それではどうぞ。
前回の纏め
暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ達と、キュゥべえの持ってきた情報により、廃墟へと行った斉藤優人。そして結界に包まれた。斉藤優人はダブルオーライザーになり先行して、無双の如くの力を発揮する。一方魔法少女の所では先に行こうとした美樹さやかが負傷する。それはリヴァイヴ・リバイバルが放った大型ビーム砲であった。斉藤優人はトランザムでそこまで行くが、リヴァイヴ・リバイバルが居るところはわからなかった。しかし頭の中で謎のこえがして、その場所に斉藤優人は火力を集中、リヴァイヴ・リバイバルのメガランチャーの発射を防ぐが、リヴァイヴの出したサーベルに心臓部分をサーベルで刺されるのであった。
~~結界内~~
~~リヴァイヴside~~
「なっ…何!?」
斉藤優人の心臓部分をサーベルで刺した瞬間…斉藤優人は刺した部分から、GN粒子の粉となっていき消えた!?
「どこにいる!?」
(ここだ!!)
「脳量子波!?」
後ろを向いた瞬間に私は斉藤優人に左腕を切られた!!
「クッ…貴様!!」
「まだだ!!」
次は右腕を切られた!!仕舞った!!これでは
「撤退する!!」
私はそう言ってガデッサの本体を捨てて、後ろについているコアファイターみたいな物で撤退した。
「イノベイターがこんな!?」
クッ…斉藤優人め!!
~~優人side~~
「なんだ?あれは…」
俺はリヴァイヴに心臓部分をサーベルで刺されたはずなのにいきなり、俺は粒子の粉となっていた。しかも頭に声が聞こえていた。
「いや、その前にここにリヴァイヴがいたならブリングもいるはずだ。」
そう言って俺はトランザムの状態でブリングを探した。
~~ブリングside~~
今、脳量子波で、リヴァイヴがやられたという情報がきた。何故だ?
「いや、その前に」
私はそう言って爪付近からビームサーベルを出して魔法少女の所に行こうとしたが、
(いた。イノベイター!!)
「何!?これは脳量子波!?」
後ろに向いた瞬間、斉藤優人に間合いを詰められた!!
「クッ…斉藤優人!」
そう言って私は切った。が
「何!?いないだと…」
(ここだ!!)
「何、上だと…クッ…」
上に向いた瞬間、斉藤優人の持っていたソードに切られた…これでは…
「脱出する!!」
そう言って私は後ろについているコアファイター見たいな物で撤退した。
「なんだ…あれは…」
~~優人side~~
「イノベイターは撤退したか。トランザム限界時間か…」
トランザムは終了した。だが
「まだ、皆と合流したいない。探さないと…」
俺はそう言って飛ばした。
~~ほむらside~~
敵の数が多い!!
「ウワァ!!」
「佐倉さん!キャッ!!」
「巴さん…クッ…」
私達はジンクスに追い詰められた…
「もう駄目なのか…?」
「助けて…斉藤君!」
そう、巴さんが言った時に目の前のジンクスがやられた…
「あ…斉藤君。」
そこには助けに来てくれた斉藤君がいた。
~~優人side~~
ふぅ、間に合ったな。これでいいな…
「皆、後は任せろ。目標を駆逐する!!」
そう言って俺はGNソードⅡをライフルモードにしてジンクスⅢを撃ち落としていった。
「ニ…三!!まだだ!」
俺はジンクスⅢに近づいてGNソードⅡをソードモードにしてジンクスⅢを切り撃破した。
「あと、少しだ…」
俺はどんどんとジンクスⅢを撃破していった。
~~五分後~~
~~優人side~~
終わったな。
「皆、大丈夫か?」
俺はそう言ってダブルオーライザーを解除した。
「ええ、私達は平気なのだけど美樹さんが、やられちゃって。」
「なあ、優人、さやかは大丈夫なのか?」
「多分、大丈夫だろうな。」
「むしろ、そうであることを祈るしかないわね。」
~~廃墟~~
~~優人side~~
「ん…ここは…」
「美樹さん、良かったわ…」
「え…どういうこと?」
「さやか、良かった…」
「そうね、さやか貴方は敵にやられていたのよ。」
「そっか…ありがとう。」
「とにかく良かったな。マミさんの家にいこう。」
「そうね、行きましょう、皆。」
そう言って俺達はマミさんの家にむかった。
~~???~~
~~リヴァイヴside~~
「なんだ、あのちからは…ヴェーダにもなかった。リボンズでもわからないことがあるのか?」
「多分、そう思う…!リヴァイヴ。」
「ええ、リボンズからの命令ですね。」
「ダブルオーの捕獲か。」
「しかも、ヒリングとデヴァインも送るとは。」
「彼は本気なのだな。」
「ええ、そうみたいですね。」
今度はダブルオーを捕獲してみせる。
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?いやー疲れましたよ。次の話もお楽しみに。
感想お待ちしてます。