魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回は量子化する、ダブルオーライザーをかきます。いや、格好いいですよね。量子化は。
それではどうぞ。


第38話 force

前回の纏め

 

暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ達と、キュゥべえの持ってきた情報により、廃墟へと行った斉藤優人。そして結界に包まれた。斉藤優人はダブルオーライザーになり先行して、無双の如くの力を発揮する。一方魔法少女の所では先に行こうとした美樹さやかが負傷する。それはリヴァイヴ・リバイバルが放った大型ビーム砲であった。斉藤優人はトランザムでそこまで行くが、リヴァイヴ・リバイバルが居るところはわからなかった。しかし頭の中で謎のこえがして、その場所に斉藤優人は火力を集中、リヴァイヴ・リバイバルのメガランチャーの発射を防ぐが、リヴァイヴの出したサーベルに心臓部分をサーベルで刺されるのであった。

 

~~結界内~~

~~リヴァイヴside~~

「なっ…何!?」

斉藤優人の心臓部分をサーベルで刺した瞬間…斉藤優人は刺した部分から、GN粒子の粉となっていき消えた!?

「どこにいる!?」

(ここだ!!)

「脳量子波!?」

後ろを向いた瞬間に私は斉藤優人に左腕を切られた!!

「クッ…貴様!!」

「まだだ!!」

次は右腕を切られた!!仕舞った!!これでは

「撤退する!!」

私はそう言ってガデッサの本体を捨てて、後ろについているコアファイターみたいな物で撤退した。

「イノベイターがこんな!?」

クッ…斉藤優人め!!

 

~~優人side~~

「なんだ?あれは…」

俺はリヴァイヴに心臓部分をサーベルで刺されたはずなのにいきなり、俺は粒子の粉となっていた。しかも頭に声が聞こえていた。

「いや、その前にここにリヴァイヴがいたならブリングもいるはずだ。」

そう言って俺はトランザムの状態でブリングを探した。

 

~~ブリングside~~

今、脳量子波で、リヴァイヴがやられたという情報がきた。何故だ?

「いや、その前に」

私はそう言って爪付近からビームサーベルを出して魔法少女の所に行こうとしたが、

(いた。イノベイター!!)

「何!?これは脳量子波!?」

後ろに向いた瞬間、斉藤優人に間合いを詰められた!!

「クッ…斉藤優人!」

そう言って私は切った。が

「何!?いないだと…」

(ここだ!!)

「何、上だと…クッ…」

上に向いた瞬間、斉藤優人の持っていたソードに切られた…これでは…

「脱出する!!」

そう言って私は後ろについているコアファイター見たいな物で撤退した。

「なんだ…あれは…」

 

~~優人side~~

「イノベイターは撤退したか。トランザム限界時間か…」

トランザムは終了した。だが

「まだ、皆と合流したいない。探さないと…」

俺はそう言って飛ばした。

 

~~ほむらside~~

敵の数が多い!!

「ウワァ!!」

「佐倉さん!キャッ!!」

「巴さん…クッ…」

私達はジンクスに追い詰められた…

「もう駄目なのか…?」

「助けて…斉藤君!」

そう、巴さんが言った時に目の前のジンクスがやられた…

「あ…斉藤君。」

そこには助けに来てくれた斉藤君がいた。

 

~~優人side~~

ふぅ、間に合ったな。これでいいな…

「皆、後は任せろ。目標を駆逐する!!」

そう言って俺はGNソードⅡをライフルモードにしてジンクスⅢを撃ち落としていった。

「ニ…三!!まだだ!」

俺はジンクスⅢに近づいてGNソードⅡをソードモードにしてジンクスⅢを切り撃破した。

「あと、少しだ…」

俺はどんどんとジンクスⅢを撃破していった。

 

~~五分後~~

~~優人side~~

終わったな。

「皆、大丈夫か?」

俺はそう言ってダブルオーライザーを解除した。

「ええ、私達は平気なのだけど美樹さんが、やられちゃって。」

「なあ、優人、さやかは大丈夫なのか?」

「多分、大丈夫だろうな。」

「むしろ、そうであることを祈るしかないわね。」

 

~~廃墟~~

~~優人side~~

「ん…ここは…」

「美樹さん、良かったわ…」

「え…どういうこと?」

「さやか、良かった…」

「そうね、さやか貴方は敵にやられていたのよ。」

「そっか…ありがとう。」

「とにかく良かったな。マミさんの家にいこう。」

「そうね、行きましょう、皆。」

そう言って俺達はマミさんの家にむかった。

 

~~???~~

~~リヴァイヴside~~

「なんだ、あのちからは…ヴェーダにもなかった。リボンズでもわからないことがあるのか?」

「多分、そう思う…!リヴァイヴ。」

「ええ、リボンズからの命令ですね。」

「ダブルオーの捕獲か。」

「しかも、ヒリングとデヴァインも送るとは。」

「彼は本気なのだな。」

「ええ、そうみたいですね。」

今度はダブルオーを捕獲してみせる。




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?いやー疲れましたよ。次の話もお楽しみに。
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