魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。さてこの物語もめでたく40話になりました。今回は40話という事で主人公には怪我してもらいます。本当に
それではどうぞ


第40話 danger

前回の纏め

 

ジンクスⅢと交戦する斉藤優人一時期は劣勢にたたされるもCBの機能、モビルスーツを遠隔操作により何とか難を逃れるのだった。

 

~~次の日~~

~~放課後~~

~~路地裏~~

~~優人side~~

俺は今一人で歩いている。暇だな。そう思っていた時、結界に包まれた。

 

~~結界内~~

~~優人side~~

今回は敵が見当たらない?だが一応

「ソレスタルビーイング、セットアップ!今回はダブルオーライザーで頼む。」

『了解、Set up』

まだジンクスⅢが見当たらない?どういう事だ?

『マスター、モビルスーツが一機こっちに接近しています。』

何?俺は上を向いた…

「あ…あれは…」

アルケーガンダム…という事は…

「久しぶりだな!ガキ!!」

「貴様は…アリーアルサーシェス!!何故ここに!!」

俺はそう言ってGNソードⅡをライフルモードにしてサーシェスに向けた。

「おいおい、そんな物騒なことをするなよ、今日は俺のクライアントがお前に会いたいというわけで連れてきたんだよ。」

そう言ってサーシェスはアルケーを解除した。俺もダブルオーライザーを解除した。そして足音が聞こえ姿がわかった。

「貴様はたしかリボンズアルマーク!!」

「そうだよ。斉藤優人、いや神によりこの世界に転生した者よ。」

「何故、それを。」

「それは秘密さ。だが君には話したいことがある。」

「なんだと。」

CB、一応ビームピストルを出してくれ。

『了解。』

俺はビームピストルを右手に握る。

「考えが物騒だね。まあいい。そのデバイスを渡して貰おうか。」

「何故だ。理由を聞かせて貰おうか。」

「僕も神によってこの世界に来たのさ。だから元々はそれは僕の物になるはずなんだよ。」

「そうか…だが断る!!」

そう言って俺はビームピストルをリボンズに向けて撃とうとした…がその前に俺はサーシェスに脇腹を撃たれた…

「クッ…ソレスタルビーイング、セットアップ…ダブルオーライザーだ…」

『了解、Set up』

俺はダブルオーライザーになり、その場からはなれた。

 

~~サーシェスside~~

あのガキがクライアントを撃とうとしたから俺は撃った。そしてクライアントに

「あのガキを殺してもいいか?」

「べつに構わないよ。だけどあのデバイスは回収しといてくれ。」

「あいよ。」

俺はアルケーになりガキを追いかけた。

 

~~優人side~~

クッ…脇腹が痛いな…くそ…

「いけよ!!ファング!!」

「何…クッ…」

俺はアルケーが飛ばしたファングをGNソードⅡをライフルモードにして迎撃した。

「クッ…照準がぶれる…」

くそ…どうすれば。そう思った時アルケーがバスターソードで切りかかってきた…

「おら!!脇腹の調子はどうだ!!」

「クッ…」

アルケーは俺を蹴った…

「うぁ…」

そして足の爪先のビームサーベルをだし、

「こいつで仕舞いだ!!」

切りかかってきた…俺はすぐ回避して、その爪先を切った…

「なっ…あのガキ…あの傷でどうやって。」

「ハァ…ハァ…ハァ…」

くそ…今でも気が遠くなりそうだ…

『マスター、トランザムを使いましょう。そうすれば…』

「ああ、トランザムだ…」

『了解、TRANS-AM』

ダブルオーライザーはトランザムになり、俺は一気にアルケーに近づきバスターソードを持っている右手を切り落とした…

「何!?てめぇ!!」

奴は片足のビームサーベルをだしたが俺は左手で持っているGNソードで受け止めてバインダーについているビームマシンガンで破壊して更に左手を切り落とした…

「これで終わりだ!!」

俺はそう言ってGNソードを奴の心臓部分に刺そうとしたが

「クッ…くそ…」

「なんだ…今のうちか…」

アルケーは撤退していった。そして結界も解けた。くそあと一歩の所で…

 

~~路地裏~~

~~優人side~~

ここから近い暁美さんの家に行くしかないか…助けて貰うには…クッ…駄目か…意識が…途絶え…る

『マスター!!』

CBが叫んでいたが俺には何言っているのかはわからなかった。俺は死ぬのか…?




今回はこれで一区切りです。すいません、いま色々と忙しいため本日は一回しか投稿ができませんでした。
あと、出して欲しいガンダム00の機体があったら教えて下さい。出しますので
感想お待ちしてます。
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