魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回はセラヴィーが大活躍です。わかりますか?
それではどうぞ


第42話 SERAPHIM

前回の纏め

 

アリーアルサーシェスの銃弾で路地裏に倒れる斉藤優人だが暁美ほむらによってほむらの家にはこばれる。斉藤優人は夢の中で自分を転生させた神が男性ではなく女性と知る。そして神は何故、魔法少女まどか☆マギカの世界にリボンズ達が来たのかを話す。そして斉藤優人は目が覚めた。巴マミなどによって回復するのであった。

 

~~次の日~~

~~優人の家~~

~~優人side~~

俺は昨日の傷で学校を休んでいる。だが午後になれば出かけるつもりさ。

「CB、俺が撃たれた銃弾、この中に何かあったりしたか?」

『はい、疑似太陽炉の毒性が入っていましたがおかしいんです。その毒性の進行が緩やかなんです。』

「そうなのか…午後になったら出かけるぞ。」

『了解。』

俺は寝た…

 

~~数時間後~~

~~優人side~~

「ん…今何時だ…」

俺は時計を見た。3時か…

「行くか…」

俺は家をでた。

 

~~とあるビルの屋上~~

~~優人side~~

俺は今、ビルの屋上にいる、ちなみに勘だ。当たるかはわからないがな…

「これが見滝原の光景か…キレイだな。この街で戦いが起きてるなんて嘘みたいだな。」

その瞬間結界に包まれた。

 

~~結界内~~

~~優人side~~

「ソレスタルビーイング、セットアップ。セラヴィーだ。」

『了解、Set up』

セラヴィー…か今回、イノベイターが来たらあれを使おう。

『マスター、前方にモビルスーツが一機こちらに来ます…おそらくイノベイター専用機です。」

俺はそれを聞いた瞬間GNバズーカⅡを前に向けて撃った!!あれはガラッゾか

「甘い!!」

ガラッゾはビームサーベルを出してGNバズーカⅡを破壊した。

「だが…!」

俺は右手にサーベルを掴みガラッゾと切り結んだ。

「流石だな。だがまだまだ甘い!!」

「何!?グァ!!」

ガラッゾは俺の顔面をアイアンクローみたいに掴み俺の怪我した脇腹を殴った…

「だがな!」

俺は膝についているキャノン砲からてを出してガラッゾの両足を掴み、左手でガラッゾを殴った!

「何!?うぁ!!」

ガラッゾが怯んだ瞬間に両手でガラッゾの両手を掴み

「今こそこの姿を見せよう…自分の意思で!!」

セラヴィーの後ろをパージして変形した

「セラフィムガンダム!!」

俺はセラフィムを装着している。そして少し上に上りガラッゾの上から撃とうとしたが奴はGNフィールドを展開した。

「そんなもの、破ってみせる!!」

俺は両手をGNフィールドに突っ込み突破しててをキャノンにした。

「まさか、撃つつもりか!?私を…イノベイターを!?」

「違うな…貴様はイノベイドだ!!」

キャノン砲を撃った!!そしてガラッゾは撃破した。

「これでいいな。セラフィムとセラヴィーを解除だ。」

『了解。』

 

~~とあるビルの屋上~~

~~優人side~~

これでイノベイターは一人減ったな…この調子で倒してみせるさ。

 

~~???~~

~~リヴァイヴside~~

「まさかブリングがやられるとは…」

「仕方ないわよ。彼の不甲斐なさが招いた結果だし。」

「ヒリング…まあそうですね。あれデヴァインどうしましたか?」

「まさかブリングが死んだのが悔しかった?」

「何を言う。俺はあいつの不甲斐なさに怒ってるだけだ。」

「次は我々全員出撃ですけどね。」

「うん、その時にブリングの仇でもうてば?」

「言われなくてもそうする…」




今回はこれで一区切りです。今回はセラフィム初登場でした。どうでしたか?アドバイスなどをよろしくお願いします。
感想お待ちしてます。
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