ム00originalsoundtruck04の「0-RAISER」を聞きながらお楽しみ下さい。
それではどうぞ。
前回の纏め
結界に包まれセラヴィーとなった斉藤優人。ブリングがガラッゾを駆り斉藤優人を翻弄するが斉藤優人はセラヴィーの腕でガラッゾを捕まえ、セラフィムで撃破するのであった。
~~次の日~~
~~立ち入り禁止エリア~~
~~優人side~~
俺は念の為に今日も学校を休んでいるが家でのんびりしていたらキュゥべえが来て、キュゥべえの情報によりここに来ている。結界か!
~~結界内~~
~~優人side~~
「ソレスタルビーイング、セットアップ。今回はダブルオーライザーだ。」
『了解、Set up』
俺はダブルオーライザーになった。その瞬間メガランチャーがきたので俺は即座に回避した。
「前より反射神経が上がっていますね。」
「イノベイター!!」
「ご存知じゃないさ!!」
奴等は3機、ガラッゾ、ガデッス、エンプラス…
「モビルアーマーが一機か…」
俺はGNソードⅡをソードモードにしてガラッゾに切りかかった。が奴もビームサーベルを出して受け止められた。
「チッ…だが」
俺はガラッゾを蹴ってその場からはなれた。
「クッ…デヴァイン!!」
『マスター、後ろです!』
俺は後ろを向いたエンプラスがエグナーウィップを撃ってきた!
「こんなもの!!」
俺はGNソードⅡでエグナーウィップを切り裂いた!!
「ならば!!」
そう言ってエンプラスは前から大型ビーム砲を撃ってきた!だが俺は回避した。
『マスター、上です!』
「何?」
俺は上を向いたガデッサがビーム砲をチャージしていた。
「これはヤバイな。」
「沈めぇぇぇぇぇ!!」
ガデッサがビーム砲を撃ってきた!俺はGNフィールドを作り防いだ!!
「クッ…CB、トランザムライザーを使う。チャージ量は?」
『後、46%です。』
「わかった。貯まったら教えてくれ。」
『了解。』
ガラッゾがビームサーベルを出して切りかかってきた。
「よそ見してる暇があるの!!」
俺はGNソードⅡで受け止めた。クッ…
「邪魔だ!!」
今度はガラッゾに向けてバインダーについているビームマシンガンを撃った!!
「きゃあ!!」
そして怯んだ瞬間に蹴った。がその時エンプラスのエグナーウィップに捕まった
「うわぁぁぁぁぁ!!」
「ブリングの仇!!」
そう言ってエンプラスはGNフィールドを出して近づいてきた。
『マスター、チャージ完了です。』
「了解、トランザムライザー!!」
俺はバインダーを前に向けてそしてGNソードⅡをライフルモードにしてトランザムを発動して撃った!!
「なっ…」
エンプラスの奴は驚いてGNフィールドで防ごうとしたがそんなもの無意味だ。このビームはエンプラスを真っ二つにして真っ直ぐいった。ガラッゾとガデッサは
「何とか回避できたな。」
「ええ、アラート?なっ…」
俺はこのビームをガデッサとガデッサのいる方向に動かした!!
「これはビーム砲じゃない。ビームサーベルだと!?」
「これは…」
奴等はは逃げていたが俺はビームで追い掛けた。
「うおぉぉぉぉぉ!!」
『マスター、限界です!』
「クッ…ここまでか…。」
トランザムライザーは消えた。
「ヒリング、今のうちに撤退だ!!」
「オーケイ!!」
ガデッサとガラッゾは撤退していった。
「一先ずはいいか。CB、解除だ。」
『了解。解除します。』
CBがダブルオーライザーを解除した時と同時に限界は消えた。
~~立ち入り禁止エリア~~
~~優人side~~
これでいいか、あとは今日の夕飯の材料を買いに行こう。
~~???~~
~~リボンズside~~
なんだ、あれは。やはりあの機体ダブルオーが欲しい。だが皆は負けている。いや…待てよ…これを使えば…
「ふふ…これでいける…!待っているよ、斉藤優人。君の技術を使ってね。」
僕は工場へと向かった。彼等が今まで入手した戦闘データを持って…
今回はこれで一区切りです。さてもうすぐでこの章も終わりに近づいてきました。もうすぐかな?各ガンダムの最終決戦装備の登場は。
感想お待ちしてます。