これはガンダム00originalsoundtruck04「MASURAO」を聞きながらお楽しみ下さい。
それではどうぞ。
前回の纏め
ガデッサ、ガラッゾ、エンプラスと交戦する斉藤優人、エンプラスのエグナーウィップに捕まり電撃をくらうがトランザムライザーでエンプラスを撃破、ガラッゾ、ガデッサは撤退するのであった。
~~次の日~~
~~放課後~~
~~優人の家~~
~~優人side~~
俺は学校が終わった後、暁美さん達を呼んで俺の家に来て、貰った。
「皆、お茶だよ上手くできたきがしないけどな。」
俺はそう言って皆にお茶を出した。
「ありがとう。いただくわ…ん、おいしいわ。」
「うん、確かに上手いな。」
「そうね。おいしいわよ斉藤君。」
「おいしいよ。斉藤君。」
「ありがとう、で本題なんだが…」
「うん、何?」
「ああ、もうこの戦いを終わらせようと思うんだ。」
「え?でも、どうやって…」
「実はキュゥべえが情報をくれてさ。それで、怪しい場所を見つけたんだよ。だからそこを攻めれば終わると思うんだ。」
「私は反対ではないわね。むしろ、速くこの戦いの連鎖を終わらせるべきね。」
「私も暁美さんの意見に賛成よ。」
「そうだね。うん、あたしも反対はしないよ。」
「あたしもなー。」
「満場一致か…なら今週の休みに作戦を実行する。皆らそれまでに休むようにな。」
「「「「ああ/うん/ええ」」」」
とにかく休むか。
~~???~~
~~リボンズside~~
「さて、彼の所にはこれを送っとこう。一応テストだしね。」
そう言って僕は侍みたいな形をした、機体を見ていた。
「そうだね。名前はスサノオだ。」
そう言って僕はモニターを操作しスサノオを出撃させた。
~~数時間後~~
~~公園~~
~~優人side~~
俺はキュゥべえの情報により、公園に来ている。なにか、嫌な予感がする。なんだろうか…これは…結界!!
~~結界内~~
~~優人side~~
「ソレスタルビーイング、セットアップ。今回は、ダブルオーライザーだ。」
『了解、Set up』
ダブルオーライザーになったなこれでよし、だがまたかジンクスⅢ達の姿が、見えない。
『マスター、後ろです。これは…』
俺はCBの言う通りに、後ろに向いた…
「あれは…スサノオか?」
『そうみたいですね。戦いましょう。』
「ああ、ダブルオーライザー、斉藤優人、目標を駆逐する!」
そう言って俺はスサノオに近づいかGNソードⅡを振り落とした!!がスサノオの剣で受け止められた…く…
「だが!!」
俺はスサノオに切りかかったがまた防がれた…俺は一旦スサノオから距離をとったがスサノオが腹の部分から砲台を出した。
「あれはトライパニッシャーか!!」
俺は回避したがその瞬間にスサノオが一気に近づいてきた。
「く…」
俺はスサノオを吹き飛ばし、
「このままでは拉致が空かない…ならば…トランザム!!」
『TRANS-AM』
ダブルオーライザーは赤く発光したがスサノオも赤く発光した。
『あれは…トランザム!!何故…』
「多分俺の戦闘データを使ってやったんだろうやな。」
だがその前に奴を倒す!!
「はあぁぁぁぁぁ!!」
俺とスサノオは切りあいをずっと繰り返していた。だけど俺はなにか変な感覚に包まれていた。なんだろうかこれは…だが見える!!俺はGNソードⅡをくっ付けてスサノオに激突する!だがスサノオに弾き飛ばされた…
「クッ…」
スサノオが剣を大きく振り落とした!!だが俺は両手で受け止めた!!
『白羽取りですね。流石です。』
俺はスサノオの剣をへし折った!!そして
「これが俺の戦いだぁぁぁ!!」
ビームサーベルを両手でつかみスサノオの両腕にさした!!スサノオは爆発した両腕はなくなり戦いは出来ない状態になっていた。
「俺の勝ちだな…ん?これは…」
俺はスサノオに挟まっていた、紙を見つけた…
「これは…イノベイターの本拠地の在処の場所か!!なら、明日作戦会議だな。CB、解除だ。」
『了解、解除します。』
ダブルオーライザーを解除した後、結界が解けた。
~~???~~
~~リボンズside~~
「ふっ…このデータは完璧だね。さてさらに改良をするとするかな。」
僕はデータを持って工場へと向かった。
今回は、これで一区切りです。どうでしょうか?ついにこの章もクライマックスに向かいます。
感想お待ちしてます。