魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回からついにクライマックスに向かいます。お楽しみに
それではどうぞ




第45話 take-off

前回の纏め

 

リボンズ・アルマークが出撃させた機体スサノオと交戦する斉藤優人。拉致が空かないとトランザムを起動させる斉藤優人、しかしスサノオもトランザムを起動するのだった。そして武器を吹き飛ばされた斉藤優人だがスサノオの剣を白羽取りしてへし折り、サーベルで両腕を刺して機能停止させるのだった。

 

~~次の日~~

~~放課後~~

~~優人の家~~

~~優人side~~

俺は昨日と同じように皆を家に呼んで来て貰った。

「さて、話したい事がある。遂に奴等の本拠地を発見した。明日、奴等の本拠地を襲撃するがいいか?」

「ええ、そうね。いいわ、この戦いを終わらせましょう。未来の為に」

「うん、あたしも賛成かな、皆が安心して眠る為に」

「そうね。私達はこの戦いを終わらなければならないわ。」

「ああ、そしてあたし達が笑える日をてに入れる為に」

「そうだな。理由はどうあれ俺達はそこに行く理由がある。そしてその思いは未来へと繋がっている。だから俺は戦う生きる為に戦う。例え矛盾を孕んでも存在し続ける。それが生きる事だ。」

俺がこの言葉を言ったら皆は一瞬呆けていたが笑っていた。

「そうね。行きましょう。奴等の本拠地へ。」

 

~~???~~

~~リジェネside~~

「遂に変革したか、斉藤優人。それは人類の変革だ。」

僕は笑っていた。

 

~~???~~

~~リボンズside~~

「遂に始まる…イノベイターとして変革を遂げた斉藤優人か僕達か、そのどちらかが未来の行く末を決める。それでいい…それで。」

僕の後ろには大量の兵士がいた…

 

~~次の日~~

~~廃教会~~

~~優人side~~

俺達はスサノオに挟まっていた、紙にのっていた情報によってここにきた。

「皆、今のうちに変身だ…いつ、出るかはわからないから。」

「「「「ええ/うん」」」」

皆は魔法少女の姿になっていた。

「CB、セットアップ。今回は セラヴィーの最終決戦装備だ。後、他のガンダムも最終決戦装備で頼む。」

『了解、Set up』

俺はセラヴィーになった。そして結界に包まれた。

 

~~結界内~~

~~優人side~~

「皆はチームで散開!!やられるなよ…」

皆は散開していった。

ジンクスⅢが接近してきた。俺はGNバズーカⅡでジンクスⅢを撃った!!撃破完了。だがまだだ。俺はGNバズーカⅡをくっ付けて、後ろのガンダムの顔を開放して

「高濃度圧縮粒子開放!!GNバズーカ、バーストモード!!」

GNバズーカⅡで作ったでかい球体を出した!!そして、ジンクスⅢを撃破していった。そして、腰と膝、背中についているキャノン砲を同時に撃った!!ジンクスⅢを撃破…ん?この煙は…アンチフィールド!!

「CB、アリオスだ、そしてGNアーチャーも出してくれ。」

『了解、アリオスの最終決戦装備にします。そしてGNアーチャーも出します。』

アリオスになり、ミサイルを飛ばした。GNアーチャーもミサイルを飛ばしていた。そして、ジンクスⅢ達はNGNバズーカを持っていた。俺はミサイルを撃ちながら進んでいた。しかし後ろからNGNバズーカをくらった!!

「クッ…ミサイルの残りが…!これではやられる…!」

だがまだだ!!




今回はこれで一区切りです。遂に最終決戦へと進んでいきます。もう、進んでいますが…
さて、どうなるかはお楽しみに
感想お待ちしてます。
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