魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。感想欄に感想が、書いてあり、とても感激です!!
グラハム風に言うと「この気持ちまさしく愛!」 です。
本当にありがとうございます。
後、もうそろそろ戦闘回を出そうと思います。
それではどうぞ。


第3話 始まり

時は過ぎ放課後

~~教室~~

~~優人side~~

転校して初日の授業が終わった。さすが私立難しいな。

「やっと授業が終わったー!」

「さやかさんは寝てばっかりですわ。もう少し起きていたらどうですか?」

「そうだよ。さやかちゃん。」

「うっ…善処します…。」

美樹さん、授業中寝てたんだ…それはさすがにな、まあ寝ちまう理由も分からなくもないけどな。

「そういえば、斉藤君って放課後空いてる?」

「ああ、空いてるがどうして?」

「これからね、仁美ちゃんとさやかちゃんと一緒にショッピングモールに行くんだけど一緒にどうかなって。」

「一緒に行かせて貰っていいかい?」

「うん!じゃあさやかちゃん達の所に行こう!」

おっと鹿目さんが手を引っ張ってきたな。ちょっとびっくりだな。

「さやかちゃ~ん、斉藤君も行くって~。」

「はいよー、ん?そういえばまどかあんた、斉藤と、手を繋いでるねー。なに?まさかもうここまで仲良くなったんだ?」

「あら、本当ですわ。仲がとてもよろしいのですね。」

「え………えっと、その………」

「ん?ただ手を繋いでるだけだろ?何でそんな顔を真っ赤にしてるんだ?」

すごい気になるな。たかだか手を繋いでるだけだろ?

「「「ハァ…」」」

何故溜め息をされなきゃいけない?よくわからないな。

『マスター、あなたいつか後ろから刺されますよ。」

は?何でさ、おかしいだろ。ん?美樹さん達も集まって何を話してるんだろ?

 

~~まどかside~~

こんにちは、鹿目まどかです。その今日は、私か通ってる学校で転校生が、二人来ました。一人は、暁美ほむらちゃん、とてもクールな人なんだけど保健室で、いきなり難しい話をされてちょっと戸惑ってしまいました。そしてもう一人は、斉藤優人君、とても優しい人で、昨日、フードコートでも席を譲ってくれました。それに…わ、笑うととてもかっこいいです。

で、その放課後で、斉藤君も一緒にショッピングモールに行くって決まったとき、…そのて、手を繋いでしまいました。だってとても嬉しかったし、あ……そういえば手暖かったな………………………………ハッ!な、何を話してるんだろ、私。でも手を繋いがれた方の斉藤君は、とても鈍感でした。ちょっと辛かったな。で、今さやかちゃん達と会議中です。

「まさか、あそこまで鈍感なんてね。びっくりしたよ。」

「ええ、これでは鹿目さんが少し可哀想ですわ。」

「そういえば、まどかあんた、何で斉藤と手を繋いでいたの?」

「あ、それは私も気になりますわ、何故ですの?鹿目さん。」

「それは、一緒に行くって言われてとても嬉しくて、その………手を繋いでの。」

「あ~そういうことか。ちょっと納得かな。まあそれでもさすがにあれは、ないな~。」

「鹿目さんが手を繋いでいた理由は、分かりましたがさすがにあの鈍感さ、なないですわね。」

「うん、私もそう思うよ。」

だって普通は、赤くなると思うだ。なのにリアクションなしなんて、こんなの絶対おかしいよ。そう思ってたらさやかちゃんが、

「まあ、それは、おいといて先ずはショッピングモールに行こう。」

「そうですわね。」

「うん、じゃあ行こう。」

確かに、ショッピングモールに行かないと。斉藤君も、少しとは待たせちゃってるし。

~~まどかsideend~~

 

 

~~ショッピングモール、フードコートにて~~

~~優人side~~

「「アッハハハハハハハハ!!」」

「ひどいよ…こっちは真剣なのに…」

ちなみに何でこうなっているかというと、原作通りで、鹿目さんが暁美さんと夢の中であったと言ったら、美樹さんと、志筑さんがいきなり笑ったわけだ。

まあ、誰だって笑うよなさすがに。そう思ってたら美樹さんが、

「あ~それ因果の関係なんだわ、あんたらは、時空を越えて巡り合った運命の仲間なんだわ~。」

「私、真面目に悩んでるのに…。」

まあ、原作見てるからわかるが、そうではないといいきれないもんな。まあ、まだ話してるらしいから、買ったてりやきバーガー食うか。

 

~~まどかside~~

うぅ…真面目に悩んでる話をしたらさやかちゃんと仁美ちゃんに笑われちゃったよ。

でも最後に仁美ちゃんが言った会ったことがあるって言うのはあるかも知れないねと少し思っちゃったな。

で、今はさやかちゃんと、斉藤君の三人でCDショップにいます。今聞いている歌結構いいな~

『タスケテ』

え?

『タスケテ』

いきなり頭の中で響いた声にびっくりしちゃってこの声の主が気になるからちょっと行って見よう。

 

~~優人side~~

今俺は鹿目さんを追いかけて、立ち入り禁止エリアにいる。どこに居るんだ?鹿目さん

『マスター!右の方向に人影が二つ…これは鹿目まどかと、暁美ほむらです!もう一つは、よくわからない生命体のようですね。』

よくやったCBよしいくぞ。

 

~~立ち入り禁止エリアほむら達がいる所~~

~~優人side~~

居た!

「おいたはそこまでだ!暁美さん君は、その生き物を追いかけるのが趣味なのかい?」

「斉藤君…」

鹿目さんが、ちょっと涙目になってるな、

「あなたには関係ないわ、鹿目まどか、そいつから離れて…。」

結構ジリジリ追い詰めてるな、ん?この煙は?

「まどか!斉藤こっち!」

美樹さんが、消火器を持っている。これは消火器の煙か!よし、

「行こう、鹿目さんここから早く逃げよう。」

「う、うん。」

俺達は、美樹さんと合流し、走りだす。

「つーか、何ソレ?ぬいぐるみ?」

「よくわからないけどこの子を、助けなきゃ!」

美樹さん達が、話してると、いきなり空間が変わった、これは、魔女の結界か!

「やだ…何これ私達、悪い夢でも見ているんだよね?」

「やだ…やだよ…何コレ?」

ちっ、使い魔までもか、

「美樹さん、鹿目さん、俺の後ろにいろ!」

「「えっ?」」

CB初仕事だ、いくぞ!

『了解!』

「いくぞ!ソレスタルビーイングセットアップ!」

『Set up』




どうでしたか?次の話に、戦闘回を出します。
彼が、どんな姿になるか、楽しみにしてて下さい。
感想お待ちしてます。
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