それではどうぞ。
前回の纏め
斉藤優人は彼の回りにいたジンクスⅢをトランザムライザーで撃破して暁美ほむら達の所へ行くのだった。一方暁美ほむら達も交戦をするが少し圧されていた。が斉藤優人がケルディムで援護しに来て何とかそこのジンクスを殲滅するが、斉藤優人は何かを感じとり、皆に回避するように言う。皆が回避した瞬間彼等の目の前に大きいビームが過ぎるのだった。そして見滝原市自衛隊基地ではその大きいビームを観測、そしてそこから直径15キロの隕石型要塞を発見した。そしてそこにいた大佐は上層部に許可を貰った後、突入すると言った。斉藤優人達の所でも隕石型要塞を見る、そしてそこからは無数のビーム砲台があった。斉藤優人は砲台を潰し侵入ルートを探索するのだった。しかし、そこには彼等の行く手を遮るように大量のモビルスーツが来るのだった…
~~時は少し遡り~~
~~隕石型要塞中~~
~~リボンズside~~
「この船の名前はソレスタルビーイング。GNドライヴ、ヴェーダ、イノベイター、この三つを備えている船。来るべき対話の為の船。まさに人類の方舟だよ。」
僕は彼等が戦っているのを見て
「人類はよほど戦いが好きと見えるな。」
「そう、仕向けたのは君の筈だろう?彼等をここまで導いた。」
ふっリジェネ・レジェッタか…
「それは君の願いでもあった筈だよ。」
「何?」
まだわからないのかな
「僕は君達の上位種だ。創造者とも言える。だからさ君の囚われた野心も脳量子波を通して僕に筒抜けなのさ。」
「なっ?…ハッ!!」
僕は目を金色にした。そしてリジェネも金色だ。
「残念だったね。リジェネ・レジェッタ。」
「リボンズ・アルマーク!!」
リジェネは僕に銃を向けて撃った。
~~リジェネside~~
僕はリボンズに全てを見られて彼を撃った!!彼の頭にちょうど当たって血がでて、倒れている。
「リボンズ、君の思い通りにはさせない。未来を導くのは僕、リジェネ・レジェッタだよ。」
「それは傲慢だよ。」
「なっ…。」
どこからかリボンズの声がした。
「どこだ…なっ」
僕が上を向いたらリボンズがいた…
「馬鹿な…だって…。」
「僕の意識はヴェーダと直接繋がっているのさ。肉体はただの器にしか過ぎない。」
「そんな事が!!」
僕は銃を向けたが…撃たれた…
「うっ…」
意識が遠のいていく…
~~リボンズside~~
死んだね。まあ撃ったのはサーシェスだけど
「大将ーそろそろ俺の出番かな。」
「ふっ期待してるよ。」
「あいよ。」
サーシェスはいなくなった。僕は下に下りて
「さあ、始めよう。」
~~ソレスタルビーイング前~~
~~優人side~~
これはまさか
「CB、セラヴィーだ!!」
『了解。』
セラヴィーになった。そして敵の部隊が
『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』『トランザム』
なっ…
「トランザムだと!?」
『マスター!!これでは!!』
「わかっている…迎撃する!!」
俺はGNバズーカⅡと全キャノン砲を向けて一気に敵に向けて撃った!!クッ
「CB!アーチャーアリオスの状態で援護を頼む!!」
『了解。アーチャーアリオスを出します。』
アーチャーアリオスが敵に対してミサイルをぶつけた!!だが
「少しも減らない…この形状は特攻兵器のガガ!!」
俺はずっとキャノン砲とGNバズーカⅡをうちつづけた…まだだ!!
「まだ…やられる訳には…!」
~~ソレスタルビーイング前別場所~~
~~マミside~~
私達は頑張って砲台を迎撃していたけど…
「何あれ?」
「あれは一体…」
「何かしら…あれ…」
私達が気になったその時暁美さんが
「あれは特攻兵器!!ヤバいわ。皆!奴等に接触しないように!!」
「「「ええ!!/ああ!/うん!!」」」
私マスケット銃で戦っているわ。美樹さんと佐倉さんは剣を投げたりして迎撃しているわ。
「敵の数が多すぎる!!」
「このままじゃ…」
「!皆あのくぼみみたいな所に行くわよ!!」
「ええ!!行くわよ!!」
「ああ!速くいこう!!」
「うん!!速く!!」
私達は思いっきり走ってそのくぼみへと行ったわ。
「これなら…大丈夫のはずよ。」
私達な武器を構えて特攻兵器に向けて投げた…
~~ソレスタルビーイング中~~
~~リボンズside~~
僕は座って彼等の戦いを見ていた。その時、ヒリングから連絡がきて
『あたし達の出番まだ?』
「いや、今出撃してもらうよ。」
『了解。』
連絡がきれた。さてと彼等は遂にこちらに近づくか…
「内部に侵入し、白兵戦をしかけてでも勝つつもりか…
しかし。」
今回はこれで一区切りです。予想以上に長くなりました。あとどのくらいで終わるかは分かりませんが頑張ります。
感想お待ちしてます。