それではどうぞ。
前回の纏め
ソレスタルビーイング内部ではリジェネ・レジェッタがリボンズ・アルマークに銃を向けて撃つ。リボンズは銃弾を頭部にうけて死亡する。リジェネは勝ち誇った顔をするがリボンズは生きていた。自分の意識は直接ヴェーダと繋がっているからとリジェネはもう一度銃を向けたが逆にアリーアルサーシェスに撃たれた。そしてリジェネは死亡する。一方、斉藤優人は特攻兵器をガガと把握する。そして迎撃するのだった。一方魔法少女達の所でも同じくガガ部隊と交戦をするのだった…
~~ソレスタルビーイング前~~
~~優人side~~
俺は今セラヴィーでガガ部隊と交戦している。勿論、アーチャーアリオスの援護付きだがな。
『マスター、ソレスタルビーイングの内部に侵入して、何かあるかさがしてみます。』
「ああ、もし内部にヴェーダがあったら奪ってくれ。頼むよ。あのビームは流石に自衛隊も気づいている筈だからな。」
『了解。さがしてみます。その間は援護も出来ません。機体変更も出来ませんが今のうちにしますか?』
「ああ、ダブルオーライザーで頼む。」
『了解。そしてヴェーダ捜索に移ります。』
CBからの連絡がきれた。俺はダブルオーライザーになり、ガガ部隊と交戦する。
「破壊する!!」
俺はGNソードⅢをライフルモードにしてガガに向けて撃った!!まだ減らないがな。
~~ソレスタルビーイング入り口~~
~~さやかside~~
あたし達は一回散開して探索にでてる。あたしは狭いところにでて、行き止まりにでた。
「ここはどこかな…とにかく切りますか!!」
あたしは剣を構えてきった!!あいたー
「よし、進みますか…」
あたしは中に入った。
「あっ…あれは…!」
「待ちくたびれたぜ!!行けよ!!ファング!!」
敵はファングという物を飛ばしてきた!!
「ヤバい…ならこれで!!」
あたしは周りに剣を出してファングに向けて投げた!!
ファングと剣は当たり、爆発した!!その煙から敵が大型の武器を持って振り落としてきた。
「おらっ!!」
「クッ…」
これじゃ…やられる!!
~~ソレスタルビーイング入り口~~
~~ほむらside~~
私は杏子と一緒に特攻兵器を迎撃しているわ。けど、弾薬が…
「ハァ…ハァ…ハァ…これ以上は…」
「杏子、後ろに下がって!!」
煙から敵がでて、きたわ。
「クッ…」
「ハッ!!杏子ぉ!!」
杏子に特攻兵器が当たって爆発した!!
~~ソレスタルビーイング入り口付近~~
~~マミside~~
私は今、皆と離れて迎撃しているわ。でもこれじゃ…
「でも、やられる訳には!!」
私は銃を構えてどんどんと特攻兵器を落としたわ。
「キャッ!!」
まさか敵も攻撃するなんて。
~~ソレスタルビーイングの周り~~
~~優人side~~
「イノベイター…」
ガラッゾとガデッサがこっちにきた!!
「クッ…」
俺は奴等に向かった。そしてガラッゾがバルカンを撃った後、ガデッサがメガランチャーを撃った!!俺は回避して、ガラッゾと切り結んだ!!そしてガラッゾを蹴ってガデッサにビームマシンガンを撃った!!
~~ヒリングside~~
「クッ…あいつ!!」
あたしはリヴァイヴと共に斉藤優人と交戦してるけど奴は…!その時、リヴァイヴから連絡がきた。
『ヒリング、トランザムアタックをしかけるよ。』
「オーケイ!!トランザム!!」
あたしは赤く発光して斉藤優人に接近した。
~~優人side~~
トランザム…クッ…やはり、戦闘データからか!!ガデッサとガラッゾがトランザムを発動して接近してきた!!ガデッサがメガランチャーを撃った!!俺は回避してガラッゾに近づいて切り結んだ!!だがガラッゾは一旦距離を取ってきた。だがガデッサが蹴ってきた!!
「クッ…」
ガデッサは俺に向けてメガランチャーを撃った!!
「クッ…トランザム!!」
俺は赤く発光してガデッサのメガランチャーをどんどんと回避した。俺はガラッゾと切り結んだが蹴って距離を離した。
『杏子!杏子!返事をして!』
「この声は…!」
~~ソレスタルビーイング入り口付近~~
~~ほむらside~~
杏子がやられて私は焦っていた。
『ほむら!』※ほむらには聞こえていません。
後ろに向いたら敵に撃たれた…
「キャアアアア!!」
~~ソレスタルビーイングの上~~
「ほむら!クッ…」
ガラッゾがビームサーベルを出して俺は受け止めてそのままソレスタルビーイングの表面に激突した。
「クッ…」
『う…う…け、怪我が…すごい痛む…』
~~ソレスタルビーイング入り口付近~~
~~杏子side~~
『杏子!』※杏子には聞こえていません。
あたしは特攻兵器で怪我をおった。今片腕しか使えない。痛いな。
~~ソレスタルビーイング付近~~
~~マミ~~
「このままじゃ弾薬が…!」
『マミさん!』※マミには聞こえていません。
「でも諦めない、諦めないわ!!」
私は銃を構えてどんどんと撃った!!
~~ソレスタルビーイング表面~~
~~優人side~~
「皆の命が消えていく…。」
ガラッゾがどんどんとビームサーベルで近づいてきた。
~~ソレスタルビーイング内部~~
~~さやかside~~
あたしはまだ戦っている。敵が落とせない!!思いっきり敵が大型の剣を振り落としてきた。
「キャア!!でも!!」
~~ソレスタルビーイング表面~~
~~優人side~~
「そんな事…させるかぁぁ!!」
俺は目が金色に発光した。そしてダブルオーライザーのGNドライヴから大量のGN粒子がでた。
~~ヒリングside~~
「な、何よ!!」
『このGN粒子は!』
~~優人side~~
『変わって下さい。斉藤優人。未来の為に。』
「そうだ。未来を造るために…俺達は…変わるんだぁぁぁ!!」
俺はそのまま上にとんだ!!
~~ヒリングside~~
「クッ…脳量子波が乱れる!!」
『あのガンダムだ…あのガンダムがあれば私達だって…。』
リヴァイヴが言っていた。その時
『それだけじゃない。』
この声は…
『リジェネ・レジェッタ!』
『純粋種なるイノベイターがツインドライヴと連動し、純度を増したGN粒子が人々の意識を拡張させる。』
『完全なる進化を遂げたか斉藤優人。君こそが真のイノベイターだ。』
~~ソレスタルビーイング内部~~
~~さやかside~~
『なんだ…この感じは声が聞こえる』
あたしはロボットを思いっきり蹴った!!
『何?こいつ…』
「あんたはサーシェスだね!!アリーアルサーシェスだね!!」
『はっ…あのガキから聞いたのか!!』
「それが何よ!!」
あたしは剣でサーシェスの大型の剣を持っている方を切った!!そしてサーシェスは足の爪先からサーベルを出した!!
『殺しがいがあるぜ!!』
「なんなのよ!!あんたは!!」
あたしはは片足を切り落としたらサーシェスに捕まれた!!
『俺は俺だぁ!!』
「倒す!!」
あたしは蹴った!!
~~ソレスタルビーイング入口付近~~
~~ほむらside~~
敵が自爆している?近づいてきた!その時槍が刺さって特攻兵器は爆発した!!
「よそ見するなよ!!ほむら!」
「杏子!良かった!!」
「怪我が行きなり引いてきたんだだから手伝えるよ。」
「ええ、リミッターバーストをしましょう!!」
「ああ、リミッターバースト!!」
私達は、ソウルジェムと同じ色になった。そしてどんどんと特攻兵器を落としたわ!!
~~ソレスタルビーイング付近~~
~~マミside~~
これはすごい!!魔力が回復していく!!
「これなら一気に!!」
私は銃を大量に出して特攻兵器に向けて一斉に撃った!!
~~見滝原市自衛隊基地~~
「先ほどの大型要塞から光が!!」
「何?あれは戦いのひかりではない!」
「データ照合します!!」
「結果を教えてくれ!!」
「駄目です!!分かりません!!」
「一体なんだろう?」
~~ソレスタルビーイング内部ヴェーダの所~~
~~リボンズside~~
「なんだ…このGN粒子は!僕の脳量子波を乱して!!」
『この時を待っていた!!』
「リジェネ・レジェッタ!?…なっ…。」
「ヴェーダが僕とのリンクを拒絶した!?まさかヴェーダを…」
『リボンズ…君の思い通りにはさせない…そうだろう?斉藤優人のデバイス。』
『ええ。』
「なっ…」
~~ソレスタルビーイング上~~
~~優人side~~
『マスター!!ヴェーダ把握が完了しました。単独で、セラフィムを出します。』
「頼む。皆を楽にしてやれ。」
『了解。セラフィム。トライアルフィールドを出します!!』
セラフィムが出てきて真ん中のガンダム顔を開放してトライアルフィールドを発生させた。
~~ヒリングside~~
あたし達が、斉藤優人に接近しようとした瞬間に機体の電源が落ちて表面に当たった。
『ヴェーダからのバックアップが!』
「クッ…斉藤優人め!」
~~ ソレスタルビーイング内部~~
~~さやかside~~
サーシェスが動かなくなった。これなら…
「これで止めだぁぁぁぁ!!」
あたしは剣を振り落としてサーシェスを倒した!!
「皆と合流しないと。」
~~ソレスタルビーイング入り口付近~~
~~ほむらside~~
「止まった…敵が動かなくなった。良かった…」
「大丈夫か?ほむら。」
「ええ、大丈夫。ありがとう。」
「じゃあここで皆がくるからまつか。」
「ええ。」
~~ソレスタルビーイング付近~~
~~マミside~~
敵が止まった…良かった。
「さて、暁美さん達と合流しますか。」
私は先ほどの入り口へと向かったわ。
~~ソレスタルビーイング上~~
~~優人side~~
俺は0ガンダムを切り離した。この機体は不必要だから。俺はそのまま進んで内部へと入った。
~~ソレスタルビーイング内部ヴェーダ~~
俺はとある所へ入った…
「これがヴェーダの本体…」
『そうです。これがです。リジェネ・レジェッタのお陰でヴェーダを奪えました。』
「そうか…感謝するよ。リジェネ・レジェッタ。」
『そう、言ってくれるとうれしいよ。』
「どこから!?どこから声が?」
『今、僕はヴェーダと直接繋がっているよ。言い忘れていたけど、このヴェーダは君とそのデバイスしか使えないようにしたよ。』
「何故…」
『それは、来るべき対話の為にさ。君はイノベイターへと変革した。だからだよ。』
「そうか、感謝する。」
『いいさ。後はリボンズだけだよ。敵は』
「ああ、倒すさ。奴は。」
俺はそこからでた。
~~ソレスタルビーイング表面~~
~~優人side~~
俺はセラフィムの所へ向かった。
「セラフィム。」
だがその時セラフィムが爆発した。
「なっ…」
一体誰がまさか
「そこか!!リボンズ・アルマーク!!」
俺は振り向いた。
「感謝して欲しいな。君がその力を手に入れたのは僕のお陰なんだよ、斉藤優人。」
今回はこれで一区切りです。どうですか?次が最後の戦いになります。もしかしたらワルプルギス戦は出来ないかもしれませんがやれるように努力します。
感想をお待ちしてます。