魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。遂に3章の最終戦です。この進みはガンダム00の最終話にとても近いです。この話はガンダム00originalsoundtrack04「DECISIVE BATTLE」とガンダム00セカンドシーズン最初のオープンニング「儚くも永久のカナシ」この2つを聞きながらおたのしみ下さい。
それではどうぞ。


第49話 DECISIVE BATTLE

前回の纏め

 

ヴェーダ捜索するCB、戦う魔法少女達。暁美ほむら、佐倉杏子のところでは佐倉杏子がガガの攻撃をくらう。そして美樹さやかの所では、美樹さやかがアリーアルサーシェスと交戦をする。巴マミのところでは弾薬がきれかけながらもガガを落としていく。斉藤優人はイノベイター二人と交戦する。そして、斉藤優人はイノベイターと戦う間にトランザムを発動する。そして、魔法少女達の声を聴く。皆の命が消えていくと感じるだがそんな事させないと覚醒する。その名は「トランザムバースト」。純粋種のイノベイターがツインドライヴと連動して人々の意識を拡張させる。それにより皆が復活。暁美ほむら、佐倉杏子はリミッターバーストを発動させ、ガガを一気に落としていく。巴マミも一気に落としていく。美樹さやかはアリーアルサーシェスを押していく。そしてリボンズ・アルマークの所ではリジェネ・レジェッタがヴェーダを奪い、さらにCBがそれにアクセスしてセラフィムを起動トライアルフィールドによりガガ、ガラッゾ、ガデッサなどヴェーダからのバックアップを受けていた機体は全停止する。そして斉藤優人は内部へ突入してヴェーダをみる。そしてリジェネ・レジェッタと話をしてそこから離れる。そしてセラフィムの所へ向かったその時、セラフィムは爆発。そのビームを放った場所にはリボンズ・アルマークがいた。

 

 

~~ソレスタルビーイング表面~~

~~優人side~~

「俺を戦いで導き、そして今神をきどるつもりか?」

俺はリボンズを睨んだ。

『いいや、神そのものだよ。』

「わかりあう気はないと!?共に歩むつもりはないと!?」

『そうしなければ人類は戦いを辞められず滅んでしまう。』

「そこまでして人類を支配したいのか!?」

『人間達が自分達の都合で動物達を管理しているのと一緒さ。それに純粋種となった君に打ち勝てば僕の有用性は不動のものとなる。』

「そのエゴが世界を歪ませる。貴様の行う再生をこの俺が破壊する!!」

俺はGNソードⅢをライフルモードにして構えた。

『いい、覚悟だ。』

「斉藤優人。」

『リボンズ・アルマーク』

「ダブルオーライザー。」

『リボーンズキャノン。』

「出る!!」

『行く!!』

俺とリボンズ・アルマークは激突した。

 

 

~~ソレスタルビーイング入り口付近~~

~~ほむらside~~

皆と合流した私達はその先の閃光を見ていた。その時巴さんが

「私達も行きましょう。彼を助けに。」

「はい。行きましょう。」

「うん。これで終わらせよう。」

「そうね。この戦いで終わらせましょう。」

私達は斉藤君の所へ向かった。

 

~~ソレスタルビーイング付近~~

~~優人side~~

俺はリボンズと交戦している。奴はずっとビームを撃っている。

「この程度の砲撃。」

リボンズがエグナーウィップを飛ばしてきた。だが俺はGNソードⅢをソードモードにして切った!!そして近づいて

「ここは俺の距離だ!!」

リボンズを切ろうとした瞬間吹き飛ばされた!!

「ぐぁ…何!?」

俺の前にいたキャノンが変形して、あの姿は…

「あれは…ガンダム…」

『ツインドライヴが自分達だけの物だと思われるのは我慢ならないな。』

俺は近づいて

『そうともこの機体が人類を導くガンダムだ!!』

リボンズと切り結んだ!!

「クッ…」

リボンズに蹴られた!!

『いただく!!』

奴は変形してキャノンになった。俺は必死に回避した!!が右足を吹き飛ばされた!!

「まだ!!」

俺は近づいてリボンズを切った!!だが切られたのは俺の方だった…

『フッ…』

バインダーがダメージを受けてる。俺はキャノンからのビームを回避した…その時メガランチャーの攻撃をくらった!!

「クッ…何!?」

『援護しますよ。リボンズ・アルマーク。』

『ヴェーダのバックアップがなくたって…人間なんかに!!』

『フッ…余計なことを。』

メガランチャーを回避したあと後ろから吹き飛ばされた!!そしてガラッゾがバルカンを撃ってきた!!おれはビームマシンガンで攻撃した。その時メガランチャーが飛んできた!!

「クッ…」

だがその時リボンで守られた!!

「斉藤君!!」

「あ…暁美さん、巴さんに佐倉さん美樹さんも!!」

彼女らはイノベイター二人に突撃した。

 

 

~~ソレスタルビーイング付近別場所~~

~~さやかside~~

あたしと杏子は協力してイノベイターの近接型と戦っているよ。

「杏子!」

「ああ、さやか!」

あたし達二人は近接型に近づいて片腕を切った!!

『クッ…この!』

杏子が槍で敵を一回突いてそしてあたしが敵を真っ二つに切った!!そして奴は爆発した。

「杏子。かったね。」

「ああ。」

 

 

~~ソレスタルビーイング付近別場所~~

~~リボンズside~~

『ヒリング!!』

ヒリングが死んだか。

「チッ…」

そして僕は小型フィンファングを飛ばして魔法少女に飛ばした。

 

~~ソレスタルビーイング付近別場所~~

~~さやかside~~

あたし達は小型のファングを迎撃しようとした瞬間やられた!!

「うわぁ…あ、アイツ!!」

「もう、駄目だ…」

私達はその場に倒れた。

 

~~ソレスタルビーイング付近別場所~~

~~ほむらside~~

私達はイノベイターの遠距離型と戦っているわ。奴はランチャーを構えようとしたけど私達は回避して銃でそれを壊したわ。けど奴はバルカンで私に向けて撃ってきた!!

「暁美さん!?」

「大丈夫よ。このくらい。」

『もらったぁ!!』

奴がサーベルを構えて巴さんに突っ込んでいった

「巴さん!」

「大丈夫!」

そう言って巴さんはリボンでてきを捕まえた!!ならば私は時を止めて、敵に一気に近づいて心臓部分に銃を向けて一気に撃った!!敵は爆発したわ

「やったわ…」

「暁美さん!?」

私はふらついたけど巴さんに支えられたわ。

「ありがとう。巴さん。」

「いえ、大丈夫よ。」

後はあのガンダムだけよ。頑張って、斉藤君。

 

 

~~ソレスタルビーイング付近別場所~~

~~優人side~~

俺は今リボンズと交戦している。俺はバインダーについているミサイルを飛ばした。

『へぇスモッグか…』

俺は後ろからでて

「うおぉぉぉぉぉ!!」

俺はGNソードⅢをソードモードにして切りかかった!!だがやつのファングで左腕をやられた!!だが

「まだだ!!」

俺は奴と切り結んだがやつの右の手首を切り飛ばした!!

『なっ…この力、純粋種か!?』

俺はそんなのには気づかなかったが、そしてまたリボンズと何度も何度も切り結んだ!!そして何回めかの辺りで

『君のその力…オリジナルのGNドライヴの恩恵があればこそだ!!』

リボンズが俺を蹴り、

『返してもらうぞ!!』

キャノンモードになった!!俺は回避してビームマシンガンを撃った!!

「誰が!!」

そして奴はガンダムになり、

『そうさ、そうでなければ僕が作られた意義がない!!存在する意味も!!』

 

 

~~リボンズside~~

『違う!!』

この声は

「リジェネ・レジェッタ。ヴェーダを使って!!」

『人類を導くのではなく人類と共に未来を作る。それが僕達、イノベイドの有るべき道だ!!』

その時僕は盾を破壊された。

「下等な人類などと一緒に!!クッ…」

僕は斉藤優人に蹴られた。そしてビームマシンガンで右足、後ろの部分をやられた。

『そうやって人を見下し過ぎるからわかり会えない!!』

 

 

 

「その気はないよ!!」

その瞬間僕は赤く発光した。

 

 

 

~~優人side~~

トランザムか。なら

「トランザム!!」

『TRANS-AM』

俺も赤く発光して、リボンズと激突した。奴はファングも巧みに使ってきた。俺は、GNソードⅢをライフルモードにしてファングに向けてビームを撃った!!だが回避されて、右のバインダーを破壊された。そのあと振り向いた瞬間ファングからでたビームに顔面を吹き飛ばされた!!そして近づいてきたが

「せ…させるかぁ!!」

俺は消えた…

 

~~リボンズside~~

なっ…

「量子化しただと!?」

僕は振り向いたその瞬間斉藤優人は出てきて

『うおぉぉぉぉぉ!!』

僕の後ろを切った!!

「こんのぉぉぉ!!』

そして僕もまた彼の左腕をGNドライヴがついている所ごと切った!!そして爆発した。

 

 

~~優人side~~

『マスター、ダブルオー、危険域突破しました。解除します。』

ダブルオーは解除された。だが

「CB、エクシアリペアⅡだ。」

『了解。』

 

 

~~リボンズside~~

「ふふ、遂に手に入れたぞ。オリジナルのGNドライヴ。これで僕は体現者に!!」

その瞬間、後ろが爆発した。

「チッ…これでは…ん?ふふ、これは運命だ僕はまだ戦える!!」

目の前には0ガンダムがあった。僕は即座にGNドライヴを0ガンダムに移してそれを装着して

「GNドライヴマッチングクリア。行ける。」

そして飛んで、

「どこだ。どこにいる、斉藤優人。いない?まさか…まさか…!」

僕は上を向いた。

 

 

~~優人side~~

「斉藤優人。ガンダムエクシア。未来を切り開く!!」

俺は剣を出した。

 

 

~~リボンズside~~

「この人間風情がぁ!!」

僕はビームガンを斉藤優人に向けて撃った!!

 

 

~~優人side~~

俺はビームガンを回避して

「うおぉぉぉぉぉ!!」

リボンズに激突して表面に当たった。

そして俺とリボンズは飛んで奴がビームガンを撃ってきたから俺はGNソード改をライフルモードにしてビームガンを破壊した。そして破壊したあと、リボンズは、俺を右、左、そして下と殴ってきた。俺はその次のパンチを受け止めてそのまま、背負い投げした。そして奴が振り向いた瞬間に腰についているビームサーベルをだして

「うおぉぉぉぉぉ!!」

そのまま、縦に切った!!が奴は回避して少しダメージを受けた位だった。そして0ガンダムもサーベルを出してサーベルで切ってきたので俺は回避したが腹の部分が少し切れた。そして距離をとった状態で奴はシールドを捨てて、サーベルの出力を上げた。俺もGNソード改をソードモードにして後ろのGNドライヴをオーバーブースト状態にした。そして奴に走って近づいた。そして当たった…

 

 

~~ソレスタルビーイング表面~~

リボンズ・アルマーク、斉藤優人は最後に一騎討ちをした。そして斉藤優人のGNソード改は0ガンダムをGNドライヴごと、突き刺した。リボンズのサーベルもエクシアの腹の部分に刺さり、GNドライヴも貫いた。そして彼等は爆発した。

 

 

~~ソレスタルビーイング付近~~

~~ほむらside~~

私達は合流して、斉藤君を探したわ。

「斉藤君、どこ?」

「優人、いたら返事しろ!!」

「斉藤君、一体どこにいったの?」

「どこ、どこにいるの、斉藤君。」

私は不安だった。もし、斉藤君が死んだらそんな事が頭を遮った。けど

「いた!!いたよ!!」

「ホントに!?美樹さん!?」

「はい。いますよ!」

「あ、優人ぉ!!」

「あ…よかった…いた!!」

私達は斉藤君の所へ向かった。




今回はこれで一区切りです。次の話で遂に三章は終了です。どうですか?ほぼ急ピッチに仕上げましたが。
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