それではどうぞ
前回の纏め
木星から地球へと向かう異性体が来るまで後、2ヶ月と少し。国連ではその対応に追われていた。斉藤優人はとあるガンダムを思う。その機体の名は「ダブルオークアンタ」一方学校では、最近斉藤優人が自分達を避けると心配する鹿目まどか達がいた。
~~次の日~~
~~放課後~~
~~優人の家~~
~~優人side~~
俺は今、家にいてヴェーダのユニットが正常に動くかテストをしていた。しかし、どうしようか…その時ヴェーダから通信が来た。
『やあ、優人。ヴェーダのユニット無事に成功したかい?』
「ああ、無事に完了だ。で今日はどうしたんだ?」
『実は頼みがあってね。』
「頼み?」
『ああ、君の所持しているガンダムの内一機をくれないか?もう少ししたら肉体が完成するんだ。だからさ。』
「わかった。こいつを渡すよ。CB。」
『了解。』
俺はCBに頼みガンダムを一機だした。
『これは?』
「こいつの名はラファエルガンダムだ。」
『へぇーとにかく有りがたく戴くよ。』
「ああ。」
そのあと俺とリジェネは少し話してわかれた。
~~次の日~~
~~放課後~~
~~路地裏~~
~~ほむらside~~
私は今、さやか、杏子、巴さんと斉藤君こ五人で久し振りの魔女退治にきてるわ。斉藤君を呼んだときはほぼ無理矢理連れてきたわ。さて、来たわね魔女。
~~魔女の結界内~~
~~優人side~~
俺は暁美さんにほぼ無理矢理連れてこられたが…仕方ない一気に終わらせるか。
「CB、セットアップ。今回はサバーニャだ。」
『了解、Set up』
俺はサバーニャになった。
「俺は先攻して敵を叩く。」
「でも…」
「平気だ。こいつなら一気に魔女を倒せるから。」
「わかったわ。」
「マミ!!」
「そこまで言うなら見せてもらいたいでしょ?そうよね、暁美さん。」
「そうね。」
「了解だ。先攻して敵を叩く。」
俺はそう言って先攻した。魔女の使い魔がでた瞬間両手に持っていたピストルビットで迎撃した。俺はさらに近付いてきた、敵を至近距離からミサイルを撃ち込み倒した。
「これ以上時間をかけるつもりはない。CBライフルビット、ホルスタービットから射出だ。」
『了解。』
ライフルビットの残りが一気に出てきて俺は
「一気に蹴散らす!!」
ライフルビットを自分の脳波で動かし進みながら使い魔を撃ち落とした。そして
「ついたか。今回の魔女はあれか…。」
「そうみたいね。」
「なんか祈ってる見たいですね。マミさん。」
「そう言えばそうだな。どう思う、ほむら。」
「さあ?とにかく倒しましょう。」
「暁美さんの言う通りね。今回は佐倉さんと美樹さんが敵を至近距離で叩いて。私と暁美さんと斉藤君で援護するわ。」
「はーい。」
「あいよ。」
そう言って佐倉さんと美樹さんは先攻した。
「私達は援護よ!!」
「了解。」
「ええ。」
俺と暁美さんとマミさんは銃をかまえた。
「来るわよ!!」
俺はピストルビットを触手みたいな奴にずっと撃っていた。
「CBもう一度ライフルビット射出だ。」
『了解。』
ライフルビットを射出して一気に触手みたいなものを撃ち落とした。そして美樹さんと佐倉さんが魔女を倒した。その間マミさんと暁美さんも銃で援護していた。しかし驚いたな。一回触手みたいな奴が接近してきたら暁美さんが手榴弾で倒したからな。
~~火星付近~~
彼等は進む。どんどんと進む。
接近完了まで後、2ヶ月と十日。
今回はこれで一区切りです。最近ネタがきれて来まして更新がしばらく遅くなると思います。
感想をお待ちしてます。