それではどうぞ。
~~前回の纏め~~
リジェネ・レジェッタは斉藤優人にガンダムのどれか一つを欲しいと言う。斉藤優人はラファエルガンダムを渡した。そして、暁美ほむらに半強制で魔女戦にさんかさせられるがガンダムサバーニャになり、皆と協力して魔女を撃破するのだった。
~~国連会議~~
「で、どうするのですか?ヴェーダから送られてきたデータを見ても地球に向かっていると思いますが。」
「だが来るという保証はないだろう?」
「来ないという保証もないですけどね。」
「ではどうするのですか?」
「軍備増強、先手を撃てばいい!!でなければ市民は守れない!!」
「貴方は今の国連の方針にはむくのですか?」
「はむく、はむかないなどと言っている場合ではないです。理由はどうあれ市民を守る必要が私達にはあります。」
「そうだ!!」
「だが戦いだけでは…!」
「そんな悠長なことを言うな!!」
「そうだ!!保守派は黙ってろ!!」
「なっ…貴様!!ふざけているのか!!」
「何を!!」
~~国連常任理事国~~
「で、どうしますか?」
「日本が所持している隕石型大型要塞をいざというときの旗艦とすればいい。まだ我々は宇宙に行く技術などないからな。」
「そうですな。それに量子演算処理システムヴェーダもあるんだ。それを使えばさらに世界が広がるのでは?」
「分からないでしょうね。しかしまずは目の前の状況をどうにかした方がいいのでは?」
「うむ。確かにな。」
~~数日後~~
~~優人の家~~
~~優人side~~
何かを感じる。そう宇宙から…あの時木星から向かっている異性体を見てからずっと…なんだ、この感覚は俺は戸惑っているのか変革した自分に…
~~さらに数日後~~
~~マミの家~~
~~杏子side~~
あたし達はマミの家でケーキを食べてる。最近付き合いが悪い優人以外と…なんで、なんで来ないかな?色々と話したいことがあるのに…
「杏子?どうしたの?」
「何でもないよ、ほむら。」
あたしは作り笑いで答えた。
「しかし、どうしますか?マミさん。斉藤君の件で忙しいと思ったら次は宇宙から異性体ですよ?」
「そうね。美樹さん、皆はどう思う?」
「そうね、まずは異性体が来るまでに斉藤君を前の状態にしましょう。」
「そうだね、ほむら。」
「そうだね。」
「そうね。さ、皆ケーキと紅茶楽しんでね。」
れからあたし達はケーキと紅茶を食べたり飲んだりしながら楽しく話し合いをした。
~~火星付近~~
遂に近づく異性体、彼等は先に先見隊を送った…
異性体が来るまで後、1ヶ月と九日
今回はこれで一区切りです。次は異性体と人類のファーストコンタクトです。
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