魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。最近は、ダブルオーのガンダムアストレアtype-F2がほしいな、と思います。
それではどうぞ。


第4話 戦闘

~~魔女の結界内~~

~~優人side~~

『マスター、何にしますか?』

「今はガンダムデュナメスのフルシールドのビームピストル付きでいい。」

『了解。デュナメスにします。』

おお、この形はデュナメスだな。

「さ、斉藤あんたその格好…。」

「斉藤君何その格好?」

「話は後だ、いいか、俺の後ろから絶対に離れるなよ…!今は狙い打てないんでね、ビームピストルで、やらせてもらう!」

足についてるホルスターから、ビームピストルを取りだし撃つ!

「「す、すごい…。」」

ちっ、撃っても撃っても増えていくだけか…これはじり貧だな…ん?この鎖は…

「貴方達大丈夫?」

この声は、巴マミか!一回敵が、居なくなりビームピストルをホルスターにしまうか、

「貴方は、何者?彼女達の敵ならば、容赦はしないわ。」

まあ、そう見えるだろうな…ん?鹿目さん、俺の前に出てどうした?

「斉藤君は、私達を助けてくれました!!敵じゃありません!!」

「そうです。斉藤は、敵じゃないです!!」

「そう、わかったわ。あら、キュゥべえを助けてくれのね。その子は私の大切な友達なの。」

ああ、どこかで見たなと思ったらキュゥべえだったか。

「この子キュゥべえって言うんだ。」

「あ…貴方は?」

「そうそう自己紹介しないとね。でもその前に一仕事させてもらっていいかしら!」

やはり、沢山のマスケット銃を出すか…。原作で見るより生の方が迫力が大きいな、これは、サバーニャといい勝負になるな。両方とも乱れ撃ちタイプだしな。そんなことを考えてたら、終わったな。

「「す、すごい…」」

まあ、そりゃそうだろ。なんせ派手な戦い方だったんだからな。お、結界が消えていくか…。

 

~~立ち入り禁止エリア~~

~~優人side~~

「ふぅ、これでいいかしら?」

これで一段落はついたな。CB、解除だ。

『了解。』

ふぅしかし、扱い方はらくだな。

「え…あ、貴方あの、ロボットの中にいたの?」

「ええ、まあそうですね。そうですが、説明は後々話しますよ。先に先客が、いるのでね。」

「あ…ほむらちゃん。」

「魔女は、逃げて行ったわよ。」

「私が用があるのは…」

「察しが悪いわね。お互いに無益な争いは、避けた方がいいと思うわ。」

「そうね、当初の目的も達せなかったし、ここは退くわ。」

おいおいまた、ガン飛ばしてるし鹿目さんが、困っているじゃないか。いつの間にか消えてるし、マミさんがキュゥべえを治療してる。

『殺せば新しい固体が出るというのに…』

そんな過激な発想はしない、こちらが殺してしまえば関係が、悪化するしな。

「ありがとう、マミ助かったよ。」

「わ、喋った!?」

「貴方が、私に声を掛けたの?」

「そうだよ。鹿目まどか、美樹さやか。」

「何で私達の名前を…」

「ちょっと待ってくれ、俺を置いてかないでくれ、その白い生き物は、見えてるからさ。」

「貴方、キュゥべえが見えるの?」

「まあ、見えるけど何か?」

「まさか僕の姿が見えるとはね。驚きだ。」

「そんなことの前に美樹さんと鹿目さんに、用があるのだろう?」

「まあね、さて君達にお願いがあるんだ。」

「お願い…?」

あー、遂に言っちまうよ。聞きたくないなー。

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」

言ったな。これで説明が、面倒くさくなるな。マジで…




これで一旦終了です。
初めての戦闘回でしたが、どうでしたか?
こうした方がいいと思う所が、あったら指摘をお願いします。
感想お待ちしてます。
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