魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。今回はELSと人類のファーストコンタクトです。最近ガシャポン戦士の改造がとても楽しいです。
それではどうぞ。


第54話 firstcontact

前回の纏め

 

異性体が地球に向かっている間国連では会議が行われており、色々と混乱が起きた。そして斉藤優人は変革した自分に戸惑っているのだった。

 

~~次の日~~

~~放課後~~

~~路地裏~~

~~優人side~~

今、俺は暁美さん達と魔女探索に出ている。今回は俺が行きたいと言ってついてきた。ちょうど真ん中らへんに差し掛かった時に結界に包まれた。

 

~~結界内~~

~~優人side~~

皆は魔法少女の姿になった。なら

「CB、セットアップ。今回はダブルオーライザーだ。」

『了解、Set up』

ダブルオーになったが今回からはGN粒子貯蔵タンクになった。さてと

「行こうか、皆。」

「そうね。いきましょう。」

俺達は奥へと進んだ。

 

~~結界最深部~~

~~優人side~~

着いたのはいいが…なんだあれは…

『キィィィィィッ!!』

「くっ…」

「斉藤君?どうしたの?」

「来るわよ!!」

マミさん達は武器を構えた。佐倉さんと美樹さんが敵を切ったが逆に武器が取り込まれた…

「なっ…」

「こいつは!!」

「下がって二人とも!!」

暁美さんが銃をかまえて、敵を撃った。マミさんも同じようにしていた。俺も撃とうとしたがまた

『キィィィィィッ!!』

「くっ…」

俺は撃たずに敵からずっと回避だけしていた。

「斉藤君!?」

「なんで、攻撃しないの?」

「優人!くっ…」

俺は逃げた、なんだこれは?

『キィィィィィッ!!』

一体!?その瞬間左手が取り込まれた…

『キィィィィィッ!!』

「くっ…うわぁ!!」

そして真ん中にそいつがきた…だが俺には接触せず全部落とされた。その時衝撃がきた。

「くっ…」

左腕がもがれて破壊された。

「あれは…」

 

 

~~結界最深部~~

~~???side~~

間に合ったか…僕はクローを背中のバックパックに付けた。そして

「トランザム」

そう言ってまずは魔法少女達に迫っている敵をキャノンで潰した。

そして敵が集まっている所をキャノン最大出力で消し飛ばした。これで終わりだね。結界が消えて行く。

 

~~路地裏~~

~~優人side~~

結界が消えて俺も解除して皆も魔法少女を解除していた。そして俺達を助けてくれた、ガンダムも解除された…あれは

「リジェネ…お前か!!」

「ああ、久し振りだね。」

「だがなぜ…」

「イノベイドである僕は生体端末に意識データを写す事ができるんだ。だけど話し合っている時間はなさそうだな。」

「ああ、そうだな。」

「えっと、斉藤君、この人は?」

「ああ、言ってなかったね。彼はリジェネ・レジェッタだ。俺達の味方だよ。」

「そうなのね。よろしく、リジェネ。」

「ああ、よろしく。」

「さて、今回の敵は国連でELSと呼称されている。」

「ELS?」

「地球外変異性金属生命体の略だよ。」

「へぇ~そんなのが。」

「そう、でそのELSがなんでここに…」

「最近、ELSに関する事件が多いんだ。前なんかひとりELSに半分取り込まれた少女もいた。だから国連は事態を重くみて異性体をELSと呼称して、対策を練っているんだ。」

「そうなんだ。でも戦うしかないのね。」

「そうね。現に襲われているんだからね。」

「ねぇ、斉藤君はどう思う?」

美樹さんが俺に聞いてきた。

「分からない、本当に分からないんだ。すまない。」

俺はその場から離れた。

「待ってくれ、優人。僕は泊まるところがないんだ。泊めてくれないか?」

「分かった。」

俺とリジェネは俺の家へと向かった…




今回はこれで一区切りです。最近、シャイニングブレイドにはまっていて更新は結構遅れます。
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