それではどうぞ。
前回の纏め
異性体が地球に向かっている間国連では会議が行われており、色々と混乱が起きた。そして斉藤優人は変革した自分に戸惑っているのだった。
~~次の日~~
~~放課後~~
~~路地裏~~
~~優人side~~
今、俺は暁美さん達と魔女探索に出ている。今回は俺が行きたいと言ってついてきた。ちょうど真ん中らへんに差し掛かった時に結界に包まれた。
~~結界内~~
~~優人side~~
皆は魔法少女の姿になった。なら
「CB、セットアップ。今回はダブルオーライザーだ。」
『了解、Set up』
ダブルオーになったが今回からはGN粒子貯蔵タンクになった。さてと
「行こうか、皆。」
「そうね。いきましょう。」
俺達は奥へと進んだ。
~~結界最深部~~
~~優人side~~
着いたのはいいが…なんだあれは…
『キィィィィィッ!!』
「くっ…」
「斉藤君?どうしたの?」
「来るわよ!!」
マミさん達は武器を構えた。佐倉さんと美樹さんが敵を切ったが逆に武器が取り込まれた…
「なっ…」
「こいつは!!」
「下がって二人とも!!」
暁美さんが銃をかまえて、敵を撃った。マミさんも同じようにしていた。俺も撃とうとしたがまた
『キィィィィィッ!!』
「くっ…」
俺は撃たずに敵からずっと回避だけしていた。
「斉藤君!?」
「なんで、攻撃しないの?」
「優人!くっ…」
俺は逃げた、なんだこれは?
『キィィィィィッ!!』
一体!?その瞬間左手が取り込まれた…
『キィィィィィッ!!』
「くっ…うわぁ!!」
そして真ん中にそいつがきた…だが俺には接触せず全部落とされた。その時衝撃がきた。
「くっ…」
左腕がもがれて破壊された。
「あれは…」
~~結界最深部~~
~~???side~~
間に合ったか…僕はクローを背中のバックパックに付けた。そして
「トランザム」
そう言ってまずは魔法少女達に迫っている敵をキャノンで潰した。
そして敵が集まっている所をキャノン最大出力で消し飛ばした。これで終わりだね。結界が消えて行く。
~~路地裏~~
~~優人side~~
結界が消えて俺も解除して皆も魔法少女を解除していた。そして俺達を助けてくれた、ガンダムも解除された…あれは
「リジェネ…お前か!!」
「ああ、久し振りだね。」
「だがなぜ…」
「イノベイドである僕は生体端末に意識データを写す事ができるんだ。だけど話し合っている時間はなさそうだな。」
「ああ、そうだな。」
「えっと、斉藤君、この人は?」
「ああ、言ってなかったね。彼はリジェネ・レジェッタだ。俺達の味方だよ。」
「そうなのね。よろしく、リジェネ。」
「ああ、よろしく。」
「さて、今回の敵は国連でELSと呼称されている。」
「ELS?」
「地球外変異性金属生命体の略だよ。」
「へぇ~そんなのが。」
「そう、でそのELSがなんでここに…」
「最近、ELSに関する事件が多いんだ。前なんかひとりELSに半分取り込まれた少女もいた。だから国連は事態を重くみて異性体をELSと呼称して、対策を練っているんだ。」
「そうなんだ。でも戦うしかないのね。」
「そうね。現に襲われているんだからね。」
「ねぇ、斉藤君はどう思う?」
美樹さんが俺に聞いてきた。
「分からない、本当に分からないんだ。すまない。」
俺はその場から離れた。
「待ってくれ、優人。僕は泊まるところがないんだ。泊めてくれないか?」
「分かった。」
俺とリジェネは俺の家へと向かった…
今回はこれで一区切りです。最近、シャイニングブレイドにはまっていて更新は結構遅れます。
感想をお待ちしてます。