魔女の結界を探索していた斉藤優人達。だが斉藤優人達が包まれた結界は違う結界だった。それは異性体の結界だった。暁美ほむら達は応戦する。しかし斉藤優人は攻撃をしようとしたら謎の声を聞く。そして異性体に左手を取り込まれてピンチに陥った時救援がくる。それはリジェネ・レジェッタだった。
~~国連会議~~
「遂に決まりましたな。」
「ああ、ユーラシア大陸に全人類を避難させて我々は絶対防衛戦をしいてELSの侵攻を防ぎます。」
「そうだな。市民の避難?」
「もう開始しています。オーストラリア、大陸と南アメリカ大陸の方は完了しています。」
「そうか、武装は?」
「それはアメリカなどの戦闘機や戦艦なども整備完了、日本の隕石型大型要塞も装備を積み次第旗艦とします。」
「これで打てる手は全て打ちました。」
「もしELSが絶対防衛戦を突破したら?地球は壊滅的な被害を受けるでしょう。」
「神に祈るしかないということか…」
「神ではなく私達がやるのです。例え他者をきづつける事になっても…」
~~数十日前~~
~~放課後~~
~~廃墟~~
~~優人side~~
俺は今、暁美さん達とELSがいるか探索している。勿論リジェネも一緒だ。あの時の感覚、あれはきっとELSの声なんだと思う。だから次出会ったら対話を試みるか…そう思った時結界に包まれた。
~~結界内~~
~~優人side~~
皆は魔法少女になった。リジェネはラファエルガンダムとなった。俺も
「CB、セットアップ。今回はダブルオーライザーだ。」
『了解、Set up』
俺はダブルオーライザーとなった。そして
「皆、これを」
俺はとあるものを渡した。
「斉藤君、これは?」
「これは通信機だ。真ん中を触れるだけで通信ができる。勿論CBの声だって聞こえるよ。」
「ありがとう。」
耳に付ける通信機だったから皆は耳に付けた。
「よし、行こうか。」
俺達は進んだ。
~~結界最深部~~
~~優人side~~
「ELSが沢山いる。」
「喋るのは後よ。」
「来るぞ!!」
美樹さん、暁美さん、リジェネの順で話していた。きた。皆は武器で応戦した。
『キィィィィィッ!!』
「くっ…」
やっぱり声がする…ならば!!
「皆、一回撤退しろ。トランザムで高濃度意識領域を展開する。」
「なっ…その機体でトランザムだと!?」
『マスター!!それは急場しのぎですよ!?』
「それでもいい。トランザム!!」
俺はトランザムバーストを発動した。
~~リジェネside~~
優人…君は
「トランザムでELSとの対話を試みるつもりか!?」
~~優人side~~
「お前達は何者だ!?」
ELSは答えない。
「何を求めてここに来た!?」
まだか…
「答えろォォォォォ!!」
~~精神世界~~
~~優人side~~
「答えてくれ!!お前達の目的は?」
俺はELSの中を見た…だが…情報が多すぎる!!
「くっ…うわぁぁぁぁ!!」
その瞬間俺は精神世界から投げ出された。
~~結界内最深部~~
~~優人side~~
「ああぁぁああぁぁああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!!」
『マスター!!』
~~結界内最深部~~
~~ほむらside~~
斉藤君は右のバインダーと右足と顔面をELSに取り込まれたわ…
「優人が取り込まれてる?」
「斉藤君…くっ」
私達は彼を助ける為にすぐにELSと戦った。
『マスター!!マスター!!しっかりして下さい!くっ…ダブルオーが切り離せない!!』
「そんな!?」
私達は必至に戦ったわ。
「くっ…敵の数が多すぎる!!」
リジェネが言ったわ。
「くっ…」
「このままじゃ…」
私達は戦ったけど結局背中会わせになったわ。
『不味い…ダブルオーの粒子残量が!』
CBがそう叫んだ時、リジェネが離れた…
~~リジェネside~~
「セラヴィー!!」
僕は目を金色にして後ろのバックパックを切り離してセラヴィーにしてダブルオーの所に向かわせた…その時ELSが来た。
「僕だって脳量子波は使える!!」
ラファエルの右手に持っていたライフルでELSを撃った!!
~~マミside~~
リジェネさんが一人で戦っていたから私達は向かったわ。
「リジェネさん!」
美樹さんが叫んだわ。
『優人を頼む!!』
「お前…!」
『対話の為に優人をやらせる訳には行かない…!」
仕方ないわ…
「皆行くわよ!!」
「「「はい!!」」」
私達は優人の所へ向かったわ。
~~リジェネside~~
セラヴィーはダブルオーの所へ着いた。
『CB、どうだ?』
『もうすぐ何ですが…』
『切り離しを手伝う!!』
セラヴィーのバズーカを捨ててダブルオーを掴んだ…その時
『キィィィィィッ!!』
「なっ…くっ…」
一瞬の隙を見せて仕舞った…その時ELSがラファエルに付いた!!
『キィィィィィッ!!』
「うわぁぁぁぁ!!」
~~杏子side~~
リジェネが飛ばしたガンダムは優人のガンダムの解体を手伝い優人が出てきた…。
「斉藤君。」
リジェネが飛ばしたガンダムが優人をこちらへ投げた。そしたらマミがリボンで受け止めた。
「斉藤君を回収したわ。これより一気に撤退するわ。」
あたし達は急いでその場から離れた。
~~リジェネside~~
僕達…イノベイド…は…人類と共に…歩む…と決めた…!その為なら!!ラファエルは半分侵食されていた…だけど
「くっ…トランザム…」
トランザムを起動させて…そして
自爆した。
今回はこれで一区切りです。今回でリジェネ退場ですが彼なら大丈夫ですよ。理由は次で分かります。
感想をお待ちしてます。
※少し文を足しました。