それではどうぞ
前回の纏め
国連はユーラシア大陸に全人類を避難させていた。そして、絶対防衛戦をしいてELSの侵攻を防ぐ準備をしていた。その数十日前、斉藤優人達はELSが居ないか探索していた。そしてELSと遭遇、そして対話を試みる斉藤優人だが失敗してダブルオーの一部を取り込まれた。がリジェネ・レジェッタがイノベイドの力を解放して自ら囮となる。そして斉藤優人は救出されて巴マミ達は撤退。リジェネ・レジェッタは半分侵食されていながらトランザムを起動させて自爆した。
~~優人の家~~
~~ほむらside~~
私達はあのあとCBの声によって斉藤君の家にお邪魔したわ。彼は今、暴れるかもしれないからベッドに縛り付けてる形になっているわ。そしてそのあと私達は斉藤君の仕事部屋?みたいな所に合ったパソコンを起動させて今、リジェネと話しているわ。
「あれ?リジェネさん、死んだんじゃ?」
美樹さんが聞いていたわ。そしたらリジェネが
『僕達、イノベイドの肉体は器にしか過ぎない。』
「そう、斉藤君の容態は?」
『CBの処置で何とかできたが相手の膨大な情報に耐えきれず脳細胞にダメージをおった。』
「そんな!?」
『今、何とか再生処置は行っているが意識や記憶に障害が残っているのか…未だ目覚めないでいる。』
「どうすれば…」
『だけど優人の脳量子波が想像を越えているなら…真のイノベイターとして覚醒しているなら…きっと…』
「そうね、信じましょう。」
その時チャイムがなったわ。私は美樹さんに開けてもらったわ。そしたら玄関にいたのはまどかだったわ。
「まどか…」
「ほむらちゃん…斉藤君は?」
「今は寝ているわ。」
「分かった。私、これから斉藤君が目覚める迄見てる。」
「まどか…」
「じゃないと恩返しができないから…」
「そう、分かったわ。」
私はそう言ってその場から離れたわ。皆と作戦会議するために…
~~数十日後~~
~~月付近~~
彼等は遂に到達した、そして向かう自分達の住む所をてに入れる為に
~~ソレスタルビーイング内~~
「准将、全武装の積み込み完了しました。後はELSが来るまで待つだけです。」
「そうか…」
「我々も所定の場所へ行きました。戦車、戦闘機、戦艦などの配置も完了です。」
「後は待つだけだな。」
「はい。」
~~優人の家~~
~~ほむらside~~
私達は作戦を練った結果絶対防衛戦に参加する事にしたわ。リジェネが言った様に対話を成功させる為に…今私達にできる事をするために…
~~数日後~~
彼等は遂に到達した。そして地球の中へと入っていく…
今回はこれで一区切りです。次からは戦闘ばっかりになります。
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