それではどうぞ
前回の纏め
何とか撤退が出来た暁美ほむら達。彼女等は斉藤優人を拘束に近い形で寝かせる。そしてリジェネ・レジェッタから聞いた話では斉藤優人は対話の時に相手の膨大な情報に耐えきれず脳細胞にダメージをおったということだった。そして彼女等は戦う事をきめる…
一方国連では絶対防衛戦の準備が完了する、所だった。
~~ソレスタルビーイング内~~
「准将!!準備完了です。ELSが来た瞬間にミサイル撃てます!!」
「分かった。ミサイルはELSとの接触に避け近接信管にセット!!取り込まれては敵わん。!」
「行ってきます大佐。」
「准将だと何回言えば…………死ぬなよ。」
「了解です。」
~~地球内~~
彼等は遂に人類とぶつかる…彼等はわかりあえるのか…それとも…
~~ソレスタルビーイング内~~
「ELS、来ました!!」
「全艦第一波攻撃開始!!」
「了解!!」
~~地球内~~
彼等は北極方面から来た…だが人類は彼等に向けてミサイルを撃った。そして…
~~ソレスタルビーイング内~~
「300!!ポイント到達!!起爆します!!」
~~地球内~~
ミサイルは起爆…ELSを大量に飲み込んだ。だが彼等は進む…どんどんと
~~ソレスタルビーイング内~~
「ELS、健在です!!」
「大型粒子砲発射準備!!戦闘機、戦車隊による攻撃を仕掛ける!今回の為に用意したエンジン上手く使えよ!!」
~~とある母艦の上~~
「戦力差はざっと一万対一…しかし守ってみせる!!」
その戦闘機は発射した。
「父と母が求めたものを!!」
それに続きどんどんと戦闘機はELSに向かう…
~~ソレスタルビーイング内~~
「チャージ完了です。」
「大型粒子砲、発射!!」
~~地球内大型ELS付近~~
人類が撃った大型粒子砲はELSを大量に飲み込み大型ELSを貫いた。
~~ソレスタルビーイング内~~
「「「「「「「「おおぉぉぉぉ!!」」」」」」」」
「艦隊、攻撃しつつ戦闘機と戦車も同時攻撃、掃討作戦に移る!!」
~~地球内~~
『全機突撃!!』
その一言が発された瞬間人類は一気に攻撃を開始した。戦闘機にはこの戦いの為にビーム兵器が実装されており、そして羽根にはソードも実装されている。戦車も砲から撃つのはビーム兵器であり、少し小さいが腕もついているELSを倒す為に…
~~とある戦闘機内~~
「うおおおお!!」
この者は戦う。ELSが近づくが巧みに回避する
「死んでも帰るんだよ!!」
そして撃破した。
「大佐の所に!!」
進む…
~~地球内~~
彼等は一旦劣勢となっていたが…学習して他のELSと合体して同じ物を模した…それは完全に戦闘機と類似していた。
~~とある戦闘機内~~
「な、何だ!?こいつは!?」
この戦闘機は必至に相手の攻撃を回避していた。
~~ソレスタルビーイング内~~
「ELS、次々と戦闘機に変貌していきます!!」
「まさか融合する事により我々の情報を!?粒子砲のチャージは?」
「55%ですが撃てます!!」
「粒子砲、ポイント332へ発射せよ!!」
~~地球内~~
ソレスタルビーイングから大型粒子砲が発射された…そして大型ELSに当たるかと思ったがビームは屈折された。そうELSは学習しているのだ。
~~ソレスタルビーイング内~~
「ビームが屈折された!?」
「学習しているんです!!」
~~地球内~~
ELSは人類の攻撃をただのコミュニケーションと捉えていた。そしてELSは一斉にビームを撃った…ミサイルも複製されており人類側は混乱していた。だが何とか奮闘していた。そして
~~ソレスタルビーイング内~~
「准将!!空母も複製されました。」
「くっ…船もか…」
~~日本見滝原市~~
~~優人の家~~
~~まどかside~~
私は今斉藤君の面倒をみています。彼は…まだ目覚めないでいます。早く目覚めて…
~~とある島~~
~~さやかside~~
あたし達は今絶対防衛戦のなかにある島に来ている…戦う為に…そしてマミさんが
「手分けをしましょう。佐倉さんと美樹さんはコンビを組んで、私と暁美さんは別れて戦うわ。皆通信機を忘れないでね。」
あたし達は通信機を耳につけた。そしてあたし達はELSに向かった…
~~ソレスタルビーイング内~~
「艦隊損失は?」
「25%を越えました!!」
「そんな短時間に…くっ…これは?」
「大型砲台がELSに侵食されました!!」
今回はこれで一区切りです。次の題名は英語にはなりません。
感想をお待ちしてます。