それではどうぞ。
前回の纏め
遂に始まった人類とELSの戦い。最初は人類側が押していたもののELSが戦闘機などを複製した事により戦況は変わる。一方斉藤優人は未だ目覚めないでいた…そして巴マミ達魔法少女も戦列に参加する。色々こ事があるなかソレスタルビーイングは多きな揺れがおきた。それは大型粒子砲が侵食された音だった…
~~ソレスタルビーイング内~~
「汚染区画を破壊しろ!!拡大を防げ!!」
「くっ虎の子の兵器が」
~~地球内~~
大型粒子砲は爆破した。そしてELS達はどんどんと進んだ。
~~ソレスタルビーイング内~~
「ELSが絶対防衛戦を突破しました!!」
「くっ…」
誰かが息をするたび
~~地球内~~
「行かせはせん!!」
進む…ELSを倒す為に…そしてどんどんと撃破した。
澄んだ水が濁っていく
彼はELSの戦闘機と激突してそして中破しながら撃破した。
この森の中に入ると気後れしそうだよ
「くっ」
ブースト全開にして中型ELSに突っ込む。そして戦闘機の機首を中型ELSにぶつける。
もう何も怖くない、怖くない
侵食されている戦闘機だが彼は気にせずに戦う
「うおおおお!!」
エンジンがオーバーヒートするが彼は構わないでいた
黄色くなった葉が剥がれ落ちていく引力を感じても
「私は市民を守る連邦軍の軍人だ!!」
彼は走馬灯を見て…そして自爆した。だが彼の人力のお陰で中型は撃破された。
もう何も怖くない、怖くない
生きてるそれだけで確かな種を掴んでいる
斉藤優人は精神体となって流れていく。
そして彼がいる今の場所はとある紛争後の国。そして場所が変わってとある避難場所を見ている…とある国の姫が支援活動を手伝っている。
予測不可能なこの海原 全うに歩いていく
とある場所では支援活動をしている青年を見ている斉藤優人。そして避難場所にいる人を見る斉藤優人
常識とか曖昧過ぎる 深刻さなどもういらない
美樹さやかと佐倉杏子が戦う。斉藤優人は黙ってみる
そして巴マミが戦うが被弾する。それも斉藤優人はみる。
怖くない 今は怖くない 怖くない
暁美ほむらが戦う。落ちている武器などを拾って…斉藤優人は黙ってみる。
両手を濡らしてく
「何をしているんですか?」
声が気になり斉藤優人は振り向く…そこには神がいた。
この満たされた感情だけで
「世界を変えようとしてます。言った筈です。変わって下さい。斉藤優人、未来の為に…生きている…そう…貴方はまだ生きているんです!!」
斉藤優人の前に花が現れる。斉藤優人はそれを迷いもせずに掴んだ。
~~優人の家~~
~~まどかside~~
私は泣きながら斉藤君の手を掴んでいました。そしたら手が動きました。
「あっ…」
斉藤君は目を開いていました…
「斉藤君!!」
私は泣きながら彼に抱きつきました…
~~優人side~~
「ごめんね。泣いちゃって」
「いや、大丈夫だ。俺はもう行くよ。」
「うん、おねがい、ほむらちゃん達をおねがい!!」
「ああ。」
俺は仕事部屋へと向かった。
~~仕事部屋~~
~~優人side~~
「CB行くぞ。」
『マスター!!良かった。』
「ああすまんな。行けるか?」
『はい!!』
俺はCBを掴んだ。そしたら
『マスター、私はこれからガンダムを2機動かせる様になりました。ヴェーダの恩恵のお陰で。』
「そうか、CB、セットアップだ。今回はダブルオークアンタだ。」
『はい、今回はダブルオークアンタはフルセイバーで行きましょう!!Set up』
俺はダブルオークアンタフルセイバーになって一気にとんで皆の所へ向かった。
~~まどかside~~
私は今はただ思っているだけでいいの。彼への愛は大きすぎるから…
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?遂に最後に近くなりました。対話は成立するのか!?楽しみにしてて下さい。
感想をお待ちしてます。