魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうもリボーンズガンダムです。今回はこの題名通り、歌詞を載せながら書きます。
それではどうぞ。


第58話 もう何も怖くない、怖くない

前回の纏め

 

遂に始まった人類とELSの戦い。最初は人類側が押していたもののELSが戦闘機などを複製した事により戦況は変わる。一方斉藤優人は未だ目覚めないでいた…そして巴マミ達魔法少女も戦列に参加する。色々こ事があるなかソレスタルビーイングは多きな揺れがおきた。それは大型粒子砲が侵食された音だった…

 

~~ソレスタルビーイング内~~

「汚染区画を破壊しろ!!拡大を防げ!!」

「くっ虎の子の兵器が」

 

~~地球内~~

大型粒子砲は爆破した。そしてELS達はどんどんと進んだ。

 

~~ソレスタルビーイング内~~

「ELSが絶対防衛戦を突破しました!!」

「くっ…」

 

 

 

 

 

誰かが息をするたび

 

 

 

 

 

~~地球内~~

「行かせはせん!!」

進む…ELSを倒す為に…そしてどんどんと撃破した。

 

 

 

 

澄んだ水が濁っていく

 

 

 

 

彼はELSの戦闘機と激突してそして中破しながら撃破した。

 

 

 

 

この森の中に入ると気後れしそうだよ

 

 

 

 

「くっ」

ブースト全開にして中型ELSに突っ込む。そして戦闘機の機首を中型ELSにぶつける。

 

 

 

 

もう何も怖くない、怖くない

 

 

 

 

侵食されている戦闘機だが彼は気にせずに戦う

「うおおおお!!」

エンジンがオーバーヒートするが彼は構わないでいた

 

 

 

 

 

黄色くなった葉が剥がれ落ちていく引力を感じても

 

 

 

 

 

「私は市民を守る連邦軍の軍人だ!!」

彼は走馬灯を見て…そして自爆した。だが彼の人力のお陰で中型は撃破された。

 

 

 

 

 

 

もう何も怖くない、怖くない

生きてるそれだけで確かな種を掴んでいる

 

 

 

 

 

斉藤優人は精神体となって流れていく。

そして彼がいる今の場所はとある紛争後の国。そして場所が変わってとある避難場所を見ている…とある国の姫が支援活動を手伝っている。

 

 

 

 

 

 

予測不可能なこの海原 全うに歩いていく

 

 

 

 

 

 

 

とある場所では支援活動をしている青年を見ている斉藤優人。そして避難場所にいる人を見る斉藤優人

 

 

 

 

 

 

常識とか曖昧過ぎる 深刻さなどもういらない

 

 

 

 

 

美樹さやかと佐倉杏子が戦う。斉藤優人は黙ってみる

そして巴マミが戦うが被弾する。それも斉藤優人はみる。

 

 

 

 

怖くない 今は怖くない 怖くない

 

 

 

 

 

暁美ほむらが戦う。落ちている武器などを拾って…斉藤優人は黙ってみる。

 

 

 

 

両手を濡らしてく

 

 

 

「何をしているんですか?」

声が気になり斉藤優人は振り向く…そこには神がいた。

 

 

 

 

この満たされた感情だけで

 

 

 

「世界を変えようとしてます。言った筈です。変わって下さい。斉藤優人、未来の為に…生きている…そう…貴方はまだ生きているんです!!」

斉藤優人の前に花が現れる。斉藤優人はそれを迷いもせずに掴んだ。

 

 

~~優人の家~~

~~まどかside~~

私は泣きながら斉藤君の手を掴んでいました。そしたら手が動きました。

「あっ…」

斉藤君は目を開いていました…

「斉藤君!!」

私は泣きながら彼に抱きつきました…

 

~~優人side~~

「ごめんね。泣いちゃって」

「いや、大丈夫だ。俺はもう行くよ。」

「うん、おねがい、ほむらちゃん達をおねがい!!」

「ああ。」

俺は仕事部屋へと向かった。

 

~~仕事部屋~~

~~優人side~~

「CB行くぞ。」

『マスター!!良かった。』

「ああすまんな。行けるか?」

『はい!!』

俺はCBを掴んだ。そしたら

『マスター、私はこれからガンダムを2機動かせる様になりました。ヴェーダの恩恵のお陰で。』

「そうか、CB、セットアップだ。今回はダブルオークアンタだ。」

『はい、今回はダブルオークアンタはフルセイバーで行きましょう!!Set up』

俺はダブルオークアンタフルセイバーになって一気にとんで皆の所へ向かった。

 

~~まどかside~~

私は今はただ思っているだけでいいの。彼への愛は大きすぎるから…




今回はこれで一区切りです。どうでしたか?遂に最後に近くなりました。対話は成立するのか!?楽しみにしてて下さい。
感想をお待ちしてます。
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