この話は劇場版ガンダム00originalsoundtrack「FAINALMISSION QUANTUMBURST」を聞きながらおたのしみ下さい。
それではどうぞ。
~~ソレスタルビーイング内~~
「白虎はミズーリの援護に回れ!!」
その時通信が来た。それはこの司令官の結婚した相手だった。
『いやードジりました。幸せすぎて不死身じゃなくなったみたいです。』
「今すぐそこから脱出しろ!!」
~~戦闘機内~~
「それが無理みたい何です。」
彼は周りを見渡した。
「ですがただじゃ死にませんよ。」
ブースト全開して
「こいつだけでも道連れにして…!」
『くっ!』
「うおおおお!!」
その時ビームが戦闘機を貫いた…
「おわぁぁぁ!!」
彼は脱出した。
~~マミside~~
これは…!
「来たのね!!」
~~杏子side~~
これは…!さやかも感じていた。
「さやか!!」
「うん、遅いよ!!」
~~ほむらside~~
やっとね。
「待ちかねたわ!!斉藤君!!」
~~優人side~~
俺は遂に戦列に参加した。今回はリジェネもいる。ヴェーダを登載しているから。
『優人、対話するにはELSの中枢へ突入する必要がある。』
「わかっている。」
『私達に任せて!!』
これは…!
~~マミside~~
私は銃を大量にだしてそれをあらゆる方向へと向けたわ…そして
「乱れ撃つわぁぁ!!」
銃を乱射してどんどんと撃破していったわ。
~~地球内~~
巴マミの乱射した銃弾は縦横無尽に行き渡り手当たり次第にELSを撃破した。そして巴マミは進んだ。
~~さやかside~~
あたし達も!
「行くよ!!杏子!!」
「ああ!!」
あたしは剣でばっさばっさとELSを切った!!そしてそれを投げたりして戦った。一方杏子も槍を巧みに動かして戦った!!どんどんと撃破していった。
「杏子!!」
「ああ!!」
あたし達は武器を思いっきり投げた!!
~~マミside~~
佐倉さん達が武器を思いっきり投げたので私はティロ・フィナーレを20個作って一斉に撃ったわ。
~~優人side~~
道が切り開いた!!なら
『優人!!』
「一気に進む!!」
俺は進んだ。そしてGNソードⅣをライフルモードにして迫り来るELSを落とした!!
~~マミside~~
斉藤君は行ったわね…私は佐倉さん達と合流して
「どう?いける?」
「マミ、まあ何とかいけるよ。」
「うん、希望はあるから!!」
(お願いね、斉藤君、リジェネさん。)
~~優人side~~
『マスター。』
「どうした?」
『サバーニャ、ハルート出します。』
「分かった…頼む。」
『了解。』
ハルート、サバーニャがでてELSへと向かった。
俺は進む!!だがELSが攻撃してきて…俺はソードビットでシールドを作って
「俺は戦う為に来た訳では…!」
その時ELSが撃破された。
「何を躊躇しているの!?」
暁美さん!?暁美さんはこっちにきて俺の前で戦った。
「生きる為に戦うって言ったのは貴方の筈よ!!」
「!!」
「例え矛盾を孕んでも存在し続ける…それが生きる事だって!!」
暁美さんは紫の色になり、
「リミッターバースト!!」
ロケットランチャーを時を停めては撃っての繰り返しをしていた。
「行って、斉藤君!!生きて未来を切り開いて!!」
暁美さん、
「分かった!!」
俺は進んだ。
~~CBside~~
私は今、ハルートとサバーニャを動かしてる。勿論最終決戦装備で。まずサバーニャで乱れ撃ちしたあとハルートをマルートモードにしてELSを撃破した。しかしヴェーダの恩恵があるとは言っても自分だけでこれ等を動かすのは大変である。だけどマスターの為に私は諦めない!!まずサバーニャのトランザムを発動させてELSを撃破しながら上に昇りそして上からミサイルやビームの雨を降らしてELSを破壊した。そしてサバーニャはそのまま戦いそしてハルートは味方を助けたとは言え武器が侵食された。だけど破壊してそしてトランザムを発動してそのまま戦った。
~~マミside~~
私はELSと戦っているわ。…ヤバイ、ELSの攻撃を咄嗟でリボンで守ったけど吹き飛ばされたわ!!
「痛い…けどまだ、リミッターバースト!!」
私は一気に加速してELSを一体、また一体と撃破していって、最後にティロ・フィナーレを30個出してELSを纏めて撃破したわ。
~~さやかside~~
あたしは杏子と一緒にELSを撃破していった…その時侵食されていく戦闘機を見つけた!!
「杏子!!」
「もう遅いよ!!」
「それでも行こう!!」
あたしと杏子はその戦闘機の所へ行って助けた!!だけど武器は侵食された。だからすぐ破壊した。あたしは
「あたし達の行為は偽善だね。」
「それでも善だ!!くっ…あたしはもう命を見捨てたりはしない!!さやか!!」
「うん。」
「「リミッターバースト!!」」
あたし達はリミッターバーストを発動して一気にELSを切り裂いて行った。
~~大型ELS付近~~
~~優人side~~
俺はELSの攻撃を回避しながら進んだ。だが彼等は中への浸入を許そうとはしなかった。俺はただ回避しながら進撃した。そしてELSの塊が襲いかかって来た時、GNソードⅣをライフルモードにして撃ち落とした。このままでは…
「トランザムでELSの中枢へと突入する。」
『駄目だ!トランザムは対話の為の切り札…ここで使う訳には…!』
だがその時巨大な戦艦が襲って来た。俺はソードビットでシールドを作り防ぐも押し出された。そのあとシールドを張りながら何回かビームライフルを撃った。そしてソードビットをGNソードⅤにつけて、さらにGNソードⅣをつかんでランチャーモードにして左手に掴んで
「トランザム!!」
『優人!!』
俺はGNソードⅤのバスターライフルから、そしてGNソードⅣのランチャーからとても太くて大きいビームを出した。そして目の前の巨大な戦艦を破壊した。そして
「このまま表面を切り裂く!!」
『!!』
そう言って大型ELSを切り裂こうとしたが、拡散された…
『なっ…』
「くっ…」
俺はトランザムを終了させた。諦めかけたその時…
「斉藤君!!」
「なっ…!」
俺はその声がした所を振り向いた時そこには戦闘機に乗りながら大型の裂け目へと突っ込もうとした暁美さんがいた。
「未来への水先案内人はこの暁美ほむらが引き受けたわ!!」
暁美さんはそのまま進み…
「これは無駄にダメージを喰らうのではないわ!!」
脱出して
「人類が生きる為の!!」
戦闘機はそのまま中に入り、爆破した。
「暁美さん…」
『あっ…優人!!』
「ああ、突入する!!」
俺はGNソードⅣを破棄して進んだ。そしてELSの中へと突入した。
~~CBside~~
私は今は必死にELSを落としている。ハルートのシザービットが侵食されながらもサバーニャの武装が少なくなりかけながらもELSを落とした。全てはマスターの対話の為に…
~~マミside~~
あれは…
「暁美さん!!」
私は暁美さんに近寄って暁美さんに肩を貸したわ。
「ありがとう、巴さん。」
「いいのよ。最後まで諦めずに頑張りましょう?」
『その通り!!』
この声は…佐倉さん?
~~杏子side~~
「あたし達は魔法少女!!」
あたしはそう言った。
~~さやかside~~
「切り開くんだ!!未来を!!明日を!!」
あたしもそう言った。希望をもつ様にするために。
~~ほむらside~~
「そ、そうね。信じましょう!!」
私は銃を構えて
「斉藤君を!!」
「援護するわ、暁美さん。」
「ありがとう。行きましょう。」
私と巴さんは進んだわ。ELSをどんどんと落として…
~~さやかside~~
あたしは戦車に引っ付いたELSを剣で切り落とした。杏子も同じように人を助けていた。
~~ソレスタルビーイング内~~
「ELS、ウイング7を突破!!」
その瞬間ELSが浸入した。
「「「「うわぁぁぁぁ!!」」」」
皆は驚いていた。
~~大型ELS内~~
~~優人side~~
俺達は奥へと進んだ…そして
「これがELSの中枢…」
その時ELSが動き出した。
『我々を向かいいれる積もりか?』
「クアンタムシステムを発動させる!!」
『ELSの力は未知数だ。フルパワーでいく!!』
「了解、クアンタムバースト!!」
俺はクアンタムバーストを発動させた。そしてクアンタの全装甲が吹き飛んでコンデンサーに貯まっていたGN粒子も一気に放出された。GNソードビットは俺の周りに行き、そして機体も緑となって、左に付いていたバインダーが後ろのGNドライヴと接続されて
「これがラストミッション!!」
『人類の存亡を賭けた』
『「対話の始まり!!」』
その瞬間俺はELSに包まれた。
「うおおおお!!」
~~避難場所~~
~~まどかside~~
わかりあいたい、信じてる私は分かり合えることを…!
~~精神世界~~
~~優人side~~
「くっ…ELSの意識が!」
『僕とリンクしろ、優人。この情報は僕とヴェーダで受け止める。』
「くっ…うわぁぁぁぁ!!」
『余計な物は受け流せ!!本質を彼等の思いを!!』
「うっ…うわぁぁぁぁ!!」
情報が一気に来た。
彼等、ELSはとある星に住んでいた彼等は独自の文明をきづいたが、それはすぐに終わりとなる。そう、彼等の星は終わりを迎えようとしていたのだった。そして新たな住みかを求めて…
『そうか…彼等の星は死を迎えようあしていて生き延びる道を探していたのか…』
「繋がることで一つになることで相互理解を得ようとした。」
俺はリジェネの方を向き、
「行こう、彼等の母星へ俺達は分かり合う必要がある。」
『いいのか?』
「いいも悪いもない。ただ俺には生きている意味があった。存在している意義があった。」
斉藤優人は進む…
『皆同じだ…』
ハルートは半分侵食されたが自爆した。
『だが…何故こうもすれ違う…』
巴マミが暁美ほむらと戦う。暁美ほむらが
「皆とだって分かり合えた!!貴方達とだって!!」
『なまじ知性があるから些細なことを誤解し…区別し…分かり合えなくなる。』
佐倉杏子と美樹さやかは戦う。
「くっ…これじゃあ!!」
「まだだよ!!杏子、まだ諦めちゃ駄目!!」
『もう答えは出ているのに…気づいていないだけなんだ。』
斉藤優人は大型ELSの中から出ようとしてバスターライフルにするが入口が開く。そしてそこから出た…そしてGNソードⅤを投げ捨てた…
『だから示さなければならない』
そして斉藤優人はソードビットでワープホールを作ってそして…
『世界はこんなにも簡単だということを』
突入した。そこには二つのわっかが残っていた…
~~地球内~~
「なんだ…ELSが集まっていく…」
そうELSが一ヶ所に集まっていくのだ。
~~ソレスタルビーイング内~~
「侵食が止まった?」
「司令!!あれを!!」
「なっ…これは…」
~~国連~~
全員が驚き席から立っていた…
~~ほむらside~~
「綺麗…」
「そうね…暁美さん…」
~~杏子side~~
「綺麗だな、さやか。」
「そうだね杏子。」
~~避難場所~~
~~まどかside~~
「こんな事が…」
ママが言っていました…
「見えるよ…斉藤君、そう、たったこれだけのことで世界は一つになるんだね…」
その戦場の真ん中にはELSと人類が分かり合えることができたのを祝福するかの様に巨大な一輪の花が咲いていた…
今回はこれで一区切りです。どうでしたか?つぎの話でこの章は終わりとなります。
感想をお待ちしてます。