魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回の話で4章は終わりです。今回も前回の纏めはしません。ちなみに少し外宇宙へと旅立った斉藤優人を少しだけ入れようと思います。
それではどうぞ。


第60話 after a long struggle

~~外宇宙~~

~~優人side~~

俺はリジェネと共にELSの母星に行った。そしてパーツをパージしていたけどなんとか復元させて、さらにフルセイバーも戻した。

『優人。』

「どうかしたか?リジェネ。」

『ああ、最近地球では突発的異常気象が観測されているんだ。』

「そうか…分かったあと少ししたら地球に戻ろう。」

『ああ、あれが次の星か…』

俺は進んだ…

 

 

~~国連~~

「我々、国連はこれからは地球連邦と改めます!!そして軍を統一して地球連邦平和維持軍を編成します。そして私が連邦初の大統領となりました。これから政策についで発表します、まずは連邦非参加国への援助、そして参加推進です。これ等はもし、またELSみたいな異性体が現れた時の為に参加推進をおこないます。次は太陽光発電の為の軌道エレベーターの開発です。数十年の内に完成をさせる予定です…」

連邦大統領はさらに話を続けた…

 

 

 

 

~~マミの家~~

~~ほむらside~~

私達は巴さんの家でおいしいお茶とケーキを頂いているわ。

「斉藤君、どこに行ったのかしら…」

巴さんがそう言ったわ。

「マミさん、あたしも分かりませんよ。」

「ハムッ…あたしも…ん…分からないや…ほむら分かる?」

「これは私の予想だけど彼は宇宙へと旅立ったんじゃないかしら?」

「それは僕が教えるよ。」

結構久し振りに聞いた声ね。私はその声がする方を向いたわ。

「キュゥべえ…」

「なんか久し振りに見た気がするよ。」

「そういえば…」

「それで何を教えてくれるの?」

「そうだったね…斉藤優人は今、外宇宙へと旅立っているよ。彼はまずELSの星に行ったあと僕達の星に来たんだよ。」

「それはすごいわね…」

「で、貴方達の星に来てどうしたの?」

「彼は僕達にGNドライヴの情報を提供してくれたんだよ。だから君達、魔法少女ももうすぐで元の人間に戻すよ。」

「ホントに!?」

「そうだよ。」

「やったな!!」

「そうだね杏子!!」

「君達には最後の仕事を頼みたいんだ。これが終われば君達も元の人間になれるよ。」

「最後の仕事?」

「そう…あと一週間立ったらこの街にワルプルギスの夜が来るんだ。それが最後の魔女だ。」

「そう…分かったわ。」

「暁美さん…そうね、やりましょう。」

「はい、これで終わりにしましょう!!」

「そうだね!!」

私達はその後もケーキを食べたわ

 

 

 

~~キュゥべえside~~

彼…斉藤優人のお陰で人類は一度守られた。次は彼女等魔法少女が世界を守る番だね。さあ彼女等はワルプルギスの夜に勝てるかな?

 

 

 

~~外宇宙~~

~~優人side~~

俺は短時間であるが色々な星を見てきた…そう、色々な生き物を見た。俺はもうすぐしたら…一回地球に帰るかな…

 

 

 

~~アフリカ大陸上空~~

今、このアフリカ大陸は豪雨に晒されている…これは魔法少女にしか見えない…その魔女は笑っていたずっと…

『アハハハハ!!アッーハハハハハ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四章END

最終章へと続く…




四章はこれで終了です。次は最終章、ワルプルギスの夜戦となります。魔法少女達はどう戦うのか?楽しみにした下さい。
感想をお待ちしてます。
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