それではどうぞ。
~~外宇宙~~
~~優人side~~
俺はリジェネと共にELSの母星に行った。そしてパーツをパージしていたけどなんとか復元させて、さらにフルセイバーも戻した。
『優人。』
「どうかしたか?リジェネ。」
『ああ、最近地球では突発的異常気象が観測されているんだ。』
「そうか…分かったあと少ししたら地球に戻ろう。」
『ああ、あれが次の星か…』
俺は進んだ…
~~国連~~
「我々、国連はこれからは地球連邦と改めます!!そして軍を統一して地球連邦平和維持軍を編成します。そして私が連邦初の大統領となりました。これから政策についで発表します、まずは連邦非参加国への援助、そして参加推進です。これ等はもし、またELSみたいな異性体が現れた時の為に参加推進をおこないます。次は太陽光発電の為の軌道エレベーターの開発です。数十年の内に完成をさせる予定です…」
連邦大統領はさらに話を続けた…
~~マミの家~~
~~ほむらside~~
私達は巴さんの家でおいしいお茶とケーキを頂いているわ。
「斉藤君、どこに行ったのかしら…」
巴さんがそう言ったわ。
「マミさん、あたしも分かりませんよ。」
「ハムッ…あたしも…ん…分からないや…ほむら分かる?」
「これは私の予想だけど彼は宇宙へと旅立ったんじゃないかしら?」
「それは僕が教えるよ。」
結構久し振りに聞いた声ね。私はその声がする方を向いたわ。
「キュゥべえ…」
「なんか久し振りに見た気がするよ。」
「そういえば…」
「それで何を教えてくれるの?」
「そうだったね…斉藤優人は今、外宇宙へと旅立っているよ。彼はまずELSの星に行ったあと僕達の星に来たんだよ。」
「それはすごいわね…」
「で、貴方達の星に来てどうしたの?」
「彼は僕達にGNドライヴの情報を提供してくれたんだよ。だから君達、魔法少女ももうすぐで元の人間に戻すよ。」
「ホントに!?」
「そうだよ。」
「やったな!!」
「そうだね杏子!!」
「君達には最後の仕事を頼みたいんだ。これが終われば君達も元の人間になれるよ。」
「最後の仕事?」
「そう…あと一週間立ったらこの街にワルプルギスの夜が来るんだ。それが最後の魔女だ。」
「そう…分かったわ。」
「暁美さん…そうね、やりましょう。」
「はい、これで終わりにしましょう!!」
「そうだね!!」
私達はその後もケーキを食べたわ
~~キュゥべえside~~
彼…斉藤優人のお陰で人類は一度守られた。次は彼女等魔法少女が世界を守る番だね。さあ彼女等はワルプルギスの夜に勝てるかな?
~~外宇宙~~
~~優人side~~
俺は短時間であるが色々な星を見てきた…そう、色々な生き物を見た。俺はもうすぐしたら…一回地球に帰るかな…
~~アフリカ大陸上空~~
今、このアフリカ大陸は豪雨に晒されている…これは魔法少女にしか見えない…その魔女は笑っていたずっと…
『アハハハハ!!アッーハハハハハ!!』
四章END
最終章へと続く…
四章はこれで終了です。次は最終章、ワルプルギスの夜戦となります。魔法少女達はどう戦うのか?楽しみにした下さい。
感想をお待ちしてます。