それではどうぞ。
前回の纏め
ワルプルギスの夜によりアフリカのとある街が壊滅した。そして暁美ほむら達は準備を始める。一方、外宇宙では遂に斉藤優人が地球へと向かったのだった。
~~数日後~~
~~見滝原~~
~~ほむらside~~
私達は今川沿いに立っているわ。
「皆、通信機付けた?」
「ええ、付けたわよ、暁美さん。」
「そう、で当初の予定通りにやるんでしょ?ほむら。」
「そうよ。」
「そうか…これで終わらせて行こうか!」
「そうね。では皆、解散ね。」
私達は自分達の配置場所へと向かったわ。
~~川沿い~~
~~ほむらside~~
来たわね。煙が晴れてそしてワルプルギスの夜が出てきたわ。私は変身したわ。そしてロケットランチャーを大量に出して
「今度こそ…これで終わりにしてやる!!」
私は時を停めてロケットランチャーをワルプルギスの夜に向けて撃ったわ。そして一発撃ってさらにまた続けて撃ったわ。そしてワルプルギスはロケットランチャーの爆発に耐えられずに押されて行ったわ。私は走って追尾砲を撃って、ワルプルギスを鉄塔の所まで誘導したわ。そして鉄塔にワルプルギスが来た瞬間に鉄塔を爆破して鉄塔を倒したわ。ワルプルギスはそれで鉄塔に押し潰されたんだけどワルプルギスは火で鉄塔を壊したわ。けれど私はタンクローリーを走らせてワルプルギスの顔面にぶつけたわ、そしてタンクローリーから飛び降りて川に仕込んでいたミサイルを出してワルプルギスを吹き飛ばしたわ。そしてワルプルギスが吹き飛んだ所に仕込んでいた爆弾を一斉に起動させて爆発させたわ。これなら、私は通信機を持って皆に
「皆、終わったわ。後はお願いね。」
『ええ。』
『うん。』
『ああ、』
後はお願いね。皆、ワルプルギスが動いた!!
~~ビルの屋上~~
~~マミside~~
私は煙から出てきたワルプルギスに向けて大型のティロ・フィナーレを構えて
「ティロ・フィナーレ!!」
撃ったわ、そしてワルプルギスに直撃したわ。まだよ!私は通信機をもって
「皆一気に畳み掛けるわよ!!」
『ええ。』
『ああ!!』
『はい!!』
私はビルの屋上から飛んで、ワルプルギスに向かったわ。
~~見滝原ビルの間らへん~~
暁美ほむらがまず前もって仕込んだ武器でワルプルギスを避難所から離してその後巴マミのティロ・フィナーレによる追い打ちによりさらに引き離す事に成功する。そして寄ってくる使い魔を美樹さやか、佐倉杏子が切り捨てる。それにより巴マミと暁美ほむらはワルプルギスの夜に対しての攻撃がしやすくなるのだった…しかしワルプルギスは攻撃を喰らう度に逆さまだったのがどんどんと元の形へと戻っていくのだった…
~~ほむらside~~
ワルプルギスのあの形状は見たことはないわね。ワルプルギスの回りが炎に包まれてる…まさか!!私は通信機をもって
「皆、回避して!!嫌な予感がするわ。早く!!」
私はそう言って離れた。けど遅かった…私はワルプルギスの回りにあった炎に吹き飛ばされてビルに激突したわ。
~~川沿い~~
~~さやかside~~
「ッ…まさかこんな所まで吹き飛ばされるんなんて…」
ワルプルギスが元の形に戻った瞬間に吹き飛ばされてここまで吹き飛ばされるんなんてね。皆は大丈夫かな?
~~路地裏~~
~~杏子side~~
「ッ…ワルプルギスめ…」
さやかと一緒に居たのに…吹き飛ばされてこんな所まで飛ばされるなんて…こんなに辛いなんて…
~~廃ビルの屋上~~
~~マミside~~
「まさか…防御をしていてもここまで吹き飛ばされるんなんて…」
私は元々防御を張っていたわ…けど直ぐに破壊されて吹き飛ばされたわ。皆は無事かしら?
~~ビルの内部~~
~~ほむらside~~
「ッ…ここまでは予測してなかったわ…」
くっ…動けない…皆に申し訳ないわね。ほんとに考えてなかったわ。
「あっ…あれは…」
私は見上げた時にビルが上にあったわ…そして落ちてきたわ。時が停められない…!私は目を瞑ったわ。けどビルは落ちてこなかったわ。私は上を見上げたわ。
「あ…あれは…!」
~~川沿い~~
~~さやかside~~
「あれって…帰って来たんだ!!」
あたしは空を見上げた。
~~路地裏~~
~~杏子side~~
「来たんだ!!」
あたしは少し嬉しかった。帰って来たから…
~~廃ビルの屋上~~
~~マミside~~
「来たのね…!」
私は自然と笑っていたわ。
~~ビルの屋上~~
~~優人side~~
やっと着いたか…俺はクアンタフルセイバーの状態でワルプルギスの夜を見た…
「こいつで最後の魔女か…!」
『そうだよ。優人。』
「了解した。斉藤優人、ダブルオークアンタフルセイバー!!未来を切り開く!!」
俺はGNソードビットをはずして周りに展開して、GNソードⅣをライフルモードにして、ワルプルギスの夜に向かった!!
今回はこれで終わりです。次でワルプルギス戦は終わらせようかなと思います。
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