それではどうぞ。
前回の纏め
遂に始まるワルプルギスの夜にとの決戦が…そして暁美ほむらはロケットランチャーを撃った後は追尾砲による追撃でワルプルギスを鉄塔の所まで誘導した。そして鉄塔を爆破して倒すがワルプルギスは火で破壊した。その後ワルプルギスに向かって暁美ほむらはタンクローリーを走らせてワルプルギスの顔面にぶつけた。そしてミサイルを撃ってワルプルギスをさらに誘導。最後に爆弾をお見舞いするのだった。そしてさらに魔法少女らによる追撃でワルプルギスは遂に本当の姿を見せる。そしてワルプルギスは周りに炎を展開して魔法少女らを吹き飛ばす。そして暁美ほむらが絶対絶命の時助けが来る。それは外宇宙に行っていた斉藤優人だった…
~~見滝原~~
~~優人side~~
俺は今ワルプルギスと交戦している。やつが炎を撃ってきて俺はそれを回避してワルプルギスにGNソードⅤをライフルモードにして攻撃を撃って当てる。その繰返しだった。だが使い魔が来た時はソードビットを飛ばして切った。
「ちッ…」
ビルが飛んできた俺はフルセイバーをランチャーモードにして破壊した。そしてガンブレイドをブレイドモードにして近づいてきた使い魔を切り裂いた。俺はワルプルギスに接近してGNソードⅤをバスターライフルモードにして撃った。ワルプルギスは少し吹き飛んだ。
「追い打ちを掛けるか…!」
俺は加速してワルプルギスの歯車の部分をまずGNソードⅤをバスターソードモードにして切り裂いてさらにフルセイバーをフルセイバーモードにして切り裂いて最後にフルセイバーをランチャーモードにGNソードⅤをバスターライフルモードにして一斉に撃った。それによりワルプルギスの歯車の部分が破壊された。怒ったワルプルギスは炎を撃った後さらにビルを落としてきた。
『アーッハッハッハッハッハ!!キャハハハハハ!!』
ワルプルギスはこんな時にも笑っていた。
「どうする…まだ手段はないわけじゃない。だが…ッ…」
ワルプルギスが炎を連撃に使って来た。俺はソードビットを展開して防御したがワルプルギスは上からビルを落としてきた。俺はフルセイバーを掴んでフルセイバーをランチャーモードにしてビルに向かって撃った。それによりビルは破壊された。
『優人、どうするんだ?』
「リジェネか…俺はまだ諦めないが奴は更に攻撃を強めているんだ…奴を半分吹き飛ばす!!」
『そうか…アドバイスとかはする。』
「ありがとう。」
俺は加速してワルプルギスに向けてGNソードⅤをバスターソードにしてまずワルプルギスを切ってさらにフルセイバーを掴んでフルセイバーモードにして更に連撃を加えた。ワルプルギスは少し怯んだ。俺はそれを見逃さず、GNソードⅤをバスターライフルモードにして更にフルセイバーをランチャーモードにして切った半分の部分を狙って撃った。それによりワルプルギスは半分ぼろぼろとなった。
「もう少しだ。もう少しで倒せる…!」
俺はその時慢心をしていた。そう…その時俺は頭上にビルがあることが気づかなかった…
『優人!上だ!!』
「何!?くっ…」
ビルに潰された…
『アーッハッハッハッハ!!キャハハハハハ!!ウフフフフ!!』
ワルプルギスめ…俺はビルをソードビットで破壊して、脱出して左手にGNソードⅤをバスターライフルモードにして更に右手にフルセイバーをランチャーモードにした。
『優人、撃つんだね。』
「ああ、これで終わらせる!!トランザム!!」
俺は赤く発光してバスターライフルとフルセイバーのランチャーを撃った!!トランザムなのでとてもでかいビームがワルプルギスに直撃した。そのままワルプルギスがやられるかその時ワルプルギスがとても大きい炎を俺に向けて撃った!!
「しまっ…」
俺は炎に左半身を吹き飛ばされた…
『優人!』
「まだ…」
俺は右手のランチャーを更に大きくした。そしてワルプルギスを吹き飛ばして撃破した。元々は多少の痛みのはずなのに今回は本当に左半身を吹き飛ばされた…俺は…死ぬ…のか…な俺は…そう…思って…クアンタの状態で落下した…
今回はこれで一区切りです。次でもなんか続きそうな予感です。
感想をお待ちしてます。