魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回の話は最終話の一歩前の話です。前回の話で半身を吹き飛ばされた斉藤優人は、どうなるかは見て確かめて下さい。今回の話は機動戦士ガンダム00のUnlimited Skyを聞きながらお楽しみ下さい。
それではどうぞ。


第64話 まごころを、君に

前回の纏め

 

ワルプルギスと死闘を繰り広げる斉藤優人、ワルプルギスの夜を追い詰めて更とトランザムによって撃破寸前までいくが…ワルプルギスが最後の抵抗をして炎を撃った。それにより斉藤優人は、左半身を吹き飛ばされた。だが斉藤優人た力を出しきりワルプルギスを撃破するのだった…

 

 

~~ビルの屋上~~

~~マミside~~

私は今ビルを使って飛んでいるわ。斉藤君がワルプルギスを倒してそのまま落ちてこなかったわ。いったから…

 

~~川沿い~~

~~さやかside~~

「お願い…間に合って!!」

あたしは今川沿いを思いっきり走っている。斉藤君が半身を吹き飛ばされたから…怖くて…

 

~~路地裏~~

~~杏子side~~

「くっ…なんで…」

あたしは思いっきり飛んで路地裏の上を走っている。優人、死なないで!!

 

~~ビルの内部~~

~~ほむらside~~

「なんで…貴方が…」

私は斉藤君が半身を吹き飛ばされて落ちていくなか思いっきり走った…

「お願い…間に合って!!」

責めて手くらいは!!

 

 

~~ビルの屋上~~

~~リジェネside~~

まさか優人がここまでやられるなんてくっ…僕の不甲斐なさか…!誰か…来てくれ…!その時ドアが開いた…そこにはインキュベーターと鹿目まどかが居た…

 

~~まどかside~~

「さ…斉…藤君?」

私はびっくりしました。災害が収まって私は走って皆の所へ行こうとしたらキュゥべえが嫌な予感がすると言って、私は着いて行きました。そしたら半身が無くなった斉藤君が居ました。

 

~~さやかside~~

「着いた!!」

斉藤君はぼろぼろで倒れていた。くっ

 

~~マミside~~

「着いたわね…斉藤君。」

斉藤君は半身がない状態で倒れていたわ。

「これじゃ…治療が出来ない…」

私は悔しかったわ。せめて少し怪我しているだけなら良かったのに…

 

~~杏子side~~

「着いたな。」

あたしが着いた時にはマミがへこたれていた。まさか

「直せない…のか?」

そうあたしが言ったらマミは頷いた。

「なんで…」

 

~~ほむらside~~

私が着いた時、皆がへこたれていた、その時私は理解したわ。

「そう…なのね…直せない…のね…」

何もできない…それがすごい悔しかったわ。その時空が少し曇った…私達は空を見上げたわ。

 

~~ビルの上~~

暁美ほむら達が悔しがった時、空にはワームホールが出来ていたそしてそこからはELSが出てきた。暁美ほむら達は茫然としていた。そしてELSは斉藤優人に融合した。そしてクアンタはELSクアンタへと変貌するのだった…

 

~~優人side~~

「ん…これは、俺は死んだんじゃ…」

『優人!良かった!!』

「リジェネ…ああ、なんとかELSのお蔭でな…」

 

 

~~ビルの屋上~~

暁美ほむら達はこの瞬間に驚き茫然としていたが我に返り斉藤優人が復活したことを喜んでいた…が斉藤優人がクアンタから人へと戻った時に、言葉を失っていた。

 

~~ほむらside~~

「斉藤君、貴方…」

私は驚いていたわ。斉藤君は半身がELSと融合しているから半分銀色になっていたわ。

 

~~優人side~~

「皆、言わなくても分かってる。俺は半分銀色になっていてさらにな…」

 

~~マミside~~

「何?どうしたの?」

私は暗くなっている斉藤君に聞いた。

 

 

~~優人side~~

「これは言うべきか迷うよ…」

これは言っていいのか…

 

~~さやかside~~

「言って、どんな事でも受け止めるから。」

あたしはそう言った。

 

~~優人side~~

「分かった。俺は半身がELSということは分かるよな?」

皆が頷いた。

「俺は半身がそれにより人間としての性質はもうなくなっているんだ。」

「「「「「え…」」」」」

「そう、もう飯を食べなくても生きていけるようになったんだよ。」

「「「「「…」」」」」

「気持ち悪いよな…御免な…俺はもう行くよ…」

そう言って行こうとしたら

「斉藤君。」

暁美さんが呼んでいたので振り向いたら暁美さんが俺の唇にキスをしていた…

「なっ…」

「貴方は気持ち悪くないわ。貴方は貴方よ。他の誰でもない貴方よ。」

「ほむら…」

「そうだよ!!斉藤君!」

「そうね。貴方は貴方よ。」

「そうだな、優人。」

「斉藤、私は貴方が貴方で良かったとおもうよ。」

「皆…ありがとう。だけど俺は行くよ…外宇宙をまだみたいから。俺のまごころを、君に」

俺はほむらに言った。

「そう、気を付けて。」

暁美さんが笑っていた。俺はワープホールを形成して皆に

 

 

 

 

 

 

 

 

「いってきます。」

『いってらっしゃい。』

 

 

 

そして俺は飛び立った。




今回はこれで一区切りです。次で最終話です。どうなるかは次で決めます。
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