それではどうぞ。
~~神界~~
~~神side~~
斉藤優人の物語はこれにて終了。だから私は他の世界の情勢を見ています。これは…
「やはり、この世界にも危険が…!」
この世界の未来を見ていて最悪の情勢を見ていました。
「やはり、彼をもう一度送るしか…」
すいません。私は本を操作してとある人を見ていました。さて、私は本を閉じてとある所からロンギヌスの槍を出しました。
「これ等を彼に渡しましょう。」
私はそう言ってロンギヌスの槍のレプリカとカシウスの槍を出しました。これは元々私の武器だったんですが…私は戦わないというか神の力があるので必要はないんですよね。さてと
「そろそろ来ますね…。」
そう言った瞬間私の前に光があらわれてそれは、人の形になり、一人の成年がいた。
~~優人side~~
俺の寿命を全うし、あの世界から消えたらまたこの場所へと帰ってきた。
「懐かしいな…ここ。」
「お久し振りですね。斉藤優人。」
「ああ、ひさしぶりだな。」
「ふふ、最初はあんなにびっくりしていたのに。今じゃ…」
「落ち着いているってか?」
「ええ、さて用件をお話しさせていただきますね。」
「ああ、なんだ?」
「はい、実はとある世界が危険なんです。そこで貴方にその世界に転生してもらいたいのです。」
「わかった。その世界の名前は?」
「魔法少女リリカルなのはです。わかりますか?」
「いや、全く分からないが…誰か劇中で死んだりするのか?」
「まあ、しますね。」
「その死ぬ人達を生き返らせる方法が欲しい。」
「分かりました。では、その死ぬ人を生き返らせる方法と病を治す方法はヴェーダに入れておきます。そうだいい忘れてましたが、貴方には、外宇宙航行艦ソレスタルビーイングとヴェーダ、そして、船プトレマイオスを差し上げます。ちなみにプトレマイオスは2改になっていますがソレスタルビーイングの艦船用ドックに入っています。」
「ああ、ありがとう。ちなみにお金は?」
「大丈夫です。私が毎年貴方の講座にウン千万円入れますので。」
「ありがとう。」
「いえ、世界を二度救ってくれたお礼です。」
「そうか…さてと、行くか…」
「早いですね。分かりました。お気をつけて下さい。ちなみに家などは手紙で説明しますので。」
「了解」
そう言ったら俺は光に包まれた。
~~神side~~
「あっ…ロンギヌス渡し忘れた。しまった!!」
私はorzになりました。
「あ…でも後で送ればいいですよね。」
頑張って下さい。世界を救った貴方なら…きっと…だから、私は貴方の事を誰よりも心配なんですから。
これにて魔法少女まどか☆マギカは終わりですが、番外編は思いつき次第更新します。それでもここまで見てくださった方々に最大の感謝を。
これからも応援をお願い致します。
感想をお待ちしてます。