それではどうぞ。
~~魔女の結界探索中~~
~~優人side~~
さて、昨日の魔女の結界を追いかけている俺達だが、結構地味な探索だ。ソウルジェムを使って探索なんてさ。さて、今住宅街をでたがソウルジェムの光が、消えた。
「あれ…?光が…」
「取り逃がしてから一晩経っちゃったからね。足跡も薄くなってるわ。」
「すいません。あのとき逃がしてなかったら…」
「気にしなくていいのよ。あのときは、魔女を倒すより、貴方達を助けることが、大切だったのよ。」
マミさんが笑って言ってくれた。マミさんの笑みは、お母さんみたいだな。だから安心ができる。こんな人がいてくれて良かった。そして、今俺達は、とある廃ビルに来た。しかもソウルジェムの光が強くなっている。
「間違いない、ここよ。」
ここか…!皆がビルの上を見上げた時美樹さんが
「ま…マミさん、あれ!」
おいおい、まさか自殺するつもりかよ…!あ!飛び降りた…!
「き…きゃあああッ!」
鹿目さんが、叫んだと同時にマミさんが魔法少女に変身し、リボンで自殺した人を助けた。ゆっくり下ろして、俺達は自殺した人の首筋に何か変な痣を見た。
「魔女の口づけ…やっぱりね。」
「マミさん、そ…その人は?」
「鹿目さん、大丈夫だ。ただ気絶しているだけだ。マミさんのこの人のような人が出ないように早く行きましょう!」
「そうね…行くわよ!」
俺達は、走りだし、魔女の結界前につき止まった。美樹さんが金属バットを出した。その時マミさんがそれに触れると、光が、バットをつつみなんか白いステッキになった。
「気休めだけど、これで身を守る程度の役には立つわ。絶対に私のそばを離れないでね。
「「はい。」」
「俺も手伝います、マミさん。」
「でも、貴方は…」
「この世界に来てしまったんだ。戦わなきゃ意味がねぇ!」
「わかったわ。じゃあよろしくね、斉藤君。」
「はい、行くぞソレスタルビーイングセットアップ!」
『Set up』
『今日はどうしますか?』
「今日は、キュリオスでいい。」
『了解。』
キュリオスになったな。よしビームマシンガンにシールドに、ビームサーベルもある。
「じゃあマミさん行きましょう。」
「ええ。」
俺達は、魔女結界に突入する!俺達は、魔女の結界に入った瞬間使い魔が沢山よってきた…。まずはビームマシンガンで、牽制だ!近づいてきたら、シールドでつかみ潰す!!ちっ鹿目さん達の方によってる!なら、サーベルを投げる!よし当たった!その時マミさんが
「どう?怖い?」
「なっなっなっ何てことねーって。」
「俺は怖くないね。戦う時には戦うじゃなきゃやられる…!」
「そう…強いのね、斉藤君は。」
「いいえ、いつ死ぬか思うと怖いですよ。しかしマミさん達といればその気持ちは薄れます。」
俺はそう言いながら使い魔を鹿目さん達に近づかせないようにする。そして今度は、シールドで使い魔を掴み使い魔に向かって投げ、あったった瞬間にビームマシンガンで、二体とも倒す!!着いた此処が最深部か…うわぁキモいなあの魔女そう思ってたら美樹さんが
「うわぁ、グロい…。」
「あんなのと…戦うんですか?」
と、鹿目さんが声を震わせながら言うとマミさんが微笑みながら
「大丈夫…負けるもんですか。」
「マミさん、俺も手伝います。二対一なら効率がいいでしょ?」
「ええ、ありがとう。行くわよ!」
そう言いながらマミさんは、美樹さんが持っていたバットを持ち地面に刺した後、飛び降りた。俺もそれに続く。
「マミさん、俺は空中からやつを攻めます。」
「わかったわ。お願いね、斉藤君。」
「はい、行くぞCB!」
『了解。』
空中からやつを攻める!ひとがたの状態だからそのままビームマシンガンを撃ちまくる!
『マスター!前!長い茨がこっちに来ます!』
クッだが当たる瞬間に俺は速攻で変形する!!そしたらマミさん達が
「「「すごい。」」」
「人呼んで、グラハムスペシャル!!」
なんかこれを言った瞬間マミさん達から呼んでねーよみたいな目をされた。まあ、いいそして魔女の羽の前にきた瞬間変形を解きシールドを開き羽をもぎ取る!
魔女は叫ぶが俺はお構い無しにもう一方の羽も同じように、もぎ取る!もぎ取り終わったと同時に俺はマミさんに叫ぶ!
「マミさん!今だ!」
「Ok!決めるわ。」
とマミさんが、言った瞬間に下からリボンが出てきた!そうか、俺が戦っていた時に仕込んでいたのか…!お、捕まったな魔女!
「これで終わりよティロ・フィナーレ!」
玉が魔女に当たった。魔女は、死んだな。これで俺達の勝利だ!
どうでしたか?うまく書けた自信はありませんがグラハムスペシャルを書きました。今度、敵を ダブルオーから出したいと思います。まあ、と言ってもアニメからの敵だけですが。感想お待ちしてます。