最近。黒子のバスケのアニメ第二期を見てます。
やっぱり、キセキの世代ってハンパないっすね 笑笑
共感した人コメント待ってます。
というわけで、投下しま〜す。
これまでの
仮面ライダーディケイドは
夏美:わぁー!お城じゃないですか!!
雄介:《ホラーにご注意を!!》??…なんだこれ??
民衆:か、火事だぁ!火事が起こったぞ!!
民衆:人が出て来たぞ!
その男:大丈夫。気絶してるだけだ。
化け物:グガガァァァァー!!
士:『あれがこの世界を守る者か。』
鍛冶屋を探していたが辺りは暗くなってしまった。
結局、3人は写真館に戻っていた。
雄介:しかし、凄かったなぁ〜。
あの金色の奴。凄い強かったし。
あ、もしかしたら新しいライダーとか。
士:いや違うな。
夏美:どうしてですか?
士:まあ、…勘だな。
雄介:なんだそれ?
士:うるせえ。俺の勘はだいたい正しいんだよ。
ただ、この世界を守ってる奴っていうのは間違いない。
雄介:あの炎の化け物みたいなやつからか?
士:…多分な。
夏美:はっ!!閃きました!
もしかして、士くんはあの化け物を退治することがこの世界のやることなんじゃないんですか?
士:バカか。そんな簡単な話だったら今までなんの苦労も無しに救えただろーが。
やっぱりバカだな。
だから、いつまでたっても夏みかんなんだよ。
夏美:ちょっと、士くんそれどういう意味ですか!
士:そういう意味だろーが。
夏美:…。ひ〜か〜り〜…
士:ん、?
夏美:家秘伝、笑のツボ!
夏美は親指を立て、士の首元に親指を突き刺した。
士:ははははっ!ははははっっ!
士は笑いが止まらなくなった。
士:夏みかん、ふ、ふざけんな!!
て、てめぇ、ははっ!お前すぐこれやるんだから!ははははっ!!ははははっっ!!!ははははっっっ!!!
10分後。
士:はぁ〜、夏みかん。お前、…覚えとけよ。はぁ…。
士は笑い疲れて、死にそうになっていた。
一方その頃、その黄金の騎士になった男はもう一人の男と一緒にある森にいた。
黄金の騎士となったその男の名は
レオン・ルイス。
黄金騎士の名は ガロ。
一緒にいる男の名は
アルフォンソ・サン・ヴァリアンテ。 一国の王子である。
何故、一国の王子が森の奥にいるのか。それは、彼もまた化け物を狩る者、“魔戒騎士” であるから。
そもそも、その化け物とは、
人々の闇に潜み、
人を喰らう魔物 “ホラー” である。
その為、魔戒騎士は “守りし者” として命を賭して “ホラー” と戦う運命にあるという。
2人は森の奥であるホラーを退治し終えて、森の奥を歩いていると、上から物音がした。
と、同時に男が落ちてきてレオンの腹部を蹴った。
レオンは受け身をとったが、いきなりの攻撃に後ずさった。
そのまま、男は攻撃を繰り出してレオンの腹を蹴り飛ばした。
レオンは後方へとばされた。
その何かはぬくっと立ち上がりこちらをみて言った。
ヘルマン:よぉ!
アルフォンソ:!?、叔父上!!
レオン:なんの真似だよ!
レオンとアルフォンソは驚く。
彼の名は ヘルマン・ルイス。
レオンの父親であり、アルフォンソの叔父にあたる人物。
そして、彼もまた “魔戒騎士” である。
ヘルマン:ちょっと試しただけだよ。
今の事が当たり前のように普通に喋る。
ヘルマン:レオン! どうやら、こうやら戻って来たらしいな。
レオン:あぁ。
ヘルマン:ザルバがおとなしく収まってるって事は、ちょっと成長したって事だよな?
ザルバ:我が見る限り、黄金騎士として不足は無い。
アルフォンソ:叔父上!レオンは守りし者として…。
ヘルマン:あ〜あ、わかったわかった。とにかく、めでたい。
これで、俺も心置き無く仕事にかかれるってわけだ。
レオン:…仕事?
アルフォンソ:ホラーですか?
ヘルマン:いや、…。
ヘルマンは木陰に隠れていた馬の方へ歩きながら、重苦しく話す。
ヘルマン:あのな〜。
俺、メンドーサ に協力することになった。
レオン、アルフォンソ:なっ!!?
レオンとアルフォンソはとんでもな
い事を言われて驚く。
そもそも、メンドーサとは魔戒騎士を倒す為に、ホラーを呼び出し、街に最悪をもたらした男だ。
そいつにより、レオン、ガロの暴走した為にアルフォンソが黄金騎士になり、メンドーサは呆気なく自分の呼び出したホラーによって食べられ死んだ、と思われていた。
だが、それが生きているという事と、それにヘルマンが加担するというのはおかしい。
と2人は驚いていたのだ。
レオン:親父!!今なんて言った!?
アルフォンソ:叔父上、一体どういう事です!?
メンドーサは確かに死んだはず…。
ヘルマン:ところがどっこい生きてたんだな〜これが。
アルフォンソ:なっ!?
レオン:だとしてもだ!なんでそれに親父が協力するんだよ!
ヘルマン:番犬所の命令でな。しかも、守りし者としちゃあ是か非でもやる価値はある。
レオン:何!?
ヘルマンは馬に乗りながら言う。
ヘルマン:ま、とにかくそういうだからさ。お前らに、俺探してウロウロされても迷惑だから。それだけ伝えに来た。
アルフォンソ:叔父上!!
ヘルマン:じゃあな。
馬に乗ったヘルマンはそう言うと歩き出した。
レオン:親父!待て!!
ヘルマンはそのまま馬に乗って先へ行ってしまった。
唖然としてる2人の後ろで、茶色のロングコートに帽子を被った男がその光景を見ていた。
ロングコート男:黄金騎士と堅陣騎士…。
いずれこの2人が守りし世界も、あいつの存在によって破壊される…。
レオン:一体なんなんだ。
あのクソ親父!
アルフォンソ:…、叔父上のことだ。きっと何かお考えがあっ…
ガサガサガサッ!!!
レオン、アルフォンソ:誰だ!!
2人は後ろを向き、得体の知れない音に構える。
すると、木陰からゆっくりとロングコートの男が2人の前に現れる。
レオン:誰だ!?
ロングコートの男:私は、怪しい者では無い。もちろん、ホラーでも無い、レオン・ルイス。
いや、黄金騎士ガロ。
レオン:なっ!?
なんで俺の名前を!?
ロングコート:そっちも、剣を構えるのはやめてほしいな。
王子アルフォンソ・サン・ヴァリアンテ。又の名を堅陣騎士ガイア。
アルフォンソ:!?
ロングコート:私はただの旅人だ。ただ、この世界に危機が迫っているという助言をしに来たんだ。
アルフォンソ:世界?ホラーか?
ロングコート:いや、ホラー以外にこの世界には危険が迫っている。危険となる存在がこの世界に侵入している。
レオン:お前は一体…?
ロングコート男:私の名は、
“鳴滝” だ。
to be contned→→
次回、仮面ライダーディケイド
フリオ:あれ、お客さん?
夏美:じゃーん!鉄砲です!
士:あれは人間なんかじゃねえ。
レオン:本当に破壊者なのか。
士:そうだ。
俺が破壊者ディケイドだ。
全てを破壊し、全てを繋げ
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ep3. 【牙浪とディケイドときどき鍛冶屋】
いや〜色々と大変ですね。
結局、何事にもあま〜くナメてかかろうとすると
うまく行かないものですよね。
逆に、人生チャレンジ精神で何事にも全力でやろうとすればうまく行くもんじゃないでしょうか。
と言いつつ、中学の期末試験ではチャレンジ精神で上位30番以内に入るぞ!ってやったのですが、最下位から9番目になったことがあります。
世の中に絶対な決まりなんてないんですね。
それでは、次回をお楽しみに!!