牙狼〜炎の刻印×仮面ライダーディケイド   作:ヘビーなへび

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投稿遅れてしまい申し訳ありません。

予定がどんどん重なって
全然、時間が無くなっちゃって
最終的に次話がなかなか思い浮かばない。


やってみて始めてわかりました。
小説って…辛くね??

いや〜軽々しい気持ちでやった自分が馬鹿らしい
と同時に恥ずかしいー。

というわけで、次回の投稿からは1〜2週間に一回ペースになると思います。

申し訳ありません。

最初に言ったこととちげーじゃねーか!
と、思った君!!

とりあえず、廊下に立ってなさい。


はい…投下します。



ep4. 【お宝争奪でィエンド】

これまでの

仮面ライダーディケイドは

 

 

フリオ:黄金の騎士をみたんですか。

 

 

男:お…おんなぁぁっっ!!!

 

 

士:変身!!

 

 

レオン:一度だけ問う。

本当に破壊者なのか。

 

 

ディケイド:小手調べといくか。

 

 

男:僕にふさわしいお宝だね。

 

 

 

 

 

 

 

先に仕掛けたのはガロの方だった。

 

ガロは一気にディケイドに詰め寄ると斬撃を浴びせる。

 

ディケイドもライドブッカーで斬撃をかわしていた。

 

 

ディケイド:黄金騎士なかなかなもんだな。流石にこれだけ一撃がつよけりゃあんな怪物も一撃で倒せるよな。

 

ガロ:…いつ見ていた。

 

ディケイド:あの民衆がいたときの炎の怪物だ。あんなもん一撃とはな。

 

ガロ:…。

 

 

と、防ぎだけだったためか、スキができたディケイドにガロは一撃を喰らわせる。

 

ディケイド:ぐっ!!

 

ディケイドはふっ飛ばされる。

 

ディケイド:やれやれ、あいつの方が怪物じゃねーか。

ま、でもオオカミ相手なんだ。

 

ディケイドはライドブッカーから一枚カードを出してガロに言う。

 

ディケイド:オオカミにはオオカミってね。

 

カードを逆にして、バックルに差し込む。

 

 

《KAMEN RIDE》

 

ディケイドは立ち上がる。そして。

 

ディケイド:変身!!

 

《KIBA GARURU》

 

ガロは驚く。

もちろんアルフォンソも驚いていた。

 

全身は青色主体に変わり、目もコウモリのような形に変していた。

足には鎖のようなものがついていて、左手には青色の剣が装備されたキバガルルフォームに変身した。

 

ガロ:どういうことだ?

 

 

アルフォンソ:変わっただと?

 

 

ガロ:ザルバ、あれはなんだ。

 

 

ザルバ:あれは、ホラーではない。

だが、お前たちと同じ魔戒法師や魔戒騎士でもない。

 

 

キバ:…行くぞ。

 

 

ガロは姿の変わったディケイドに対して危険を感じていた。

 

しかし、近づいてくるキバに対して防戦に入って相手のターン持ってかれてはいけない。

 

だからこそ、ガロは先手に出た。

 

 

だが、キバはそれを読んでいたようにガロの斬撃をかわす。

 

そして、そのままキバの持っているガルルセイバーでガロに勢いよく一太刀をくらわせた。

 

 

ガロ:うぐっ

 

 

ガロは後方に飛ばされると、すぐさまキバの斬撃を2回、3回とくらわされる。

 

そして、最後の一撃をなんとか剣で防ぐ。

 

 

しかし、キバはそれを読んでいた。

 

逆手には、いつの間にか銃に変形したライドブッカーがありバックルにはカードがセットされていた。

 

 

《ATTACK RIDE》

 

《BLAST》

 

 

バババババッ

 

 

無数の銃弾がガロを襲った。

 

 

そして、ふっ飛ばされた。

 

 

ガロは民家に激突する。

 

 

キバは容赦無く銃を構える。

 

 

 

しかし、そこにアルフォンソが走って駆けつける。

 

 

アルフォンソ:レオン!!

 

 

アルフォンソは

キバに向き、言い放つ。

 

 

アルフォンソ:これ以上やるなら放ってはおけない!

 

 

アルフォンソは腰に装備された剣を抜き、そのまま上空で円を描く。

 

 

上空の円から降って来た赤色の鎧に身を包む。

そして、その剣は倍の大きさになっていた。

 

アルフォンソは “堅陣騎士ガイア” となってキバの前に立ちふさがったのだ。

 

 

キバ:ふっ、助太刀か。

 

 

小馬鹿にしながら言う。

 

 

が、その瞬間ガイアの大剣の大きな一振りがキバにむかう。

 

 

キバはガルルセイバーで防ぐが、威力が強く、そのままふっ飛ばされ民家に激突する。

 

 

民家の壁は崩れかけ、煙が立っていた。

 

 

壁に激突した直後にキバの変身は解け、ディケイドに戻ってしまった。

 

 

ふっ飛ばされたディケイドはそのまま銃口をガイアに向けるが、向けた時にはもう遅かった。

 

 

すぐそこに、ガイアが剣を構えていた。

 

 

ディケイドは心の中で『やられる。』と、そう思ったときだった。

 

 

 

男:士、そんな程度でやられてしまうんじゃお話にならないね。

 

 

ガイアが声の方を向く。

 

 

と同時に数発の弾丸がガイアに発射される。

 

 

ガイアは後方に飛び、弾丸を避ける。

 

 

ガイア:貴様は誰だ!

 

 

男:君たちに名乗るつもりはないね。でも、強いて言うなら。

 

 

ガイア:!?

 

 

男は片手に持っている銃にカードをセットする。

 

 

《KAMEN RIDE》

 

 

男:“通りすがりの仮面ライダーだ”

覚えておきたまえ。

 

 

そのまま上に銃を向けると。

 

 

男:変身!!

 

 

《DIEND》!!!

 

 

3体の黒いの人影が男の周りを回っている。

 

 

すぐさま、その3体は男に重なる。

 

 

そのまま青色の数枚のカードのようなプレートが顔に突き刺さると、全身が青色ベースに変色した。

 

 

体にも黒い色のプレートのようなが両肩にかけてついていた。

 

まるでバーコードが全身に付いている。

 

 

 

その男は、“仮面ライダーディエンド” に変身したのだった。

 

 

 

to be contned→→→→

 

 

次回の仮面ライダーディケイドは

 

 

士:誰だお前は。

 

 

アルフォンソ:レオン!!

 

 

海東:お宝は頂くよ!!

 

 

士:逃げろっ!!!夏美っ!!!

 

 

全てを破壊し、全てを繋げ!!

 

NEXT

ep5. 【怪盗仮面とホラーイダー】

 

 

 




はい、なんとか無事に終わりました。

急いで打ち込んだので、誤字があるかもしれません。

気づいたらコメントお願いします。


まーそうですね。

当たり前ですが、
「辛い時こそ頑張りどころだよ!」
なんて簡単に言いますがね、実際辛い時は、
…うん。辛い。
それに尽きます 笑

まあ、それでも頑張れなんて中には言う人もいると思いますが、私は一歩引くのも大事かな?
なんて思っちゃったりします。

ダイエットしよう!思っているのに
日々のストレスもあり、
あぁ〜ステーキ食べたい!
ティラミス食べたい!!
あ〜美味いの食べたい!!!
でも、我慢しないとカロリーが…。

と、思って悩み倒すなら、
よし、動きゃいいんだ!!
脂肪を消費すればいいんだ!!
ヘルシア飲めばいいんだ!!
って、食べちゃうのも一つの案ですよね( ̄▽ ̄)


ま、これ結局カロリー消費なんてできずに
太って行くルートかもしれませんが…。


ま、いっか。

よし、チーズケーキ食べよ。

次回もお楽しみに!!!
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