トイレの番人 作:ボル
読みやすく行を少し空けてみた。あと、ヒロインの名前を外人風にしてみた。
1話 コーヒーとカフェオレ
どうもはじめまして、
早速だが困ったことがある。それは...
「早く出てください!敵が来てます!うわぁあ!」
ドンドン
はい、トイレにこもってたら少女が言うには敵が来たそうだ。
「まだ慌てる時間じゃない、冷静になるんだ。取り敢えず俺は昨日食ったアイスとの戦いを終わらなければ...うぉおおおお!!」
ギュルルルル~!
こっちは腹に敵が来てるんだよ!
「そんなこと言てる場合ですか!早く来てください!こっちの命がかかってるのです!」
「わかった、もう少し耐えてくれ!」
なぜこうなってるのか、今から一時間前に溯ろう
どうも、この小説の主人公をやる御手洗 爽太郎と言う。突然だが自分の体質を言うぞ。
腹を壊しやすい体質だ。みんなはたぶんその程度とか思うかもしれんが、そこらのレベルではない。
例えたらわかると思うが、アイスあるだろ?あの棒付きとかカップとかな?
あれ食ったら腹壊す。
当たり前だって?それはあくまで2、3本とかの話だろ?けど、俺は一口でも食べたらこちとら腹の中が天下分け目の関ヶ原状態なんだよ!
ちなみに、トイレにこもる時間はバラバラだ。短くて5分、長くて3時間はこもったな。
なんでこれを長く説明したか、それはこれのせいで人生が狂ってしまったんだよ。
おかげで女性とかは無縁だよ。親友は一人いるが、それは置いておこう。
そんな俺が愛用してるとある街の裏路地にある喫茶店でいつも通りコーヒーを飲んでいた。するとそこの店長が俺に話しかけてきた。
「あんたは相変わらずの姿だねぇ、黒以外の服でも着たらどうだい。」
店長はいつもそういうが俺はこの色を好むからな。それ以外の色は興味が無いんだけどな。
「俺はこの色が好きだからな、それにあんたはそんなことより結婚とかやばいと思うがだいじょ」ザク
俺の後ろの壁にナイフが刺さっていた。
「なにかいったか?」
「なんでもないです。」
この店長、人間やめてるだろ。
「ならいいが、女に年齢や結婚、体重とか結婚など聞いたらいけないぞ。」
「わかった。」
力こそ正義、戦国時代かよ。
「それより今は仕事をしなくていいのかい?」
「今はコーヒーを飲む事が仕事だ。」ゴクッ
「そうかい、まあどうでもいいけどな。」
この時まで平穏な物語だった。しかし、
カランカラン
この時からおかしくなった。
「お客さん来たぞ。」
この客が後に俺の人生を狂わそうとは誰も思うまい。
「わかっとるわ、いらっしゃーい。」
「あ、隣失礼しますね。」
隣に座ってきた人が、黒髪のまないt...スレンダーな少女が俺の人生を...
「何にする?」
「はい、カフェオレを一つお願いします。」
こんな感じでいいのかな