とある英雄の伝説大戦(レジェンドウォーズ) 作:マッスーHERO
学園都市に出現した2体の巨大怪人。それを前にオーズたちは最大のピンチを迎えていた。
「これって、あれですかね…学園都市最後の日ってやつですかね…」
それを見たゴーカイイエローは膝をつく。ボウケンピンク、デカイエロー、ホワイトスワンは顔を下に向ける。しかしオーズだけはゴーカイイエローの落としたゴーカイガレオンバスターを拾うと、ベルトのメダルを変える。
[サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾ…サゴーゾ!]
サゴーゾコンボに変身したオーズはゴーカイガレオンバスターをクラストイマジン巨大化体に向けて構える。
[イエローチャージ!ライジングストライク!]
「喰らいなさい!」
オーズは反動で吹き飛ばされながらもクラストイマジン巨大化体を攻撃する。しかし先ほどと同じくダメージは与えられない。
「お姉様!」
デカイエローは吹き飛ばされたオーズに駆け寄る。オーズは瓦礫を払いながら立ち上がり、ゴーカイガレオンバスターをとる。
「お姉様…無茶ですの…今回はいくらなんでも」
「無茶かもね・・・でもね、無茶でも何でもやらなきゃならないのよ!」
オーズは周りを見渡す。そこには先ほどからの騒ぎで逃げ惑う人々がいた。
一方その頃、上条の高校の付近では暴れるカニネジラー巨大化体にメガレンジャーがささやかな反撃をしていた。
「みんな!一斉射撃だ!」
全員がメガスナイパーに各々の武器を合体させて、カニネジラーを撃つがあまり効果はない…。
「上やん…相手がでかすぎるで」
「上やん!一時撤退だ!」
「馬鹿野郎!今さがれるかよ!」
メガレッド=上条がドリルスナイパーを分解し、ドリルセイバーにして高くジャンプするとカニネジラーを攻撃する。しかし、当然ながらカニネジラーにはダメージが与えられない。メガレッドはカニネジラーに手で払われ建物に突っ込む。
「せめて、周りの人が逃げる時間だけでも稼ぐ!」
メガレッドはドリルセイバーを支えに立ちあがる。
「今まではさ、あんまり自覚してなかったけど…私たちの後ろには大勢の人がいるのよ」
オーズはデカイエローに向かい言う。
「この力をくれた誰かは、俺たちがその人たちを護るに値すると思ったからこそ…この力を俺たちに託したんだ」
メガレッドはメガスナイパーを構えながら、言う。
「「だからこそ…ここでは退けない…」」
上条と御坂、二人の言葉が重なりあう。
「「ここで退いたら、この力で戦う意味も資格もない!」」
そのとき、オーズが持つゴーカイガレオンバスターをゴーカイイエローがひったくる。
「御坂さんにだけはいい格好はさせられないですよね…」
ゴーカイイエローは震える手でゴーカイガレオンバスターを構える。それをデカイエロー、ボウケンピンク、ホワイトスワンが支える。
「せめて、みんなの逃げる時間だけでも稼ぎましょう!」
「そうですわ!」
「ここで退いたら、私はこの力だけじゃなくジャッジメントの誇りも失ってしまいますの!」
そういうとクラストイマジンに砲撃を開始する。
メガレッドはドリルスナイパーカスタムを構える。その横にマルチアタックライフルを担いだブラックと他の三人が並ぶ。
「たく、あんたの真似は命を縮めるわよ!」
「とりあえず女の子勢が退くまでは僕も退かへんで!」
「上やんだけ残すのも後味悪いしな!」
「死なばもろとも…」
そういうとメガレンジャーはカニネジラーに攻撃する。
「熱いな、類は友を…いや、生徒を呼ぶってか?」
その姿を近くの林で見ていた男がいた。その男はおもむろにスーツの腕の裾をめくり、腕に巻かれていたあるものを操作する。
「うん?」
突然、メガブラックのデジタイザーから電子音が聞こえる。
「なんや?はい、もしもし」
「デジタイザーニムカッテ、『メガシャトル』ト『メガシップ』トサケンデミロ」
「え?」
デジタイザーから機械で変えられたような通信音がする。
「こうなったらやけくそや!メガシャトル!メガシップ!」
メガブラックはデジタイザーに向かい叫ぶ。
一方その頃、オーズたちによる必死の防衛戦が行われていた。
「うわあああ!」
ゴーカイガレオンバスターを撃っていた五人にクラストイマジンが攻撃する。それをかばおうとオーズが飛び出したが、吹き飛ばされる。
「お姉様!」
オーズが壁に激突しそうになるが、それを赤い影が拾う。
「固法先輩!」
「間に合ったわね。避難誘導に時間がかかったせいで遅くなったわ」
赤い影はアクセル・バイクフォームだった。アクセルはオーズを降ろすと人間型に戻る。
「御坂さんに見せたいものがあるのよ」
「え?」
そういうとアクセルはスーパー戦隊大全集の下巻をオーズに渡す。オーズはそれの付箋がついたページを開く。
「…!これって。これが本当なら」
「ええ、あいつに対抗できるかもしれないわ」
オーズは大全集をアクセルに返すと両手でメガホンを作り、叫ぶ。
「佐天さん!モバイレーツに5501と打ち込んでみて!」
「えっ?5501ですか?わかりました」
ゴーカイイエローはオーズの言うとおりモバイレーツを開き、5501と打ち込む。
[ゴーカイガレオン!]
モバイレーツから電子音が鳴り響く。しかしなにかが起こることは無かった。
「「何も起きないやん(じゃないですか)!!」」
メガブラックとゴーカイイエローの悲鳴が学園都市にこだました。
「「ウガァァァァァァ!!」」
クラストイマジンとカニネジラーの攻撃がヒーローたちを襲おうとする。その時…
「「ギャァァァァァ!」」
「なんだ?」
突然、クラストイマジンとカニネジラーが砲弾とレーザーに襲われた。メガレッドが攻撃の元を見るとそこには赤い帆船と青い宇宙船のようなものが空中を飛行していた。
「ひょっとして、あれは…」
メガブラックが宇宙船を見ていると彼のヘルメットのスクリーンに宇宙船、メガシップのデータが映し出される。同時にメガレンジャーの元へ一基のスペースシャトル型のマシン、メガシャトルが飛来する。
「なるほど、みんなあれにのりこむんや!」
メガレンジャーたちはメガシャトルに乗り込む。メガシャトルの中には五席の操縦席が設置されていた。中央にはブラックがそのサイドをレッドとブルー、さらにその隣にイエローとピンクが乗り込む。
「これであいつらに勝てるの?」
「このメガシャトルとメガシップを合体させれば、巨大なロボができるんや。それなら対抗できるで!きっと」
「巨人ロボ…まじかよ」
メガイエローの問いにブラックが答え、その答えにレッドが驚く。ブラックは操縦桿を握るとメガシャトルを発進させた。
一方そのころ、クラストイマジンと謎の赤い帆船が戦いを続けていた。帆船は左右の大砲でクラストイマジンを攻撃する。それを地上からゴーカイイエローたちは指をくわえて見ていた。
「す、すごーい…」
「お姉さま、あれは?」
「これよ」
オーズはアクセルから再びスーパー戦隊大全集の下巻を受けとると先程見ていたページを開く。そのページをゴーカイイエローが朗読し始めた。
「ええっと『スーパー戦隊の戦闘は多くの場合、怪人が巨大化してしまうため、各スーパー戦隊は特殊な巨大戦力を保有していた』…これって…」
「そう、そしてあれが海賊戦隊ゴーカイジャーの巨大戦力『ゴーカイガレオン』よ」
ゴーカイガレオンは砲弾でクラストイマジンを遠ざけるとロープを五本地面におろす。
「皆は乗って!私は逃げ遅れた人の誘導と救助をするわ!」
というとアクセルは走り去った。
「行くわよ!みんな!」
オーズ、 デカイエロー、ゴーカイイエロー、ボウケンピンク、ホワイトスワンがロープを掴み、ゴーカイガレオンに乗り込む。操縦室には赤いダリンがひとつ設置されている。
「ゴーカイガレオンには他に四台のマシンが格納されてるの。佐天さんはガレオンを、私たちはその四台を操縦しましょう」
「ええ、でも私操縦の仕方なんて…」
オーズの言葉にゴーカイイエローは狼狽する。
「多分大丈夫。いつもみたくメットのスクリーンとかに表示されたりするわよ」
そういうとオーズをはじめとした四人は操縦室から出ていく。1人残されたゴーカイイエローはダリンをしっかりつかむと操縦室の前のスクリーンを凝視する。
「よ、よおし!やるぞ!」
ゴーカイイエローがダリンを操作するとゴーカイガレオンから格納されていた四台のマシンが発進する。
「行くわよ!」
オーズの乗るのは青い戦闘機型マシン、ゴーカイジェット、デカイエローが乗るのは黄色いトレーラー型マシン、ゴーカイトレーラー、ホワイトスワンが乗るのは緑のレーシングカー型マシン、ゴーカイレーサー、ボウケンピンクが乗るのはピンク色の潜水艦型マシン、ゴーカイマリン。四台のマシンの発進を確認したゴーカイイエローはゴーカイガレオンを広い場所にだす。
「いくで!電磁合体!」
「いきますよ!豪快合体!」
メガシャトルがメガシップに、四台のゴーカイマシンがゴーカイガレオンに近づこうとするがクラストイマジンとカニネジラーの妨害を受ける。
「くっそ!これじゃ近づけないやん!」
「吹寄!なんか手はないか探してくれ!」
「了解!」
メガレッドの言葉にメガイエローがキーボードを慌ただしく操作し始める。しかしその間にカニネジラーの目から発射されたレーザーがメガシャトルに向けて発射されてしまう。
「うわあ!」
メガシャトルは回避行動をとるがよけきれそうにない。そのときカニネジラーのレーザーにむけてレーザーに向けて別の方向からレーザーが飛んでくる。見てみると先日、学園都市上空で怪獣と戦った青い戦闘機がいた。青い戦闘機はカニネジラーの注意をそらす。クラストイマジンの方も二機の赤い戦闘機が注意を引きつけている。
「助けてくれたんか?」
「あ!あったわよ電磁シールドって装備が!」
「了解や!電磁シールド!」
メガブラックがスイッチを操作するとメガシップの周囲にバリアが張られ、カニネジラーの流れ弾を弾く。
「今度こそいくで!電磁合体!」
メガシャトルがメガシップに近づいていく。メガシップの先端部が開き出し、ロボットの身体となる。メガシップも変形し、ロボットの顔になる。二機が合体し巨大ロボットとなる。
「できたで!完成、ギャラクシーメガ!」
「凄いじゃない!」
「これなら勝てるぜよ!」
コクピットの中がメガレンジャーの歓声に包まれる。
一方、ゴーカイガレオンの方も赤い戦闘機がクラストイマジンを引きつけているおかげで合体のチャンスが生まれる。
「行きますよ、みなさん!海賊合体!」
「ええ!」
「いきますわよ!」
「合体ですの!」
「行くわよ!」
五台のマシンが接近し、ジェットとレーサーがガレオンに接続し腕となる。次にガレオンの船首が二つに分かれる。そしてマリンとドーザーが接続し足となり、最後にロボットの頭に帽子のようなパーツがセットされ、コクピットに四人のダリンと席が設置されて合体が完了する。
「完成!ええっと名前は・・・」
「大全集には『ゴーカイオー』ってかいてあるわよ」
「よし!完成、ゴーカイオー!」
学園都市に二機の巨大ロボットが降り立った。
「お!あそこにもロボットがいるで!」
「この間のゴーカイジャーってののマークに似てるな…」
メガブルーがゴーカイオーのハッチのマークを見て気づく。
「御坂さん!あのロボット、大全集に載ってますか?」
「ええっと、載ってるわよ!電磁戦隊メガレンジャーのロボットね」
「ならきっと味方ですの」
ゴーカイオーもギャラクシーメガを味方と認識する。二台のロボットはファイティングポーズをとり、二大怪人に挑む。
「いくで!」
ギャラクシーメガのパンチがカニネジラーにヒットする。さらにキックをヒットさせる。ゴーカイオーもそれに習いクラストイマジンをパンチする。しかし周りのビルや建物が戦闘の余波で被害を受ける。
「これ以上ここで戦うと…」
「被害が大きくなりますの!」
ギャラクシーメガとゴーカイオーの中でメガピンクとデカイエローが叫ぶ。すると先程から援護していた戦闘機たちが空に式典などで戦闘機が雲で絵を書く要領で『バースト』と言う文字と矢印を書く。
「バースト?」
「それって夏に噂になったあれじゃ…」
「そういえば…あれが倒されたって場所の近くの核実験場は問題があったから今は廃棄されてるはずだにゃあ」
ギャラクシーメガのなかでそのような会話がされているころ、ゴーカイオーのなかでもこんな会話がなされていた。
「あそこなら、おもいっきり戦えるわね」
「でもどうやって怪人を運んだら…」
「それなら…」
オーズとボウケンピンクの会話を聞いていたゴーカイイエローはバックルから5つの鍵を取り出す。
「この鍵をダリンの真ん中の鍵穴にさしこんで下さい!」
ゴーカイイエローは鍵を他の四人に渡す。そして五人で鍵穴にレンジャーキーをさしこむ。
「「「「「レンジャーキーセット!」」」」」
五人がセットしたキーを回すと舵輪の一部にレッツゴーと表示が出る。
「「「「「レッツゴー!」」」」」
それと同時にゴーカイオーの真ん中のハッチが開き、中からカラフルな飛行機バリブルーンが出現するとゴーカイオーの背中に張り付く。
「完成!ゴレンゴーカイオー!」
これによりゴーカイオーは飛行可能な形態、ゴレンゴーカイオーへと変わる。
「よっしゃ!」
「いきますよ!」
メガブラックとゴーカイイエローが操縦桿と舵輪を操作するとギャラクシーメガとゴレンゴーカイオーはカニネジラーとクラストイマジンを掴むと空へと持ち上げる。そして夏に御坂がAIMバーストと戦った場所へと飛行し落下させる。ギャラクシーメガとゴレンゴーカイオーもそこへ降り立つとカニネジラーとクラストイマジンにファイティングポーズをとる。
「ウガァァァァァァ!」
カニネジラーがハサミでギャラクシーメガを攻撃する。攻撃はギャラクシーメガに直撃し火花が散る。
「くっ!」
「反撃ぜよ!ブースターライフル!」
メガブルーがコンソールを操作するとギャラクシーメガの右手に巨大な銃が現れる。ブースターライフルの銃撃がカニネジラーを襲い、カニネジラーは倒れる。
「ウオオオオオ!」
今度はクラストイマジンがゴレンゴーカイオーに襲いかかる。ゴレンゴーカイオーは二本のサーベル、ゴーカイケンを取り出すとクラストイマジンを攻撃する。
「良いわよ!佐天さん!」
「慣れてくると楽しいですね!」
オーズの言葉にゴーカイイエローはそう答えると舵輪を大きくまわしてゴレンゴーカイオーを操作する。ゴレンゴーカイオーはゴーカイイエローの操作でゴーカイケンを使いX字に敵を切り裂く『ゴーカイクラッシュ』を発動しクラストイマジンのハサミを破壊する。 ゴレンゴーカイオーはクラストイマジンを蹴り飛ばすとギャラクシーメガの横に移動する。2体のロボットは暫しお互いを見つめるとお互いの意図を察知し、頷きあう。ギャラクシーメガとゴレンゴーカイオーは大きくジャンプする。ギャラクシーメガは専用の剣『メガサーベル』を、ゴレンゴーカイオーはゴーカイケン二本を一つに合わせてカニネジラーとクラストイマジンに向けて落下する。
「メガフライングカッター!」
「ゴーカイハリケーン、カシオペア!」
ギャラクシーメガのメガサーベルがカニネジラーを、ゴレンゴーカイオーの二本のゴーカイケンを合わせた大剣がクラストイマジンを切り裂いた。
「「ウギャアアアア!」」
2体は苦しみながら大爆発を起こした。地面に着地したギャラクシーメガとゴレンゴーカイオーはそれを暫く見つめていたが突然ギャラクシーメガがゴレンゴーカイオーに向かい握手を求めるように手を伸ばす。ゴレンゴーカイオーがその手を掴み、2体のロボットは固く握手をかわし、お互いの健闘を称えた。
2体のロボットが握手する姿をビビデビと呼ばれた白いボールのような怪人と双子のようにそっくりな二人の女はいまいましげに見ていた。二人のうちの水色の髪の女は銃を取りだし、ギャラクシーメガを狙う。その指がトリガーにかかる。
「メガスナイパー!」
その時1本の光線が 水色の髪の女の持った銃を撃ち抜く。水色の髪の女は怒りをあらわにしながら光線の発射された方を見る。そこには黄金のアーマーをつけたメガレッドらしき戦士が立っていた。戦士と女たちは暫し見つめあうがやがて女たちは虚空に消えた。戦士はギャラクシーメガを少し見てから何処かへ去った。
同じ頃、デンライナーから出た春上は近くのベンチに座っていた。先程の戦闘で彼女も少なからずダメージをくらったためである。
「あれ?」
春上はベンチの近くに青く輝く石を発見した。春上はそれを拾う。石を持つと不思議なことに春上の体調が回復した。春上はその石をポケットに入れると初春たちを探し始めた。
「長…い?」
「まあ、前後編ですから長いですわね」
「とっさに作者すら前後編にしましたからね」
「作者はどうしても魔術、科学のペースをまもりたいんですよ」
「気を取り直して、今回の紹介戦士は平成ライダー客演数ナンバー1!」
「仮面ライダー電王ですの」
仮面ライダー電王 変身者 春上衿衣 変身装置 ライダーパス&デンオウベルト 決めぜりふ 後述
身長・体重 フォームによって違うため割愛(ソードフォームがオーズと同じくらいと考えてください)
先述の通り、平成仮面ライダーシリーズ客演数ナンバー1の仮面ライダー。
イマジンが変身者に憑依することで対応するフォームに変身できる。
憑依していない場合、プラットフォームと呼ばれるオーラーアーマーのないフォームにしかなれない。
以下は憑依するイマジンの紹介。
今作のイマジンはオリジナル版、ディケイド版等に登場したイマジンと同個体であり、オーズ、戦隊とも面識がある。
モモタロス
電王に最初に取り憑いたイマジン。
桃太郎の鬼のイメージが具現化したイマジン。
短気かつ好戦的だが、涙もろく良識もある程度持っている。
カナヅチで高所恐怖症。
電王ではソードフォームを担当する。
専用武器はモモタロスォード。決めぜりふは「俺、参上!」「俺は最初から最後までクライマックスだぜ!」
ウラタロス
浦島太郎の海亀のイメージが具現化したイマジン。
冷静沈着で頭の回転も早いが、かなりの自信家な上にキザで女好き。
水中戦が得意。
電王ではロッドフォームを担当する。
専用武器はウラタロッド。決めぜりふは「お前、僕に釣られてみる?」や「千の偽り万の嘘」、「言葉の裏には針千本」。
キンタロス
金太郎の熊のイメージが具現化したイマジン。
責任感は強いが少々お節介。
よく寝ている。
電王ではアックスフォームを担当。
専用武器はキンタロスアックス。決めぜりふは「俺の強さは泣けるでぇ!」や「俺の強さにお前が泣いた!」
リュウタロス
ドラゴンのイメージが具現化したイマジン。
口調は無邪気、性格は我が侭で気分屋、甘えん坊である等、非常に子供っぽい。
特技はブレイクダンス。
電王ではガンフォームを担当する。
専用武器はリュウボルバー。決めぜりふは「お前倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」
主な武装 デンガッシャー
デンオウベルトの横に携帯している武器。
四つのパーツに分離されており、それらを合体させて複数の形態に合体させて使用する。
ケータロス
春上の所有する赤い携帯電話。イマジンの住居のようにもなっている。隠された機能がある。
使用バイク マシンデンバード
最高速度 1010㎞
デンライナーの操縦桿も兼ねているバイク。普段はデンライナーの先頭車両に設置されている。
デンライナー
電王が使用する戦闘列車。
時のなかを自由に走行する。
今回登場したのはデンライナーゴウカ。
主な必殺わざ
エクストリームスラッシュ
ソードフォームの必殺技。剣先を飛ばして敵を切り裂く。
「仮面ライダーではかーなーり、有名ですね」
「子供が乗れるものだから、列車で戦うんだよね」
「でも最近出すぎでファンからは・・・」
「それは言わない約束ですの、お姉様」
「次はロボット戦で活躍した2体のロボット、ギャラクシーメガと」
「私の操縦したゴーカイオーです!」
ロボットの大きさは今作では特に明言はしません。だいたいのロボットは同じ大きさですが違いのあるものは紹介で書きます。
ギャラクシーメガ 使用戦隊 電磁戦隊メガレンジャー
I.N.E.T.が所有する宇宙ステーション兼宇宙船メガシップとそれに内蔵されたメガシャトル(今回は最初から分離して登場した)が合体した青いボディと胸の赤いMがトレードマークのロボット。
頭にコクピットが存在し、一人での操縦や生身での操縦もできる。
主要装備はメガサーベル、ブースターライフル、メガシールド。
メンバーが操るパーツ同士が合体しないロボや基地が変形する1号ロボは、2013年現在このギャラクシーメガだけである。
ショックアブソーバーと呼ばれる装置が衝撃を緩和する。(第五話)
乗員数およそ百人。宇宙戦もでき、怪人を持ち上げて宇宙まで運ぶことができる。
必殺技は多彩でありメガサーベルを主に使用する。
ゴーカイオー 使用戦隊 海賊戦隊ゴーカイジャー
五台のゴーカイマシンが合体した巨大ロボ。
主な武装はゴーカイガレオン船主のパーツを使用した二本のゴーカイケン。
舵輪の中央にレンジャーキーを差し込むことでゴーカイオーの各部のハッチから様々なマシンなどを出現させる。
必殺技はゴーカイジャーのレンジャーキーを差し込むことでハッチから大砲を出現させて、敵を攻撃する『ゴーカイスターバースト』。
ゴレンゴーカイオー
ゴレンジャーのレンジャーキーを使用することによりハッチからゴレンジャーの巨大マシン『バリブルーン』が出現し、背中に合体することで完成する形態。飛行が可能。
「ロボットは凄かったですね!」
「つぎは今回の怪人です」
「前回間違ってビビデビたちを紹介すると言ってしまいましたが、間違えですの。すみませんでした」
クラストイマジン
仮面ライダー電王5、6話に登場した怪人。
さるかに合戦の蟹がモチーフ。
今作では強化されており、垂れでの攻撃が幅広くなった。
電王の個体とは別個体。
イマジンは倒されるとまれに巨大な怪物の姿、ギガンテスになる。
しかし今作では謎の光線でクラストイマジンがそのまま巨大化した姿になった。
クラストイマジン巨大体
謎の光線により蘇生、巨大化した。
腕がハサミになっていた。
言語能力すらなくなるほど知能はが減っている。
「これで今回は終わ…」
「ちょっと待ってください!今回から新企画、『プレイバック!ここがミソ!』」
「作者の文才のなさで見ていてわかりにくいところを解説していきますの」
「まずはクラストイマジンの哀れなる契約者(被害者)工山規範ですね」
「誰?」
「ほらSS2巻で初春と張り合って逮捕されたハッカーですよ」
「ああ!」
「契約内容は初春を苦しめることですの」
「つぎは…ゴーカイバスター乱れ撃ち&四人撃ちね」
「劇中ではダマラス戦で一度2連発やってますね。映画や最終回では三人や四人でも撃ってますね」
「ゴーオンジャーではハイウェイバスターで巨大怪人と戦ってますし、おかしくはないですね」
「最後はオーズやデカイエローがゴーカイオーを操縦してたことね」
「ヒーロー大戦ではフォーゼがゴーバスターオーに乗ってますの」
「他のロボも司令官とかが乗っていたりしてますからね」
「そういえばゴーカイオーが今回使っていた必殺技てオリジナル?」
「いえ199の映画でブラジラにつかってます」
「今度こそこれでおわりね」
「次回はあの人が登場する特別編です!」
次回予告
「ある組織をつぶしたいじゃん」
「青いクウガか!」
「子供に銃は向けないんだろ!この嘘つき野郎!」
信念