とある英雄の伝説大戦(レジェンドウォーズ)   作:マッスーHERO

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400こそなにかやりたい


フューチャー編設定まとめ

御「今回はフューチャー編の人物や新装備などを解説していくわよ」

 

黒「主にフューチャーメンバーを中心にした紹介ですわね」

 

佐「ややこしい人が何人かいますしね」

 

初「ではまずフューチャーから紹介です」

 

能力者組織フューチャー

 

藤岡虎斬を筆頭に高位能力者で構成された11人の組織。Fにそそのかされて藤岡が作った組織のため、魔術師の蝉丸や復讐の鬼であったリエが入り込んでいても気づかれなかった。全員がホロスコープススイッチを所持している。

 

藤岡虎斬/アーチェリーサジタリウスゾディアーツ

 

元長天上機学園所属の能力者。

レベル4能力『未来予知〈フューチャービジョン〉』を持つ。

対象の場所・物・人物の最大24時間後の未来を最長1時間の長さで完璧に予知できる能力で、しかもどんなに長い予知でも実際の体感時間は数秒に過ぎない。

デメリットとしては同じ対象の未来を連続で見ることはできず、12時間のインターバルが必要になることと連続の能力使用には1時間のインターバルが必要である。

もっとも重要なのはこの能力が幻想殺しによって無効化することはできないという点である。

ただし、幻想殺しの影響を受けないわけではなく、その場合湾曲した未来が見えてしまう。

その強力な能力で長天上機に一大グループを作り上げていたが、リーダーシップなどは皆無で退学後についてきたのが9人ほどだったことからも人徳のなさが伺える。

ディケイド・クウガそしてフォーゼと戦い、序盤は能力で優勢に戦いを進めていたがフォーゼがアポロスイッチを手に入れてからその能力に幻想殺しの影響が現れ、後半はなすすべなく責め立てられると最後はフォーゼの新必殺技で敗北した。

ちなみにアーチェリーサジタリウスゾディアーツは原点のサジタリウスゾディアーツよりもスペック上高い能力と誘導矢を持っており、もしも超新星あるいはもっとまともに使いこなせていればオリジナルフォーゼをしのいでいた可能性もあるが…使い手がこれではまあ無理である。

最後は自身が暴行した藍リエに復讐された後、Fによって再起不能にされた。

名前の虎斬はあとがきの通り、虎斬<トラギリ>→トラザン→トランザとなり、鳥人戦隊ジェットマンのトランザになる。なのでラストもトランザの発狂とセリフやシチュエーションがほぼ同じになっている。

なお、以下のフューチャーメンバーも駿河以外ジェットマンの敵などの名前のアナグラムなどになっている。

 

 

有馬瞬/ダークジェミニゾディアーツ/ダークヴァルゴゾディアーツ

 

フューチャーのナンバー2。

レベル4能力『軸線移動〈アクシス・ワープ〉』を持つ。

これは軸に沿った転移しかできない反面最大距離が30キロメートルと白井や結標を圧倒している。

普段は紳士然としたしゃべり方をするが、本性は乱暴な性格で他者への配慮など感じていない。

そのためいわゆる多重人格ではなく、本性がでているだけだった。

藤岡を妄信しているが、その実力についてだけで人間性などは無視しているようだ。

ダークメモリについては別項で説明する。

ジェミニとヴァルゴの2つを使い分けてアギトとデカイエローを追い詰めるも場数の違いで徐々に逆転され、最後は連続必殺技で敗北した。

有馬→ありま→まりあから名前がついている。

 

 

煙田灰人/シャドードーパント/SDケムラー/カプリコーンゾディアーツ

 

レベル4能力『気体変換<チェンジガス>』を持つ。

これは可燃性の高い爆発ガス、有毒性高い有毒ガス、何の影響もないただのガスを大気と変化させるものでこれを使い様々な現象を起こしてヒーロー達を苦しめた。

シャドードーパント時には能力で結標を追い詰め、

ケムラーの際はダークセントを強化して放ち、

カプリコーンゾディアーツ時には大気を変化してディケイドに制限を与えたが、もともとカプリコーンとの相性はよくなかったため、ディケイドの為す術なく敗北してしまった。

名前は灰人の灰→グレイからついている。

 

 

藤岡蘭斗/キャンサードーパント

 

レベル4能力『過去視』を持つ。

最大一年前までの過去を見ることができ、精度も高い。

藤岡の従兄弟にあたる。

ディケイドを能力で翻弄するが、それを逆手にとった戦法で敗北してしまった。

蘭斗→らんと→トランから名前がついている。

 

 

槍具豪/タウラスゾディアーツ

 

物体を高速振動させる『振動調整<シェイカーチェンジ>』を持つ。

能力とパワーでクウガを追い詰めるも、タウロスゾディアーツとして完全な能力を使用できなかったこともあり、杖を奪われた後ゲキバズーカで敗北した。

名前はジェットマンに登場する怪人ゴーグと彼の武器の槍から。

 

 

井出外羅/アリエスゾディアーツ

 

対象者の痛みを消す『痛覚吸収<ペインアブソーバ>』を持つ。

コンビネーションでクウガたちを追い詰めるも最後はタウラスゾディアーツとともにゲキバズーカに敗れた。

名前はそのまま井出外羅→いでげら→らでいげ→ラディゲとなる。

 

 

魚見樹座/ピスケスゾディアーツ

 

物体の融点・沸点などを操る『温点操作〈チェンジポイントチェンジ〉』で常温下でも霧や氷柱を発生させる。

ファイズと激戦を繰り広げるも敗北して放送コードに触れるような状態に…あるいみで藤岡の次にひどい状況となる。

名前は樹座→じゅざ→ジューザとなる。

 

 

佐曽利夢/スコーピオンゾディアーツ/スコーピオンゾディアーツノヴァ

 

本編では言及していないが蛇のピット器官やサーモグラフィーのような視覚をもつ能力を持つ。

魚見とは仲がいい。

フューチャーでは唯一の超新星に目覚めた人物。

最後はオーズとファイズの必殺技で敗れた。

名前は夢→む→ムーとなる。

 

 

藍かおり

 

音波系のレベル4能力を持つ。

フューチャーのメンバーの一人でアクエリアスゾディアーツとなるはずだったが

藍リエに襲われ彼女の身代わりとして病院に収監された。

名前はジェットマンのかおりから。

 

 

 

安倍蝉丸/リブラゾディアーツ

 

フューチャーのメンバーだが能力者ではなく魔術師。

魔法名は『Patria495』、ラテン語で祖国。

陰陽道の五行を駆使した魔術でシンケンブルーを追い詰めるも

逆手に取られて敗北。

本編では言及されていないが彼もほかのメンバー同様再起不能となり行方不明である。

名前は蝉丸=セミマルから。

 

 

黒「二、三人無理ありますが、みんなジェットマンのキャラのもじりなんですのね」

 

御「発狂エンド決めてた作者がもじったのよ」

 

佐「だからヒントがゴーカイイエローの私とホワイトスワンの婚后さんだったんですね」

 

初「藍リエとかまんまですもんね」

 

御「次の項では残り三人を紹介するわよ」

 

 

駿河秋/レギオンドーパント/レギオンレオゾディアーツ/真レギオンドーパント

 

レベル3能力『電子発熱<ハンドメーサー>』を持つ人物。

上条と同じ高校の生徒で黄泉川クラス、また唯一の天体観測部。

能力『電子発熱』は空間内(手首まで)の水分を発熱、蒸発が出来る。また、射程は短いが電子砲メーサーカノンとマイクロ波を応用した、マイクロブラックホールを短時間なら生成出来る。但し、ものすごく体力と精神力を使う。そのため怪人化しても一度しか使われなかった。

趣味は天体観測と読書で、屋上で観測中に記憶喪失前の上条と出会った。

オリオン号の奇跡の生き残りの一人でその際の機長の勇気ある行動に感動して宇宙への激しい憧れを持つようになるが、その際の機長の死に様にショックを受けて記憶喪失する。

その後、すこしずつ記憶を取り戻すも結局機長のことを思い出せぬまま宇宙への渇望だけは膨らんでいった。

しかし、つい最近に脳内に腫瘍が発見され、それが切除が難しいものとしり、自暴自棄になっていたところフューチャーにスカウトされた。(Fの策略)

拝星教事件でホロスコープススイッチを使い始めてのホロスコープス怪人となり、上条たちを退ける。

また火炎飛行船事件でも上条と戦い、都合3度上条=フォーゼと戦った。

非常に義理堅く男らしい性格だが、宇宙飛行士志望らしくキュリー温度を使ってマグネットステイツを無効化するなど知的な一面もあり、黄泉川からも高く評価されていた。

レギオンレオゾディアーツ時にはスピードと分裂殺法を駆使してフォーゼを翻弄し、

真レギオン時はオリジナルレギオンの力を色濃く出した戦法でフォーゼの大半のスイッチを破壊、

結果的に現在最強の怪人と言っても過言ではなかった。

事件後真レギオンメモリの効果で腫瘍が縮小、さらにカエル顔の医者と多次元の医師たちの力で切除され無事に生還。

また人への傷害などがなかったことや建物などの補填をTPCが行うこともあり、ほとんど罪に問われなかった。

 

御「このフューチャー編の最大のキャラは彼ね」

 

黒「真レギオンドーパントの強さはもう少しでフォーゼを倒すところでしたの」

 

佐「もともと寺山さんからもらったオリキャラで正義サイドキャラを作者がムリヤリ敵キャラにしたんだよね」

 

初「上条さんを何度も見逃したり、藤岡を討とうしたりとっても男らしいキャラでしたね」

 

御「メモリも持っているし、再登場も充分有り得るわよ」

 

 

藍リエ/ミストアクエリアスゾディアーツ

 

無能力者。苗字は同じだが藍かおりとは血縁関係はない。

藤岡らによって暴行・監禁され死の寸前まで追い詰められた。

病院で半廃人状態となっていたところをFの誘いに乗って藍かおりと入れ替わり様々な工作を行った。

オーズとの戦いでは無能力者ながらミストメモリで霧と同化し自在な戦闘を見せ、

その能力を応用してタトバキックをも無効化している。

こちらも義理堅く、悪人であるFとの約束を守り10本のメモリを体に挿入しており、

今後の動向が気になるところ…

ジェットマンのリエより名前が取られている。

 

御「結構伏線はあったかしら?」

 

佐「そうですね」

 

黒「喋らなかったりとかいろいろ…」

 

初「ミストアクエリアスゾディアーツの戦いはもっと見たかったですが、10本ドーパント怪人の戦いもみたいですね」

 

御「さて次はあの黒幕を紹介ね」

 

 

謎の黒ローブ/F/仮面ライダーエターナル

 

今回の事件の黒幕。

T3のエターナルメモリで仮面ライダーエターナル・ブルーフレアに変身する。

最初に言っておくとオリジナルの大道克己ではない。

素性などは不明で藍リエや駿河秋を影ながら助けている。

バスコやエンター、リベンジャーの評価は高い。

 

黒「あんまりデータありませんね」

 

佐「確かに…」

 

初「そういえば…以前御坂さんの見ていた夢にエターナルらしき影がでてますね」

 

御「今後最大の難敵になるかもしれないわね」

 

初「続いては兵器紹介です」

 

 

 

T4メモリ

 

正式名称多次元兵器型ガイアメモリ。

その名の通り他の世界の力を内包したメモリで複数挿入も可能である。

端子の色は白。T3同様ブレイクは現在不可能。

この章ではダークとレギオンがそれにあたり、

ちなみにダークは『アクセル・ワールド』の闇の心意をモチーフとしており、

ダークジェミニゾディアーツに闇の光弾を放つ能力を与えていた。

 

御「なんか最後の10連発反響ありそうね」

 

佐「前半の5本が特に…」

 

初「最近スパロボにハマってるらしいんですよ、作者…」

 

 

Melt Downer Mode 

 

ファイズの新装備。

ファイズフォンに444と入力することで使用可能になる。

フォトンブラッドの代わりにメルトダウナーの力を使用するもので高い切断・貫通力を誇るがエネルギー消費が激しく連続使用できない(いちおうブラスターでの連射はできる)という欠点もある。

 

御「ようやく登場の第4位専用装備ね」

 

黒「連写されたらたまったもんじゃありませんの」

 

 

アポロモジュール

 

フォーゼの左腕用の新モジュール。

ステイツチェンジ能力はないもののベース以外のステイツでも使えるため利便性は高い。

光のなかでサジタリウスゾディアーツノヴァから授かったスイッチを使用して発現する。

弓というよりボウガンのような形でカラーリングはサジタリウスゾディアーツノヴァに近い。

通常モードでも高い貫通力の矢を放つことができ、今回は未使用だったが弓の部分をたたむことで光の刃を発生させて剣としてもしようできる。

最大の特徴は『Case Open』の電子音とともに開いたケース内に仮面ライダーのアイテム(スイッチ、メモリ、ラウズカードなど)装填し、スキャンすることでその属性の矢や光剣を発生させる事ができる。

リミットブレイクはボウガンモードの『ライダーアポロシューター』、ソードモードの『ライダーアポロスラッシュ』、そして『ライダーアポロシューター』のエネルギーを空中で固定させてそれを右足に纏いながら蹴る『ライダーアポロキック』の三種を持つ。また他のアイテムを使うと『フューチャーリング○○』となり破壊力が増す。

 

 

 

御「まさしく奇跡の必殺武器ね」

 

佐「ええ…でもマグネットステイツの時はどうするんですかね?」

 

初「そのときはケースに入れるものはSマグネットスイッチに固定されるらしいですよ」

 

黒「制限も有りますが強い武器には変わりありませんの」

 

 

 

御「さて、ついにフューチャー編も終わり次回から次章ね!」

 

初「いよいよ新章とリクエスト編が始まりますね」

 

佐「まずはオリジナルをやってそのすぐ後にリクエストをやるみたいです」

 

黒「できるだけすぐアップするよう作者も善処しますの」

 

御「これからもヒートアップする私達の戦いを見逃さないでね!!」

 

 

 

 

次章予告

 

「ついに…この日が来た、復讐を果たすときがきた」

 

「あなたには徹底的に諦めてもらわなければなりませんからね!」

 

「幽魔獣!どうしてこんなに!?」

 

「ドラゴン!?」

 

「アスカ、お前からもらったこのデータ…このUX-01-92…ガルーダに最大限生かしてみせるぞ!」

 

「先生…生きて!!」

 

学園都市で起こる新たな事件…そして…

 

「やっほー美琴ちゃん、久しぶり!」

 

「ママ!?」

 

予期せぬ来訪者…

 

「御坂さん…!」

 

「わ、私の体が…消える!?」

 

消えていく戦士たち…

 

「浜面くん…もう一度戦うことはできるかい?」

 

「俺達の宇宙統一忍者流のちからでクウガをよみがえらせる!」

 

再び立つ戦士たち…

 

「タイムジェットγ!発進!!」

 

新ロボ緊急発進…そして…

 

「『WARS』って映画の話しってますか?」

 

「これが…バイオテロ?」

 

「体が離れない!!」

 

「体が爆発する!!!」

 

「男性が全滅…これまずいわね…」

 

「今日は春?夏?秋?…冬のはずでしょ!!!」

 

次々と起こる怪事件!!はたしてヒーロー達は!!

 

『学園都市大異変編』次回よりスタート!そして…

 

「どうやら、招かれざる客のご登場のようだ。真のオーズ…」

 

「エターナル…なかなか楽しめそうね!」

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