借りたものを返すとき   作:上莱

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まず一言言わせてください。

ごめんなさい

思いついた話をなんとなく投稿したいと思ってしまったのです。

誤字も脱字もおかしな日本語も満載な小説となっています。

引き返すなら今です。


読んでやんよと言う方のみご覧ください。


1話目

コンコン

 

コンコン コンコン

 

「こんな夜中に誰よ」

 

私、七色の人形遣い アリスマーガトロイドはノックの音で目を覚ました。

時計を見ると、日付はとうに変わり植物も寝静まったであろう夜中だ。こんな時間にくる非常識なものはきっと人間ではない、人間でもここは魔法の森。道に迷ったなら、ボロボロになっているだろう。どちらにせよ私にはあまり来てはほしくない。

 

コンコン

 

「はいはい、今でるわよ」

 

私は、念のためいつでも人形を動かせるように準備し、ドアを開けた。

 

「よっ」

 

立っていたのは、魔女のような帽子、白黒の服を着た少女。

 

「・・・魔理沙。こんな時間に、何の用よ?」

 

彼女は、普通の魔法使い 霧雨魔理沙。

親元を離れこの魔法の森で、何でも屋を営みながら一人暮らししている人間だ。

 

「すまんな。ちょっとお前に急ぎの用があってな、今から私の家に来てくれるか?」

 

「・・・・明日じゃダメなの?」

 

「ダメだな、明日は他の用がある。」

 

「なら、こんな夜中にあなたの家にいくことで、私に有益なことがあるのかしら?」

 

「むしろお前以外にはあまり必要のないことだ。」

 

私以外に必要のないこと。人形関係のことだろうか。

それならと、私は軽く身支度をすませ、魔理沙の家へと向かった。魔理沙の箒に乗って。

 

 

しばらくして着いた霧雨魔法店。ここが魔理沙の家であり、また何でも屋の店舗である。

 

「それで?私に一体なんのようが?」

 

「んー、とりあえず中にはいってくれ」

 

 

 

「はぁ、魔理沙?もっと掃除して整理整頓したらどう?」

 

「掃除はともかく、整理はしてあるぜ?どこになにがあるか分からないだけだ」

 

「それは整理してあると言わないわ。それで?私になんのようがあって呼んだのかしら」

 

「あぁそれは、お前に借りてたもの。全部返したくてな」

 

魔理沙が借りていたものを返す。あの魔理沙が?

今まで、返せと言ってもなにかと理由をつけて返そうとしなかった魔理沙が自分から?

 

「は、え?借りたものを返す?あなたが!?毒キノコでも食べたの!?」

 

「ずいぶんと失礼じゃないか?少し色々とあるんだ、だからアリスに限らず借りてたものは全部返そうと思ったんだ」

 

「いや、それでも・・ま、まぁ、返ってくるならありがたいけど」

 

魔理沙は私からずいぶん色々なもの盗むもとい借りていっていた。魔道書などはもちろんなぜか作りかけの人形まで、まあ人形はすぐに取り返したが

それでも結構な量の魔道書はまだ返ってきていない。魔理沙一人では運べないであろう。

 

「返したいけど一人では運べないから、私にも運ぶのを手伝えってことね?」

 

「理解がはやくて助かるぜ」

 

にこっと笑った魔理沙に少し呆れつつも、魔理沙の気が変わらないうちにと魔道書をまとめて持ち帰る準備を手伝った。

 

 




いかがでしたでしょうか?

読んで下さった方も後悔したことでしょう。

気が向いたら、続き書こうかなと思います。

では、最後にひとつ。

読んでくださりありがとうございます、そしてすみませんでした
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