神々の狂乱   作:初代小人

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皆様!あけましておめでとうございます!
二時間ほど遅れてしまい申し訳ございませんでした!“〇| ̄|_
今回は新年企画で神々の狂乱の総集編で行きます。よろしくお願いします。



※注意
この回には本編の章のネタバレが多数含まれております。
本編の章をまだ読まれていない方はそちらをお読みいただいてからこちらを読んでください。



別巻
総集篇


はい。ここでは設定などをまとめていきます。まずは固有名詞。実は作者が覚えられないなんてメタい理由は無い。断じてない。

 

 

 

〜固有名詞編〜

(ドラゴン)

太古の時代に存在した爬虫類の王。化石などで時折発見されており、遠い昔に絶滅したとされる。

・クラウィンコロナ

この物語の舞台となる国。黒の王が起こした大戦の際に、小国同士で同盟を組んだのがルーツである。

MSF(魔術特殊部隊)

Magical Special Forcesの頭文字をとったもので、魔術師が起こす不可思議な事件や、警察の手に負えない事件を担当する。

・貴族

クラウィンコロナの身分階級の一つ。平民よりも上、王侯よりも下である。

・平民

クラウィンコロナの身分階級の一つ。奴隷よりも上で、貴族よりも下である。

・七聖剣

大昔、最強の騎士7人が、最上級の鍛冶屋に打たせた、世界最強の武器。

・七聖剣士

七聖剣の使い手の事。

 

次は人物。裏設定などもまとめていってます。

 

〜人物編〜

主人公

記憶を失っており、太古の昔に眠りにつき、勧善懲悪の理を顕すとされる伝説上の「白銀の騎士」だとオズリーゴートに思われ、目覚めさせられた。1話末にサラから「ロキ」と命名される。七聖剣士の1人で、紅蓮の炎を自在に操り戦う。

魔術の固有色は紅蓮(紅)

 

サラ

MSFの総隊長にして、第1分隊の隊長。氷の装甲を持ち、また氷で出来たレイピアで敵を穿つ。

魔術の固有色は透明(純水の色。)

 

オズリーゴート

主人公を目覚めさせた張本人。主人公と戦うも、聖剣を具現化したことに驚き、殺されかける。が、好きをついて逃走。その後の行方は知れていない。

体をいじったせいで幻聴(地の文)が聞こえる。

その昔、魔術師に特権が与えられ、非魔術師が迫害されるという差別的な法制が取られていた国で魔術師に両親を殺され、その怒りのあまり、自らがその魔術師となってしまい、(実は後天性の魔術師はごく稀にしかいない。)また、性同一性障害となった。作者のイジるための便利なキャラ。

博士

MSFの開発顧問。数百人のエンジニアたちをまとめる天才科学者。

MSF隊員が使う鎧や装備を開発、調整、修理などをする。じつは本名を知っているものは誰も…

物知り。

 

小ネタ、没ネタ集!イェーイ!ここからは、本編のNG集をやっていくよ。ネタ100%です。なお、本編のネタバレがあるため、本編を読んでいない方は先にそちらをどうぞ!それでもいいって方は…

 

ゆっくりしていってね。

 

 

1話の序章。ホント最初のシーン。スタート。

 

気がつくと俺は燃え盛る炎の中に居た。

「あっつ!いや、これはおかしい!なんで俺に火がついてんの!熱い熱い!おかしすぎんだろうが!つーか死ぬ!普通に焼死する!熱い!まず登場これってどうなんだ!文字どうり耐えられん!だれか!」

「どうしましたか王子!」

そう言って俺がよく知っている執事が走り寄ってくる。

「物語の開始2行目でまさかの体に火がついてたんだ!頼む、助けてくれ!」

すると執事はニヤリとして、

「嫌です。なぜならこの話の主人公はわしだからの!」

それを聞いて俺は、「ふざけんな!お前みたいなのが主人公だったら読者離れがってあっつ!熱すぎんだろこれ!そもそも俺火属性の魔術師だぞ!こんな簡単に焼死するもんなのか!」

そしてそれを言い終えた頃に俺は、黒焦げの炭になってしまっていた。

「王子…安らかにお眠りください。

王子が死んじゃったから『仕方なく』わしがこのカプセル使って脱出するかな…って何じゃこれは!なんでわしの体に火が!?」

game over…

 

はい。一つ目のネタが終わりました。スピード感って大事だと思うので次行きます。

次は、サラがロキを見つけるシーン。

 

 

サラが率いる、部隊が現場で見たものは

大量の灰に埋もれた、朽ちた服だった布を局所的に纏った男だった。

 

すると、サラが急に気絶して倒れた。

部下の男が代弁する。

「この男…ないぞ…」

 

 

はい。ふざけすぎました。というか主人公の扱いがひどすぎた気がしました。

 

 

以上です。なんとも尻切れトンボな感じでどうもすみませんでした!




どうでしたか?喜んでいただけたなら幸いです。
またネタを思い付いたら書き足していきます。
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