書く意欲が薄れてしまってたなどの言い訳をしてみる
本編終了してるが気にしない
見てくれる人が少なくても気にしない
自己満でドンドン上げていくぞ(ただ投稿帰期間は頑張って縮めます
魔導艦シルヴァヌスからヴェロニカ第一王女登場しお見えになる早朝、私はアンジェラ先生の元を訪れていた
「
しかし、普通の
「しかし、それではアッシュ様が言っていた意思というものが説明しかねます
魔導と工学だけならば意思というものは基本生み出せないものです。
つまり、あの竜に関係する何かを併用させられておぞましい
考えるのが妥当だと思います」
それを聞いてアンジェラ先生は少し目を上に寄せて
「観察力だけでなく考察力まで応用が利くとはミステルはやはりとても頭がいいんだな
「いえ、私がこんなにも物知りかつ機転が利くようになったのは相棒レチーニのおかげです
あの子がいなかったら私はこんなにも勉強熱心にならなかったですよ」
と
「そういえば君の
これまた珍しい
といたずらっぽくアンジェラ先生は呟いた
「レチーニの悪口を言うのは止めてください。じゃないと先生といえど…」
「冗談だよ、君は相棒のことになると人が変わるね」
とアンジェラ先生は足を組み直して話を続けた
「そういえば、君はヴェロニカ王女のお迎えには同行しなかったね。珍しいね」
と意味深のように聞いてきた
「私はこの学園の保健委員長なだけであって私がヴェロニカ王女殿下周辺となんら特別な関係を持っていませんし、
このアンサリヴァンの街で私が特別な位置にいているわけではありませんから。 俗にいう理由がないからです」
「そうかな、君は思っているほど自分がこの街に与えている影響がどれほどなものか理解していないようだ」
とアンジェラ先生は一服といった感じにティーカップを啜った
「ところでヴェロニカ王女のこのタイミングでの来訪の目的は分かるかい?」
とこちらの様子を伺うように聞いてきた
「予定にも言われていますが復興具合を伺う訪問と思いますね。 普通は…」
と私も意味深のように返してきた
「やはり研究熱心者の顔だね、確かにこの訪問には筋は通っている。が、本来の目的は何なのかというわけなんだが」
「シルヴィア姫君関係というのは…」
と即返してみた
「情報が少ないからはっきりわからないね。ただ、今回の訪問は何か起こるということだけは覚悟しといた方がいいかもしれないよ」
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「それでお姉ちゃんはどうするつもりなの?」
とレチーニにご飯とふれあいの時間を過ごした後に部屋の前に居たルシア
「私的にはルシアがこの場所にいるのが不思議なんだよけど」
と私は扉の前にいるルシアに話しかけた
「お姉ちゃんの部屋に訪れる妹は何ら不思議はないと思うけど」
と当たり前のように返されて少し釈然とした
部屋に入ろうと扉を開けようとすると見慣れない服装した方が上の階から降りてきた
その人はそのまま降りて行った
「お姉ちゃん、今の人って?」
とルシアが不思議そうに後ろから声をかけてきた
「さぁ…、だけどこの学園の人間じゃない感じ。 それに上から降りてきたということは…」
「左様でございます。あれは魔導艦シルヴァヌスの使いの者です
今宵、姫様をヴェロニカ王女と御会談を希望されてまして…」と突如後ろから声がした
「こ、コゼットさん!?」
とルシアは驚いたけど私はいつも通りのことで話返した
「けれどお昼頃、姫君とヴェロニカ王女はお会いになったのでは?」
「いえ、実は私が変装で姫様の代わりにと思ったのですがヴェロニカ様はすぐに見抜いて
その後、姫様がすぐいらっしゃたのですがすぐにヴェロニカ王女の剣で男性方がいらっしゃる公共の場で姫様の…」
とコゼットさんは少し辛くなっていたので私は伝えるのは結構ですと肩に手を置き、首を横に振った
「でもどうしてそのヴェ…ヴェ…」
とルシアは言いづらそうにしていたので
「ヴェロニカ王女だよ」
と言ってあげた
「その王女さんはどうして厳しくしてるのかな」
結局ヴェロニカ王女のことを呼ぶのは諦めたみたいである
「それは姫様が
それを聞いて私はなるほどねと軽くうなづいた
そして翌日、事件は起きた
アニメを見ながらだと原作とのストーリーというか作画の違いとかちょいちょいあって
読み返す必要があって時間を忘れてry
今回だと会談はアニメだとシルヴァヌス内の大浴場でしたが原作では学院の応接室で行われてましたね
そこらへんは視聴するほうのことも考えてなんでしょうねw
仕事中とかは内容思い浮かぶのにいざPCでやろうとするとやる気がなくなる現象をどうにかしたい