東方project己を演じ真似る者   作:クリススキー

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どもー、前作がグダグダでしたのでリメイクしました~
いえーいー、ドンドン、パフパフ~
はあ~、何やってんだろ、俺鬱だし〇のう
澪「何してんだゴラァ! さっさと編集しろやぁ」

?「それが終わったらこっちの続きだ!」
とこれが我が家の制作風景です
もし暇潰しにでも読んでお気に入りしてくれる方がいらしたらとても優遇さしていただきます(露骨にお気に入りさせようとする)と冗談はここまでで
今作はしっかりと誤字脱字がないかの確認をしまして皆様が楽しめるようにしました
何かアドバイスやご要望がありましたら出来るだけの反映はします。
ではリメイク版東方project己を演じ真似る者をどうぞ
あっそれと今作は5000字で構成されています




心機一転始めるゾ

 ???Side

 

主「たっくバイトがこんなに長くなるかよ

こちとらまだ高校生だぞ労働基準守れよな」

暗く灯も少ない夜の町の道を一人の青年が急ぐように走っいた

 

主「クソ今日は子供達の誕生日なのに速くしねぇと」

急ぐ青年は走りぎりぎりで電車に乗り安堵し大きく深呼吸をして

誰も座っていない座席に座った。

 

主「やばいな、ここに来て今までの疲れが出てきなぁどうしよう・・・・・・よし少し寝ようzzz

と青年は言い青年は座席で寝てしまうと

 

?「フフフまさかこんなとこに居るなんてようやく見つけたわ」

突然空間が割れ中からドレスを着て日傘だろうか変わった傘を持つ女性が出て来た

その女性は座席で寝ている青年に近づき青年の顔に触れようとしていた。

 

?「あなたがいる場所は、こんな汚い所じゃないわさぁいきまS」

とその女性が言おうとしたが

 

主「グガァーー」

とその青年の鼾が被ってしまい途中で切られてしまった

 

?「いきなり鼾をかかないでよびっくりしたじゃないの」

 

?「_様ーー大変です__大結界に歪みがあるので速く帰って来て下さい」どこからかまた違う声が聞こえてきた。

 

それに何故か彼女の会話からは何故かたまにノイズのような音が混じっている

 

?「仕方ないなわぇそれじゃね___また今度迎えにいくわ」

そう言って彼女はスキマのような物の中に入って行き

元から何もなかったかのように消えたのだ。

 

~~~~~~「次は上(かみ)の上(うえ)」~~~~~~~~~~

 

 ???Side

 

主?「うんもう着いたのかフッ、懐かしい夢を見たなあれはいつの日の事だったか、

まぁいいか」

青年の声には青年特有の幼い声はなく成人のような声で言った

更に青年の目は両方の強膜(一般的に白目として呼ばれている場所)は黄金に輝き

瞳孔は白くなっていたがそれはその瞬間だけであり直ぐに元の目に戻った

 

主「う~ん、少し寝たからぼ~っとしてたのか、って急がねぇと」

 

子「お兄ちゃん、おはよう今日もいっぱい遊んでねー」

青年の周りには大勢にまだ10歳にも満たない子ども達がいた

 

主「あぁいいよ、今日は何をして遊ぼうか?」

 

子「う~んとねぇ~おままごと」

 

主「アハハそれはちょっとなぁ、他はないの?」

 

子「い~や~だ、お兄ちゃんとおままごとしたいのぉ~」

この少女はこの青年とおままごとをどうしてもしたいらしい

 

主「はぁ分かったよ、今日はおままごとしてあげるよ」

青年は諦めてこの少女とおままごとをする事いした

 

子「いいの」

 

主「ただし今日は皆の誕生パーティーだからそれが終わったらね」

 

子「うんわかった」

 

主「よしよし、偉い偉い」ナデナデ

 

子「うへへうにゅ~」

 

主「フフフさぁお部屋で、皆と待ってようね。」

青年と話していた幼い少女はすぐ側にいた自分の友達と手を繋ぎ教室のような部屋へと歩いていった。

 

?「澪クーン速く用意手伝ってよー」

と孤児院にいるお婆さんが青年を読んだ

 

澪「あっ今行きますからぁー」

とどうやらこの青年の名は澪らしい

 

爺「あぁ澪君ちょっといいかな」

 

澪「あっ、はい何ですか園長」

 

爺「いや何時も澪君が頑張ってるいるからたまには、お休みをと思ってなぁ

あっこれは園長として、でこれは親としてわざわざここを手伝わなくてもいいんじゃよぉ

澪君のやりたいことをやってほしいのじゃよ」

どうやこの方は澪の親のようだ

 

 

澪「大丈夫だよ父さん、お母さん。俺は子供の笑顔が見たいんだ、

だから俺はこの孤児院で働いているんだよ。」

と澪は笑いながら言った

 

爺「そうかなら何も言わないが無理だけはしないでくれよ。

お前が倒れたらワシもバアサンも困るんじゃ、

くれぐれもワシらよりも先に閻魔様のお世話に成らないでくれそれだけじゃよ」

と澪の親は心配そうに言った

 

澪「わかった、そんなことないよにするよ」

 

婆「ならいいのじゃ言いたいことはそれだけじゃよ

ほら呼ばれているみたいじゃの急いだほうがいいぞ」

 

主「あぁ本当だそれじゃ行ってくるよ」

ありがとうお爺ちゃんお婆ちゃんこんな俺を拾ってくれた

うえにここまで育ててくれて

必ず何かお礼はするからそれまで生きていてくれ、

それにまだ閻魔様の世話にはなりたくないねぇ、

この孤児院に居る子供達全員が笑顔でここから出て行くまで死ぬ気はねぇよと

澪は心の中で言った

 

青年は今を生き未来ある子供達のために体を張り笑顔のために生きている

そんな彼を神は嫌っているのか更なる不幸を届けるのだった。

 

 

老いた夫婦Side

 

全く澪には困ったものじゃこんな老いぼれのために遅い時間まで働きおって

だがあの時は驚いたのぉ、

ある寒い日にこの施設の前に倒れた澪を拾った

あの日をつい昨日の様におもいだせるわい

おぬしが死んでしまったらここにいる子達が哀しむじゃないか、

さぁ速くワシらも出し物の準備をしなくてはのぉ

と澪の親は腰を上げ出し物の準備を始めようとした時

鈍い銃声が響いた

 

子「きゃああああああああ」

 

子「うわわわわわわわわわ」

部屋から銃声が鳴り響いた

 

?「るせぇーーぞ餓鬼共黙ってないと、頭に銃弾をぶち込むぞ」

 

?「ぎゃはははははははははそれはいいアイデアですね兄貴」

 

?「この女の子可愛いんだな欲しいんだな」

 

?「手だすんじゃねえぞこいつら全員人質だからな」

 

爺「なんなんじゃきさまらは何しにここに来たんじゃ」

 

?「ここに来た理由にかそれはただ警察から逃げてたら

たまたま隠れる場所があったから来たんだよ」

 

澪の親は

なぜじゃ神様は何故ここまで酷いことが出来るじゃと思い自身の唇をみ締めた

 

この孤児院に逃げてきた三人組のリーダーの位置に居るのが今藤(こんどう)亮(あきら)

 

世間的にデブと言われ体型をしているのが山口(やまぐち)信男(のぶお)

 

笑っているのが河口(かわぐち)健介(けんすけ)まず

 

亮は警察の厄介に何度もなっているため警察も手におえないと匙を投げている。

次に信男は親が警察の良いところにいるため

親の権力と膨大なお金で信男がしたことを揉み消すまぁ駄目人間である。

最後に健介は薬物中毒者である薬物を使用し危険な状態に有るという。

この三人組は警察でも問題になっているが信男の親の手によって

世間に公表されることはないそのため三人組を捕まえることが出来ない

 

澪Side

 

自分に当てられた部屋で何かの準備をしていた

澪は考えていたが澪はさきの謎の音の事を考えていた

 

何ださっきの悲鳴はそれになにか嫌な感じだ隠れてちゃ駄目だ

皆の所に行こう。カラン、カン、カン

と部屋から出ようとした澪の後ろから音がし振り向くと小太刀ほどの木刀が落ちていた

 

澪「んっ何だ?これって木刀だよなぁそれにしては、

短いしつまりこれは木刀の短刀版ってことかこれなら武器としていけるかぁ?」

 

澪「皆待っててくれ今いくから」

澪は、息を殺し速足で廊下を走って行くそして

物音を出さずに悲鳴が聞こえた部屋の前まで来たら

物音を立てないように部屋の中を見て焦った

何故なら

 

澪「強盗! 嘘だろなんで日本にlMlデザートイーグルがあんだよ、おかしいだろ。

焦るな銃を持っているのはあいつだけだ、

それにあいつは最初3発打ったつまり残り4発だ!

焦る焦るな俺はあんなやつらよりも強いやれる。やれるんだ!」

 

澪は何度かそう呟いたすると澪の体が僅かにだが光った気がした、そして強盗全員が後ろを向いた瞬間に部屋の扉を開け自分が出せる最速の走りで強盗達に奇襲をかけた。

(ちなみにデザートイーグルはハンドガンの中威力は高い部類にあり一般人に向けて撃ったら撃たれた人は一瞬で絶命してしまいます)

 

澪「ウオオオオオオオオ」

 

信「なっなんなんだな何がおk」グペ

 

建「おっおいどうしたn」ゴキィ

 

亮「クソがぁー調子にのんな」ズガン

 

澪「チッ」

澪は扉を開けすぐ近くにいたデブ(信男)の腹を木刀で突き健介の顔の左頬から右に木刀で一閃した

これにより二人にダメージを与える事が出来たが、驚きながらも亮はデザートイーグルを打ったそれにより澪は銃弾を避けるために物陰に隠れた

 

亮「調子にのんじゃねよぉ、よくもやってくれたな出てこいぶっ殺してやる、出てこないならこの餓鬼を殺すぞ」

と部屋の隅で纏まっている子ども達に銃を向けた

 

澪「くっ、わかっただから子供達には、怪我をさせないでくれ頼む」

澪は木刀を握りながら物陰から姿を現した

 

 

亮「くはははは傑作だこんな餓鬼共の為に命を捨てる行為をするとはなぁ」

だが亮は間違った本来ならここで相手の持つ武器を捨てさせるのが先決なのだが

亮は澪の行動が面白かったのかふざけた事を言った

澪はその言葉を聞いて激怒したこんなやつらに神は何故日の光を照らすのにこの孤児院に居る子供達に日の光を浴びせわしないのかと思った

だがそんなことよりも澪は亮が言った言葉に怒っている

 

澪「黙れよ愚図がぁ、次なんか発してみろ殺すぞ」

と澪は明確な殺意を持って言ったそして次の行動は早かった

 

 

亮「はぁ~なn」バゴン、グキ、ドスン、ガッシャン

 

澪が亮に言葉を発するなと言った後亮が何か言うとした瞬間

澪は亮の目の前に現れまず右腕のストレートを亮のお腹に決め澪の右腕に持っている木刀で相手の左腕に叩き付けその時に骨が折れるような音がした

倒れそうになった亮の顔に右足の蹴りをしたそれをくっらた亮は、回転しながらガラスを破り庭に倒れこんだ

この時澪は自分の後ろに子ども達が来る様に立ったがどうしても何人かはみ出てしまう

 

亮「クソがぁあああああああああああああああ死ね死ね死ね」

亮は怒りに狂いながらも自分の足で立ち澪に勝つことは無理だと判断し澪の後ろにいた子供達に目をつけ撃った

 

子「きゃああああああああ」

狙われた女の子は恐怖で動けなくなり目をつむり佇んでいた

 

澪「大丈夫だよ、安心して君達を傷つけたりなんかさせないから」

だが澪は自分の体を盾にし狙われた子を守った

 

子「でもお兄ちゃん体から血が」

この子が言うとうり澪の背中の左側に穴が開きそこからは血が滴っていた

 

爺「澪おぬし大丈夫なのかそんな怪我して」

 

澪「大丈夫なわけないよすごい痛いよだけど、あいつをどうにかしないと死んでも死にきれねぇんだよ」

と涙を漏らしながら澪は言い目を開けたその目は普段の黒い目ではなく緑の光が螺旋状の渦舞ている様に見えた

 

亮「ひぃくるな、何で打たれたのに平気なんだよ化け物、クソくんなよぉー」ズガン、ズガン、カチッカチッ

亮は澪が撃たれたのにも絶命もせず臆する事もなく自分に向かって来る事に恐怖し銃を連射したがだ銃とは気難しい冷静に対象を狙いトリガーを引かなくては当たらない

焦ったりしては絶対に当たる筈がないしかも亮は恐怖により震えているこれでは当たるわけない

 

澪「化け物だぁ! いいぜここを守ることが出来るなら化け物だろうが鬼でも悪魔にでもなってやるよぉ」

澪は叫び亮に向け走り

 

澪「てめぇがここに来なければよかったんだよ、地獄で詫びなぁ」バキ

 

亮に向けて渾身の右でのパンチを繰り出した

 

亮「ぐえええええぇ」

銃で打たれ血を流しながらもこちらに進んでくる澪に恐怖し逃げようとした瞬間澪のパンチによって亮の意識は闇に沈んだ。

が澪も血を対外に排出しすぎ危機がさり安堵したのかその場でたおれた

 

 

子供達全員が怪我をすることはなかったがそのかわり一人の青年が傷ついた彼は今命の危機にあるはたして彼は、どうなるのか?それは神のみぞ知る




どうでしたか今作は?
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今後ともよろしくお願いいたします
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