ちなみにこの警察は作者の妄想ですからね
今回は話の都合で少ないです。
読みやすく書いたんですが駄目だったら言って下さいね
突然やって来た犯罪者を撃退した澪だが銃による負傷により澪は負傷した、だがその代わりに孤児院を襲った悲劇から子供達を守った
子「お兄ちゃん起きてよ、死んじゃ嫌だよぉ、起きてよぉ、起きてよぉーーーーー」
地面に仰向けで倒れる澪の周りには子供達が集まり泣いている
そんな中で澪は目を覚ましゆっくりとだが起き上がった
澪「ゴホッゴホ、皆大丈夫だから、そんなに泣かないで欲しいんだけど」
澪のお周りに集まった子ども達の声により澪は目を覚ましたが、澪の目には隅があり顔も白く息も途切れ
途切れで澪の周りには血溜まりが出来るほどの出血である
澪「皆…聞いてほしい…ん…だ…もう俺は、駄目だ」
澪は残された力で子供達に話しかけた
子「なんでよぉ」
男の子は澪の体を揺さぶり
子「嫌だよぉ」
女の子は澪の周りで泣いている
子「死なないでぇ」
子ども達は澪が大好きゆえに泣き出してしまった
子どもながらも澪が死んでしまう事を理解しているのだろう
澪「だから聞いてって…言ってる…だろ……もう自分が駄目なのは、わかってるんだ」
爺「皆辞めなさい、澪が苦しそうだ」
婆「そうだよ、皆澪が何か言うのだから」
澪のお爺さんとお婆さんが子供達を止めた
澪「いいかい皆」
周りの子どもは泣くのを堪え澪の言葉を聴いていた
子「「「「「「「「「「「「うん」」」」」」」」」」」」
澪「良いかい、どんな時でも諦めるなとか絶望したら駄目だとか…そんな事は言わない…嫌なこと、辛いことがあれば…逃げても良いんだ…
そしてまたその逆境に挑めばいい、だた自分から命を投げ出すのだけは…絶対に駄目だ
絶望を前にし、打ちのめされることもあるだろう
だが、その逆境にこそ抗え…ゴホッ…ゴホッ…生きるている限り、進め、歩め、戦え、ゴホッ」
澪は吐血をしてしまった、そして吐血をしたと言う事は澪の体の気管や肺、もしくは食道や胃がやられたのだろう
実際澪は自身の左半身を銃で撃たれてしまっている
子「お兄ちゃん何を言ってるの? 全然解んないよ」
子供達には理解できなかったのか澪に言ってきた
澪「まぁ、こんな長い事言っても解んないかぁ、
これだけは覚えていてよ、生きている限り戦うんだ
その先には必ず意味がある、もしその先に意味がなかったのなら
その時はお兄ちゃんを怨んでもいいから」
笑顔を浮かべながら澪はまだ子供達に何か言おうとしていた
澪「よしいい子だ。父さん母さんゴメンね…約束守れなかったね
恩返しもろくに出来なかった馬鹿な息子を許して下さい」
澪は自分を拾い血の繋がりもないのに育ててくれたお爺ちゃんとお婆ちゃんに謝った
爺「もういい喋るんじゃない、警察に連絡してある、今日は道がすいているから直ぐに来るからな」
婆「大丈夫よ、心配しないで貴方が死んでしまったら子供達が哀しむわよ」
澪の親は必死で澪が眠るのを止めようとしたが
澪「ゴメン…ねもう駄目…だ目が…霞んできた。
もう…何も見えない
皆……最後に…笑顔で……いて」
この言葉の後皆笑顔を澪に向けた
澪「あり……がと…う………それじゃ………お休みこの子らに良き未来を…」
澪は皆に笑顔で見送ってくれと言った、皆言われた様に作り笑いに成りながらも笑顔を作ったが、澪は息を引き取ってしまった
澪が息を引き取ると子ども達は声を出し泣きはせず唇を噛み締めなていた
爺「クソ、なんでお前が死ななくてわならんのだ」
婆「爺さん落ち着いて」
澪の周りでは皆泣いていた
澪のお爺さんはやり場のない怒りをあらわにしていた、そこに
?「連絡を受けて来た警察ですが何がありました~」
金髪の胸元を肌蹴させた警官が来た
爺「……そい………なんでこんない遅いんじゃ! きさまらがもっと速く来ていれば澪は助かっていたんじゃ、澪を返せ、返してくれぇ」
その態度と姿そして言動が気にくわず澪のお爺ちゃんはその警官に迫った
婆「じいさん落ち着いて、警察に当たって意味はないんですよ」
だがそれを澪のおばは止めた
金髪「一体何なんだよ、このじじいは頭いかれてんのか、いでぇ! 何しやがるクソガキ」
今度はその警官に子ども達が集まり一斉に足蹴りをした
子「ここから出てけ」
子「「「「「「「「「「「「そーだそーだ」」」」」」」」」」」」
金髪「チッ何なんだよ」
その金髪の警官は困惑していると
?A「おい後輩何をしている、勝手な行動して」
今度は黒髪のぴっちりと警察の制服を着た男が来た
金髪「あっ先輩、このじじいがいきなり」
金髪の警官自身の先輩の警官に今起きている事を説明しようとしたら
爺「澪を返してくれぇ」
澪のお爺さんが近づいてきた
黒髪「あなたは、この方の保護者ですが?
何が遭ったのか詳しく教えて頂きたいのですがよろしいでしょうか?」
お爺さんは黒髪の警官に今まで何があったのかを説明した
黒髪「そうだったんですか誠に申し訳ございませんでした」
黒髪の警官は澪の親に謝った
金髪「先輩何してんすか」
これに金髪の警官は驚いた
黒髪「うるさい黙っていろ、俺達警察は確かに休みの日などは一般人と変わらないが、
今は一般の市民を護る為にいるんだ、なのに今この瞬間に一人の市民を死なせてしまったんだ」
金髪「そうですが、こいつが一人で馬鹿みたいに突っ込んだんじゃないすか、 まぁそれなら自業自得すっけど」
金髪の警官はため息をつきながら言った
だがそこに
子「違うよぉ、お兄ちゃんは私達を守っくれたんだよ」
澪に助けられた女の子が金髪の警官の前に出てきて言った
黒髪「青年は人を護って死んだのか……後輩何故世界はこんなにも無情なのだあろうな
本来守るべき大人は己の私腹だけを満たし守るべきものを忘れる
逆に幼子は何も守る術を持たないのに何かを守ろうと行動できる、
本当に糞みたいな世界だ後輩!」
黒髪の警官は悔しそうに呟き金髪の警官に向き直った
その時黒髪の警官の顔を帽子で隠れていたが目がある場所から一筋なにかの水滴が流れていたのを金髪の警官は見た
黒髪「後輩!」
金髪「はっはい」
突然呼ばれた金髪の警官警官は返事が一瞬遅れたが何とか返事をかえした
黒髪「この青年に敬礼だ、今我々が出来ることはこの青年を死を受け止め、見送り二度とこんな馬鹿げた事が起こらないようにする事だ、時間は掛かるがな」サッ
金髪「はい!」サッ
二人の警官は倒れている澪に左手での敬礼をしたするとき金髪の警官が話始めた
金髪「俺もついて行きますよ、こんな俺よりも年下が大変思いしてるってのに大人が何もしないなんて馬鹿だ」
黒髪「急な心変わりだな」
金髪「確かに急なんでちょろいとか思われるかもしれないっすけど、俺餓鬼だったころ憧れていたんすよ、何かの為に命はれる漢《おとこ》ってのに」
黒髪「それは意外だな、お前は何か気に食わないと暴れるという印象があったんだが」
金髪「それこそ侵害すっよ、これは舐められないようにするためのもんすよ」
黒髪「そうか、それは悪かったな、それじゃ俺はあの青年のお爺さんとお婆さんに詳しい話を聞いてくる。お前はあそこで寝てる馬鹿共にワッパかけて来てくれ」
金髪「了解ですよ」
と黒髪の警官はお爺さんお婆さんそして子供達を連れて孤児院の中に入って行った
残された金髪の警官は眠っている澪の側に俗に言うヤンキー座りをして澪に
金髪「おい! お前よすげーよ、命張って守れるなんてカッコイイじゃあねーかよ、俺も見習わないとな」
と言い未だ倒れている強盗犯のもとに向かった
青年は皆に笑顔をで見送れらた。
青年澪の顔はまるで安らかに眠るかのように倒れている
子どもやお年寄りを助け
無償で人の為に尽くし誰かを助けてはその場から去り
己の身に危険があろうともひたすらに助けて行った
人々を助け自分の魂を燃やしてきたそして世界は、
この勇気ある青年を称えた
こうして一人の青年の物語り終止符が打たれたそして新たな物語りの始まりだ
「フフフ死んでしまったのね、ならこちらにいらっしゃい、貴方の住むべき世界は、こっちなのだからね。」
と妖艶に笑う女性が一人×××から顔を覗くその者の名は×雲 ゆ××がいた
どうでしたかね書き直しをしたんですが
誤字脱字があれば知らせて下さいね~