本当に申し訳ありませんでした。
事情を説明するなら、運転免許での問題があったり、いろいろな不幸が重なり
何もする事が出来ませんでしたが、今は落ち着いたので、ゆっくりですが更新していきたいと思います。
澪Side「ハッ、ここどこだ、俺は死んじまったんじゃ、
俺は血を吐いて、眠くなって、てかこの猫、何?」
澪の目が覚めた時澪は見知らぬ森の中で目を覚ました。
そこは木の隙間から太陽の光が漏れておりその近くには泉がありどこが幻想的な光景があった
そして
猫「ニャー」
澪の足の側には尻尾が二つある猫が乗って日向ぼっこをしていた
なんか少し間抜けぽっく見えた
澪「飼い主はどうしたんだよ、あれこいつ尻尾が二つあるってことは妖怪ってやつなのか?
確か? 猫又って奴か、ならここは地獄って事か、ほら退け昼寝の時間は終わりだ」
澪は孤児院で読んだ妖怪百科というのを思い出しこの猫は妖怪なのだろうと
推測した、澪はその猫又を退かそうとすると
猫「ニャ」
と何か嫌がるような泣き声を出した
「ニャー」ピョン
猫は澪から逃げる様に澪の頭の上に乗りまたしても目を閉じ眠ろうとしていた
澪「うおっ! ったくまぁこのままでいいか、落ちるなよ。」
澪は少し変わった帽子と尻尾が二つある猫に驚きながら、
昔見た本の中に妖怪についての本があったことを思い出しただが
そんなことより自分が何故生きているのかそして
地獄なら、自分がどうなるのか知りたかったので謎の猫を頭に載せたまま見知らぬ森の中を歩きだした
???Side
?「橙~何処にいるの~、橙~出て来て~」
全く紫様も酷いものだいきなり現れたと思ったらある青年を探してこいなんて特徴を聞いてないから判らないのにそれに紫様のあの顔まるで恋する女の子見たいな表情をしていたがいったい
澪と澪の頭に乗った猫が居なくなってすぐに変わったドレスのような服を着て9本の狐のような尻尾を持った女性がやって来たのだが何かブツブツと言いながら歩き去ってしまった。
澪Side
ここはいったいった何処なんだよ歩いても歩いてもきりがない
澪「おい! 猫お前この森の出口知らねぇかぁ、ってこいつに聞いても意味ないよな、てか重い」
さっきからどうも同じ道を歩いている気がしており何となく
ぼやく様に澪は呟き猫に言ったが馬鹿馬鹿しいと思ったのだが
猫「ニャ~」ピョン
澪の頭から降りた帽子を被った猫はまるで私に着いてこいと言っているよに澪の前を歩きだした
澪「あっ、おい、何処に行くんだ」
猫「ニャッニャ~」スタスタ
澪「着いてこいってことか、ハハ、案内頼むぜ」
そして歩くこと数十分一人と一匹は森の外にいた。
澪と猫が共に歩くこと数十分澪と猫は何処かの森の出口にいた
「ふぅー、ようやく出れた、本当に何処なんだ此処は、 んっあれは何だ。」
と澪は何かを見つけたが
「あれ? ありがとうな猫 って猫がいない、まぁいいか」
と猫が消えていたが気にする事もなく歩いた
猫と逸れた澪は村だろうか里だろうかは解らないが人がいるであろう集落を見つけた
そしてその集落の近くで何やら食べている優しそうなお爺さんに此処が何処かを聞いた
お爺「ここは人間の里じゃよ、君は此処では見ない顔だなぁ」
澪「気がついたらこんなとこに居たんだ、ここは地獄なのか?」
お爺「地獄なんかではないよなら、もしかしたら、君は流れ人かな?
なら博麗神社に行ったらいいのぉ、あそこの巫女さんが助けてくれるだろうからなぁ」
澪「そっか、ありがとう」
澪「所でその博麗神社はどこにあるんだ」
お爺「それなら、この村を出てから右に真っ直ぐ行くといい、
そしたら神社に続く階段がある、だが気おつけたほうがいいぞ
あそこは妖怪が出るらしいからな」
澪「分かった」
澪は村人のお礼を言い村を出て言われた通りに歩き今は博麗神社に続く階段を登っていた
そして歩いて少ししたら澪の目の前に水色の服を着た幼い少女がいた
「あんたここを通りたかったら、このあたいと弾幕勝負しなさい」
その少女曰く弾幕勝負とやらをしなければ此処を通してはくれないらしいが
澪「なんでお前と戦わないといけないんだ、理解できない」
澪は拒否をした
?「うるさい、いいからこのあたいど勝負しなさい」
だがこの少女は勝負しなければ聞く耳持たず
澪「仕方ない、急いでいるが、なら一つなぞなぞを出す、それに答えられたら勝負してやる」
?「このサイキョ―のあたいに答えられないものなんてない」
澪「ならいくぞ、朝は四本脚、昼は二本脚、夜はに三本脚はなんだ」
?「ふん、そんなの簡単ね、えーっとえーっとうーんとうーんと」
少女は簡単と言い退けた後頭を抱え蹲ると唸りながら考えているようだこの間澪は
今のうちに、急いで登るかと思っていた
澪は数十分、階段を登りようやく最上階の博麗神社に居た
澪「ハァハァ、ようやく着いた、なんでこんなに長いんだよ階段が」
澪「にしても此処が博麗神社か、ここに居る巫女さんに頼ればいいのか」
澪「んっ、神社なら賽銭箱にでも金入れとくか、いくらあったか、だが地獄に神社か」
と澪は神社という事もありお参りをするらしく財布を捜し中をみたが
澪「んなっ五百円と五円しかない、まぁご縁がありますようにってな」
と言い五円を放り込んだ
確か二拝、二拍手、一拍手、だったよなてか俺はなにを願うんだも、もう俺は死んだのはずなのに、
元いた皆のとこに帰りたいとでもお願いするのか、
いやそんなこと願う必要ないな、俺が願うのは、だが俺は神様なんか信じねぇ、俺が本当に苦しくて
いるかも解らない神に何度助けてくれと何度も祈ったけどそれでも救いはなかった、
だがこれだけは願わせてくれ。
澪「どうか俺を育ててくれた爺さんと婆さんに、俺に笑顔をくれた子供達に、
幸せをくれてくれないだろうか、俺はいらない、だから、せめても爺さんと婆さんに子供達あげてくれ、
地獄の鬼だろうと、閻魔様でも良いからせめて、幸せを」
?「ちょっとあんた、そこでなにブツブツ言っているの」
澪の後ろからかけられた声に澪は振り返ると、紅白の髪の黒い巫女がいた
澪「んっ、あんたこそ誰だよ、もしかしてあんたが博麗神社の巫女さんか」
?「そうよ、私は博麗の巫女である博麗霊夢、あんたは参拝者じゃなさそうね。
変わった服装ねまさか外来人、紫またスキマ使って面倒くさいことしてくれたわね」
澪「すまない、話が全く見えないが、あんたが言っている紫と言う奴は関係ないと思が?」
?「はぁ、なんでそう思うのよ」
澪「何故って、多分死んだからじゃないか、それにここは、地獄なのか」
?「なっ、なんですって、死んだの、それに、地獄って、ここは幻想郷、忘れられし、モノ達の最後の楽園よ」
澪はある事件で死んでしまい気づいたら何処かの森の中で寝ていたということを霊夢に話した。
澪はここが何なのかを聞いた
?「そう、貴方もいろいろ大変だったのね」
澪「まぁ、大変といえば大変だったな、だが悔いはないさ」
?「で、これからどうすんの」
澪「どうするたってなぁ」
と二人で反していると麗夢がこんな事を言った
?「そういえば貴方は、なにか能力はないの」
澪「能力て、何のだよ」
と澪言うと霊夢の体がゆっくりとだが地面から浮いた
?「そうね私のは、空を飛ぶ程度の能力と言って名前の通り空を飛べるのよ」
澪「それはすごいなっで、どうやればその能力が解るんだ」
?「紫ならどんなのかって言うのが判るんだけどね、でも紫を呼ぶとめんどくさいのよ」
?はとても嫌な顔をしながら言ったのだがそれを聞いた澪の顔は言うなればとても良い笑顔というものだった
澪「おい紫ってやつ、この巫女さんがあんたと一線越えたいらしいぞ」
?「ちょっとあんたなにを......キャッ」
澪が言った瞬間霊夢の足元がぱっくりと割れ
?は消えたがそのぱっくりと割れた空間の中から
?「霊夢~ようやく決めてくれたのね~」
?「ちょっと、紫何勝手に言ってるのよ」
?「照れなくてもいいのよ」
澪「うるせぇ、爆竹でもないかなぁ、」
澪「うぉ! なんで手の中にバクチクとマッチが、まぁいいか」
?と誰かが謎の空間で言い合いをすること十数分
そして澪は何か面白い事を考えていた
澪の手が僅かに光りバクチクとマッチが現れた。
澪「あっ、ポイッと」
澪が投げたバクチクが謎の空間に投げ入れた瞬間
耳を劈く音が鳴り響いた
霊「痛たぁ、耳が! 何するのよ澪」
澪「いや、一人でここに立たされてるのも、あれだったから?」
霊「だからって、なによ、あの音のでるやつ」
澪「いや、秘密」
霊「はぁ~、もういいわ」
霊「あれ、紫、どうしたの、スキマからでないなんて」
紫?「えぇ、耳が、痛くて、少し」
紫?はなにやら謎の空間(スキマと呼ばれているらしい)
霊「あら、賢者が情けないわね」
紫?「で、なにか私に用が合ったのでしょう」
霊「あぁ、そうだった」
霊「紫、あんたならこいつが何か能力を持っているか、そしてその能力が何なのか判るでしょ。」
紫?「所であなた達お互い自己紹介はしたの?」
澪、霊「「いや、してないが(わよ)」」
紫?「ハァ、ならしなさいよ」
霊「それもそうね、私はこの博麗神社の巫女で妖怪退治をしている博麗霊夢よ」
澪「なら次は俺の番だな、死んでこちらに来た澪」
霊「あら、貴方苗字はないの?」
澪「グッ、出来ればその話しは、しないで欲しいのだが」
澪は名字を聞かれると、少しだが顔を伏せてしまった
霊「ふ~ん何か訳ありね、まぁいいわで、紫、能力の方はどうなの」
霊夢はそんな彼から何かあると察すると、それ以上は聞かなかった
紫?「彼には、二つの能力があるわ、一つは具現化させる程度の能力、これはそのままの通りね、
もう一つがよく解らないのだけど、演じる程度の能力、この二つよ」
霊「そう、解ったわありがとね紫」
紫「解ったかしら、貴方の能力」
澪「一つはだいたい理解しただが、演じるってのは何だ?」
紫「まぁそれよりも、先ずは具現化かさせる方ね、名前のとうり何が具現化、つまり何かを創るようだけと、
何かだしてみて」
澪「なら、これかな」
澪は自分の右腕に意識を集中すると、澪の右手が僅かに光ると
澪の手には黒い何かが握られていた
澪「うおっ、本当に出た」
霊「ねぇ、それは何凄い嫌な予感がするのだけれど」
澪「あぁこれか、これは、P90C(カスタム)サプレッサー&レーザーサイト付き、
と言ってまぁ、今じゃ人の命を奪う物の一つだな」
澪の手にはP90C(カスタム)というある程度カスタマイズされているサブマシンガンが握られていた
それと同時に澪の頭の中には
霊「ねぇ? その能力食べ物も出せるのかしら」
霊夢は何故だか目を光らせながら聞いてきた
澪「まぁ、出せると思うがっ、と」
澪はまた意識を集中しすると黄色に近い色の箱があった
霊「何これ」
霊夢はこれが本当に食べ物なのか不思議そうに見ながら、澪に聞いてきた
澪「これは、カロリー〇イト」
澪「まぁ食べてみなよ、おいしいから」
澪は自分に特殊な能力があることが解り一つ目の具現化する程度の能力について何かを具現化かさせるため映画で見たことのある銃を思い描いた。
手使用方法が澪の頭の中に流れこんできた。
そして霊夢から何か食べ物も出させないかという相談を受け何処かの傭兵が絶賛する食べ物カロ〇ー〇イトをだした
霊「確かに美味しいけど、他にないの」
澪「うーん、ならこれとかどうだ」
そう言い澪は、程よく焼けた骨付き肉[漫画肉みたいな物]をだしたそのとたん霊夢の目つきが変わった。
霊「ねぇ貴方この博麗神社に住まない。今ならお茶も出すわよ」
霊夢は何か必死になっている様に澪は感じていた
澪「いやお茶も出すからって、まぁ確かに今は住むとこがないけど、でも具現化させればいいんじゃぁ、だがここの事は詳しくは知らないし、」
霊「なっ、ならそれが決まるまでは、此処に居るのね。」
澪「まぁ、そうなるな、少しの間よろしく頼む」
霊「っでもう一つの能力なんでけど、演じるってことは何かに成り切るみたいな事かしら」
澪「確かにそう言われればそんか感じか、しかし演じるって何をだ?」
霊「何か成ってみたい者を想像してみれば。」
霊夢の言葉に澪はある事を思い出した、そういえば昔あるゲームの主人公に憧れていたな
世界に危機が訪れる時、現れ絶え間なき進化を遂げ、如何なる逆境にも屈せずその手で未来を切り開き友との100年の約束を守るため、剣を振い紅の破壊神と呼ばれた男に
澪「こいっZセイバー」
そうすると澪の体には紅い装甲のようなモノを纏い右手には薄い緑色(若葉色かプラモデルに使われるMr.カラーの20番のライトブルーをお考え下さい)
の三角を引き延ばしたような剣を持ち、左腕の手のひらにはZの文字があるグローブのようなモノを装着して澪は立っていた
霊「何なの、それ。」
澪「うおっ、本当になったんだ、なんか嬉しいな、憧れていたからか」
澪「まぁこれからよろしく頼むなぁ」
霊「えっ、ええそうねこれからよろしく(なんで澪の顔から視線を反らしてしまったのかしら? それに澪の顔をまともに見れないし顔が熱い、なんでかしら)」
すると空から魔法使いのような格好をした少女が箒に乗りやって来た