どうやら調査船(笑)が艦これの世界に行くようです(やる気がちょっと帰ってきた)   作:なすきゅうり

10 / 14
週一投稿なんてなかったんや。

夏休みの宿題はもう諦めましたヽ( 。∀ ゚)ノ


ロシナンテの一日 戦常編

「きゃあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

はいどうも皆様、ロシナンテです。

この度、私の出撃がカタパルトを使用した非常に人体に悪いものになることが決まりました。

 

「って現実逃避してる場合じゃない!」

 

さすがにカタパルトとはいえ空に向けて放たれるような事はないので無事着水。即座に超電導推進を起動してせっかくの勢いを殺さないようにする。my妖精さんinカメラが悲鳴をあげてたこと以外は問題なし。

 

ミッションの概要は執務室で説明されている。

今回は潜水艦の駆逐。鎮守府近海にある潜水艦がよく現れる海域で無双してこいとの事。

...いくら魚雷を振り切れるからってちょっと一海域制圧してこいってのは酷すぎると思う。それも単艦だし。一応日向の瑞雲隊が援護に来てくれるらしいけど...まぁいいや、やろう。

ソナーを出しつつ海域に入る。

 

此処で唐突に話が変わるけど、レーダーの機能も入ったあの音楽プレーヤーが先日、工廠妖精さん(変態共)の手で改造されたせいで遂に物理法則に喧嘩を売る機能が追加された。その名も『変形』。名前の通り形が変わる。それも海外版ト〇ンスフォーマー並のガッチガチの変形。

変形したらインカム?トランシーバー?わかんないけど耳に付けてアンテナが付いててイヤホンの機能もあって軽く押さえつけたらマイクにもなる物になる。

これだけでもすごいのに更に工廠妖精さん(変態共)はやらかした。音楽プレーヤーの機能の内の戦闘用の機能をインカムモードでも使えるようにしたのだ。ここまでなら問題は無いけど問題はその使用方法と画面。使用方法は音声認識、そして画面が『空間投影』なのだ。

『 空 間 投 影 』なのだ。(大事な事だから2回言う。)

音声認識の方も半径100mくらいなら完全に誰の声か認識できるし、壁越しでも認識できる。

どうやったらこんなオーバテクノロジーな代物を作れるのか...

とにかく、こんな事があってレーダー他を使っても手が塞がらなくなったし、常に周りを見れるようになった。

 

閑話休題(そんな事はどうでもいいんだ)

 

念のためリトルバードを発艦させて水上艦がいないか警戒しつつ潜水艦を探す。

 

.........居た。2時の方角に1隻。そんなに深くは潜ってない。とりあえず近づこう。

直線で距離を詰めてたら向こうも気付いたらしく魚雷を2発撃ってくる。しかし超電導推進の速度なら少しの回避で振り切れる。魚雷を振り切ったら再び直線で近づく。

魚雷の射程圏内ならレーザーは確実に仕留められるけどそれは水上の話。水中に撃ってどれほど通るか分からない以上なるべく近づいてから撃ちたい。

 

「そろそろ魚雷が来そうだし...照準合わせ!」

 

---lock on

 

「撃て!」カッ!!

 

...これは...当たったみたい。

ソナーに無力化の表示あるしリトルバードと同期してるレーダーにも反応は...ある。さっきの潜水艦の座標とは別の所に反応。数は...3。どうやら戦艦1、潜水艦2の編成らしい。

 

「......いや、なんでさ。」

 

なんで水上艦居るのさ。ハムテルは今通ってるぐるっと海域を回るルートなら潜水艦しか出ないって言ってたのに。ハムテルの嘘つき!...まぁいいや、文句は帰ってからタップリ言おう。

 

さて、どうしますかね。無視してもいいけど見つかって背後からズドンは勘弁だし、やっちゃいましょうかね。そうと決まれb《ピーピーピーボボボボ》おっと通信だ。(ピッ

 

《聞こえるか?ロシナンテ》

 

「あーバッチリ聞こえてるよ」

 

《まもなく私の瑞雲隊がそちらに付く》

 

「りょーかい。到着次第私の進路上に居る戦艦に攻撃かけて。」

 

《その分だと潜水艦に攻撃は届いた様だな》

 

「まーね。じゃ、リトルバードも向かわせるからよろしく!」

 

《了解、通信オーバー》(ピピッ

 

「そういう訳でリトバ妖精さん、頑張ってね〜!」

 

---マ、ヤルンナラホンキデヤロウカ ソッチノホウガタノシイダロ ギャハハハハ!!

 

...そういえば今日のリトルバード乗りは主任だった。ま、大丈夫でしょ。普段から工廠長がどこからともなく取り出したレーザーブレードを受けても平気な妖精さんだし。むしろ笑ってるし。(ブロロロロ

 

おや、瑞雲隊が来たようd......来たようだ。ワタシモサッサトセンスイカンヲオトソウ。エ?ボウヨミ?ナンノコトカナベツニズイウンタイトイッショニコッチニクルヒュウガナンテミテナイヨアハハハハ。

 

 

-----side 瑞雲隊(日向)

 

 

「瑞雲隊、スタンドマニューバと同時に散開。目標はあの戦艦!」

 

---リョーカイ!!

---リョカイ

---アイアンダースタンド

---ショウチ!!

---ンジャマ、イッチョヤリマスカ

---リョーカイ、モクヒョウヲクチクスル!!

---タタカイハイイ、ワタシニハソレガヒツヨウダ

---ターゲット、カクニン ハイジョ、カイシ

---イクゼエエエエエエエエエエエエ!!

---ヨニヘイオンノアランコトヲ

---エヴァアアアグリイイイン!!

---ツブス、ツブスツブスツブスツブスツブス

---オレハメンドウゴトガキライナンダ

---オマエラマジメニヤレ

 

「全機、フルブラスト!」

 

 

----- side ロシナンテ

 

 

ウワースゴイナーズイウンタイガセンカンヲボッコボコニシテルー。

...私もさっさとやりますか。

 

「という訳でさっさとやられてね☆」

 

「!」(ビクッ

 

何故か目標の潜水艦が2隻とも水上にいるけどそっちの方が好都合。潜水艦が戦艦に手を合わせてたなんて見てない。話しかけたら拘束が解かれたように動き出したなんて見てない。

 

超電導推進で即座に距離を詰める。射線に2隻を入れるように動いてレーザーを撃つ。この頃になってやっと潜りだしたけどもう遅い。レーザーは相変わらずの閃光と爆音を撒き散らしながら敵に突き刺さる。後に残るのも相変わらず少し熱い空気と敵の残骸。毎回思うけどこれはひどい。《ピーピーピーボボボボ》

 

《こちら日向、瑞雲隊だ。そろそろ敵戦艦(サンドバッグ)撃破できる(使い物にならなくなる)。そちらはどうだ?》

 

「もう終わった。私は帰るけど日向はどうするの?」

 

《なら私はもう少し戦って(遊んで)から戻る。ハムテルに一応言っておいてくれ。》

 

「了解、通信オーバー。」

 

なんか危ない思考が聞こえた気がするけど気のせい!

さぁ、帰ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後無茶苦茶ハムテルに文句言った。

 

 

 




いつも通り最後は雑であった。


感想、訂正、批評、愚痴などありましたらどしどし下さい!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。