どうやら調査船(笑)が艦これの世界に行くようです(やる気がちょっと帰ってきた) 作:なすきゅうり
活動報告にも書いていましたが転生系の小説を書いていたせいで遅れました。
その上寝落ち多発でなかなか書けませんでした。(ここまで言い訳)
転生系の小説は話数がある程度溜まったら投稿します。
----- side 工廠長
どーも、工廠長や。
え?何?ロシはんはどうしたのかって?
残念やけど今回はうち視点のお話や。
まずは軽く自己紹介でもしよか。
うちは工廠長。本名はあるにはあるんやけどあまり明かしたくはないなぁ。
職業は名前の通り工廠のトップや。せやけど会社の社長みたく高そうな椅子にドカッと座ってるわけやあらへんので。まぁそのへんは後で喋るさかい期待しとき。
見た目は紫髪紅目。
胸はない。けどまぁ人の魅力は胸だけやあらへんし何処かの軽空母みたく胸に凝ることはないなぁ。
----- side 何処かのRJ
なんか今思いっきし誰かに馬鹿にされた気がするで。胸の事で。
腹立ってきたな。後で工廠長に
----- side 工廠長
それでうちの仕事の話やけどな、これがまた辛いねん。
なんたってうちの仕事は
うちの考えとしては技術の発展自体はなんも問題ないねん。
せやかてな、その技術を作るのに人様に迷惑をかけるのは駄目や。つまりうちの仕事は人様に迷惑をかけそうな研究を止めるなり場所を移させるなりすることや。
そんな
それまでもエネルギー兵器を作ろうとするんはおったけど基本挫折しとったから楽だったんや。でもロシはんのレーザー砲の技術を解析、転用してくれおった奴がおるせいで
ま、ロシはんの齎したレーザー技術のおかげで
「おーい。工廠長ー。」
あれ、龍驤や。珍しいな龍驤が来なはるなんて。
「どないなすった?」
「いやーなんかストレス溜まっちゃってさー。ちょい...えっと......おーばーどうぇぽん?やっけ?あれ貸してーな。あのごついチェーンソーの奴。」
「あー、グラインドブレードな。確か第一種危険武器庫にあった筈や。RDに案内してもらいー。」
ちなみにRDゆうんはこの鎮守府で主任の次にオーバードウェポンに詳しい妖精や。
「ありがとな。」
「しっかしあんさん、よーあんな危なっかしいモノ使う気になるなぁ。」
今この鎮守府にあるグラインドブレードは
艦娘用にダウンサイジングされた上にハッキングプログラムから左腕パージをデリート、エネルギー供給は左腕のエネルギーを無理矢理吸う機構を改造して作ったスペースに付ける使い捨てジェネレーター。本来メインでエネルギー供給される筈だった場所は上から被せるようにフレームを追加して固定用の部位になってる。熱量は相変わらずなので最悪溶ける。右腕に固定する機構も調節が出来ないので最悪展開時に骨が砕ける。
みたいな感じで相当無理した設計だったりするんや。最低でも使ったら大破確定やな。
「あんくらい派手に殺らんとスカーッっとせんのんや。難儀なこっちゃに。」
「そうなんか。ほんに難儀なこっちゃなぁ。まぁ気ぃつけてぇやぁ。」
「分かっとるっちゅうねん。ほな行ってくるわ。」
「行ってらっしゃぁい。」
さて、龍驤はんも行ってしもたしさっさと
---コウショウチョーウ!!
「あれ、何や?
---ハムテルガヨンデマシタヨー!!
「ハムやん?珍しいなぁ。すぐ行く言うといてぇ。」
---リョーカイ!!
そういえばハムやんと出会った時も色々あったなぁ。今思い出してもええんやけどそんなことしとったら日がくれてまうしまた今度やな。
ほな、さっさと片付けて行きますか。(ヴゥゥゥン)久しぶりにハムやんと話せると思うと(ズバシュ!ガシュ!)片付けも気づいたら終わっとるな。あぁ、少し全力過ぎたなぁ。後で月光のメンテもしとかなあかんなぁ。ま、行きまっか。
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工廠長移動中...
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ガシャッ
「ハムやーん!来たでー!」
お、日向っちも居る。他は資材管理担当の人や明石、夕張とロシはんの特殊組。てんるーあぶぅでっちながもん等の各代表...これは...
「工廠長で最後だな。さて、今日集まってもらったのは簡単な理由だ。本日、大本営より電文が届いた。内容は...」
そこまで言ってハムやんが区切った。あぁ、これ絶対もったいぶっとるわ。そんなロシはん優先な事されると妬いてまうやろ。
「
しっかし大規模作戦がもう来るんか。これでしばらくは休めるなぁ。
ちなみになすきゅうり提督はEー1~Eー4両クリアで夏イベ終わりました。
ドロップ艦は雲龍と高波をゲットしました。(自慢)
まぁそんな事は置いといてちょっと工廠長の対変態用お仕置き兵器について...
AF-17 MOONLIGHT
工廠長がロシナンテのレーザー砲台に使われている技術を独自に解析し、転用して製造したレーザーブレード。手首らへんにつけて使用する。形はたこ型で短い角の方に切れ込みがありそこからレーザー刃が出る。レーザー刃を展開しない状態だと小さい盾か小手に見える。しかし、レーザー刃を展開すればタングステンを焼き切るレベルの超高熱を秘めたブレードが敵を灰も残さず焼き尽くす。
どうやら工廠長は実は剣よりナイフの方が得意なようで、近々ラバウル所属の知り合いにこれは譲るそうな。
どう見てもアーマードコアです本当にありがとうございました。
感想、訂正、批評、愚痴などありましたらどしどし下さい!
2015/09/16 月光の設定を追加