どうやら調査船(笑)が艦これの世界に行くようです(やる気がちょっと帰ってきた) 作:なすきゅうり
イベントなんて無かったのお話
やぁ、年単位の時間が空いた気がするロシナンテだよ。
今はソロモン海での激戦を終えて『ホエールα』に揺られつつ呉鎮守府に帰ってる所。…え?何?ソロモン海での戦いなんて描写無かったって?HAHAHA、君達面白い事言うね。その通りだよ。(メメタァ)
まぁそんな事はさておきだよ。
まずは駆逐艦、夕立が夕/立になった後YU☆DA☆CHIになった上で夕立改二になった。似たような感じで暁、響、時雨も改ニに至ったみたい。…時雨が改二になった日の夜私の部屋に来て一晩中泣き続けてたんだけど。あと逆に、夕立が改二になった日は隣の部屋(時雨と夕立の部屋)から今すぐにでも戦いたいのを押さえつけてるような呻き声が聞こえてたんだけど。
こんな感じに山城さん阿武隈さんetc…も
よぉし、我等が愛しの鎮守府が見え…見え…ヱ?
…鎮守府が緑色だ。工廠を中心として緑色の奔流が起きてる。花火とかサイクロンとかそんなチャチなモンじゃ断じてねぇ。何だCORE?
―――コジマは、マズイ
え、ちょっと持って工廠長どこいく気?
―――見つけたぞ世界の歪みを!
おーい、工廠長ーどこ行くねーん。
―――工廠長、キクリ。目標を破壊する!
へー、工廠長ってキクリって名前だったんだー。ってそうじゃなくて!…あーあ、行っちゃった。
わーすごい。工廠長が着物姿に変わって翼が生えて、ナイフ…いやクナイかなあれ?クナイを大量に取り出して…あの工廠長綺麗だな。折角だし撮っておこう。
ピピッパシャ
…うん、いい感じ。工廠がハリネズミになっているけどあの変態技術妖精達ならどうにかしちゃうんでしょ?
―――
と、いう訳で鎮守府&私の部屋に帰還せり。フレシェット工廠長は工廠の片付けに行きましたとさ。
「…で、何で二人はここに居るのさ。」
「居たらいけない…かな?」
「いや、そんな事は無いけど…。」
「ハッキリ言って暇っぽい!」
長旅から帰ってきた直後なのに元気だなぁ。
「…まぁ良いけどさ。何にもないよ?私の部屋。」
家具はあっても中身がないとかが多発してるし。
「ふかふかベッドっぽい!おやすみっぽい!」ボフッ
「ヒトノハナシヲキケー」
「夕立はこんなものっていい加減慣れなよ、ロシ。」
このフリーダムはそうそう慣れれないってば。
「っぽいぽいぽーい!」
「…私も寝よ。」
なんかもう、疲れきった。何故かは分からないけど。
「ロシも寝るっぽい?なら抱きしめてあげるっぽーい!」ギュッ
「夕立…暑い。…えい。」プニッ
「っぽい!…よくもやったっぽい。反撃っぽい!」プニプニ
「二人共、何してるのさ。…僕も混ぜてよ。」ドサッ
ちょっと待って、私一人用のベッドに3人は流石に…
「さらに暑い!」
「時雨もギュッとしてあげるっぽい!」
「えーい!」プニプニ
あぁ段々収拾がつかなくなってきた、これなんてケイオス?
「ぽーい!」
「そりゃあ!」
「もうどうにでもなれー!」
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――――――
―――
―夜
「ロシ達はどうしたのだろうか?…まぁ、おそらく寝てるのだろうがな。」
日向がロシの部屋に見回りに来ました。
「…まぁ、そうなるな。」
ロシ達はさっきの一件の後、揃って寝てしまっています。
「起こさないでおくか。ハムテルには伝えるだけ伝えておこう。」
こうして日向は、川の字になって眠る艦娘たちの部屋の戸を、そっと閉じ、執務室に向かうのでした。
多分またやる気が出たら更新します。やる気更新のタグそのままですね()
えぇーっと、まぁなんかこう、感想とか愚痴とか、くれるとやる気が出るかもです。