どうやら調査船(笑)が艦これの世界に行くようです(やる気がちょっと帰ってきた)   作:なすきゅうり

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リアルが忙しすぎてやる気が逝ってしまわれた。
葬式とか宿題とかACVDとかほんと忙しかった。
故に今回もかなーり雑です。だが私は謝らない( ´_ゝ`)
許しは請わん、恨めよ。


ロシナンテの一日 日常編

----某日

 

 

 

はーい!何故か元気が有り余ってるロシナンテだよー!よっろしくー!(カーンカーンカーン

 

今日は鎮守府に来て1週間ほどたった今の私の1日を紹介したいと思います。

 

 

 

私の一日はアラーム機能があった音楽プレイヤーから流れる音楽で始まる。

--ハンーケイーハチージュウゴセンチハコノテーノ(ピッ

一応この鎮守府にも起床ラッパはあるけどこの前全身筋肉痛で痛い目見たから早起きして体を動かすようにしている。

パジャマからいつもの服...ではなくジャージに着替える。汗が出るほど動くつもりは無いけど念の為にね。いつもの服は妖精さんが何着か作ってくれたとはいえ汚したくはないし。

 

着替えたら、鏡をチラ見して軽く寝癖がないか確認してグラウンドに出る。この鎮守府、グラウンドやプールの他にもジムや色んな球技場があったりと訓練するにはもってこいな環境があったりする。それも一部は特定の時間中は一般にも解放されてるらしい。すごいね。

 

グラウンドに出たらまずは準備体操をする。跳躍、屈伸、伸脚、深い伸脚、アキレス腱伸ばし、前後屈、体の回旋、首回し、手首足首、深呼吸う。一通りしたらトラックに向かう。

見た感じトラックで走ってるのは島風ちゃんと日向、他艦娘数名、あとは...一般の人かな。「全て、振り切るぜ!」とか言いながら走ってる赤い服の人いるけど。

 

とりあえずトラックを軽く走る。このトラックは1週が200mあるそうな。

5週したあたりからペースを上げていく。

15週目くらいで超電導推進に火を入れる。どうやらmy妖精さん曰く超電導推進は地上でも使えるそうなので昨日試してみたら出来た。地上で使うとあの殺人的な迄の速度は出ないけど俊敏性が物凄く上がる。ただしお腹が空く。

 

「あぁなんだ、誰かと思えばロシナンテか。」

 

日向に話しかけられた。もちろん、走りながら。

 

「あぁなんだって...誰と思ってたのさ。」

 

「いや気にしないでくれ。とある駆逐艦娘と似ていてな。」

 

「えっと...たしか響だっけ?」

 

「そうだ。......しかし存外アッサリ名前が出たな。」

 

「まぁ私の扱い上会いやすいしね。」

 

ちなみに今の私の扱いは『運用方法が駆逐艦に近い、自衛力を持った特殊な調査船』という事になっている。前半が必要なさそうな気がしないでもないけど気にしたら負けだと思う。これのお陰で少なくともあまり出撃しなくていいのは確かなのだから。その分深海棲艦とかの調査に駆り出されるんだろうけど。

 

そんなこんなで30週したらペースを下げていく。

速さを随分和らげた辺りでトラックから出て、少し体操をする。今の私は多少息があがってるけどできればこれくらいでは疲れないようにしたいな。

 

体を動かし終わったら部屋に備え付けのシャワーで汗を流す。このシャワーだと入渠ドックのお風呂みたいに修理能力はないけどすぐ入れるからすごい便利。それも私は一人部屋だから使い放題。

いつもの服に着替えて食堂に向かう。この辺で起床ラッパが聞こえてくる。その内食堂も混みはじめちゃうしさっさと行こう。

 

 

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 少女移動中...

--------

 

 

はい、食堂。ささっと頼んで席をとって受け取って今は食べてるところ。

今日の朝食はご飯味噌汁魚漬物の一般的和風朝食。でも美味しい、流石鳳翔さん。早めに来れば鳳翔さんの料理が食べられるってだけでも早起きした甲斐があったよ。

なんて考てると誰か来た。あれは...時雨だっけな。

 

「隣、いいかな?」

 

「うん、いいよ。」

 

「ありがとう。ロシナンテさん。」

 

「別にいいよ呼び捨てで。」

 

「じゃあロシナンテ。僕の事も呼び捨てでいいよ。」

 

「なら時雨。で、何か用?」

 

「いや、ただ空いてる席を探してたらここに来たってだけさ。」

 

「ふーん」(モグモグ

 

それからは無言で箸を進める。

 

 

 

 

 

「あ、そういえば。」

 

「?」

 

「午前の訓練、第一の2区でやるってこと天龍さんから伝えるよう頼まれてたんだった。」

 

「あ〜第一訓練所の2区ね。りょーかい。」

 

「思い出せてよかったよ。いや〜最近忙しくってさ。」

 

「それは...なんというか...お疲れ様?」

 

多分忙しい原因の一端は私だし。

 

「そう言ってもらえると助かるよ。ありがとう。」

 

「どういたしまして。さて、食べ終わったし早速訓練所行きますか!」

 

「がんばれー。」ノシ

 

食器を返して食堂から出る。よし、訓練所行こう。

ここで訓練所について軽く説明しておこう。

訓練所は第一から第四まであり、各訓練所6つの区に分かれている。訓練所ごとに訓練できる内容が違って、

第一が航海や回避、

第二が砲雷撃戦、

第三が航空機、

第四が潜水艦などの特殊、

となっている。あと演習場も一応訓練所の一部だけど、お偉いさんが見る時や1対1で邪魔されたくない時くらいにしか使われない。

 

そんな第一訓練所の2区に到着。もう天龍は居た。

 

「おせーなー。待ちくたびれちまったぜ。」

 

「待たすも何もそっちが勝手に始めたんでしょ。」

 

「じゃ、さっさと始めるぜ!」

 

「だめだこの軽巡全然話聞いてない。」

 

こんなかんじで訓練が始まったのは昨日の事。私が許可を取って超電導推進下の動きの確認をしてたらいきなり天龍が乱入してきて回避の勝負になって、その勝負で負けて何故かこうなった。無視しようかとも思ったけど彼女の変態回避はお手本になるから甘んじて受けてる。

 

「ほらほらそんな回避じゃ当たっちまうぜ!」

 

「っ!」

 

「そこっ!」

 

「きゃあ!」(バシャ

 

訓練はインク射出機から放たれるインクをひたすら回避するだけしてインク射出機のスイッチを押すだけ。なんだけどこの射出機、変態妖精さんの手にかかったものらしく「マッハ20までなら当てられる」らしいので速度で振りきれない、予測偏差撃ちしてくる、弾幕で行動範囲絞ってくるなどのいやらしい機能がついていたりする。

 

 

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 訓練光景カット!

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「こんなもんか。ま、今日はこんくらいにしといてやるぜ。」

 

そう言って帰っていく天龍。私も早く帰ろう。

 

 

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 移動カット!

--------

 

 

入渠ドックのお風呂にやってきた。脱衣所で服を脱いだら服を洗濯機に放り込んで使用ロッカーを選択する。そしたらお風呂に入る。

 

 

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 もうお風呂もカット!

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さっきからピンク色の全身タイツの妖精さんがよく現れるのはなんでだろ?...まぁいいや。

今は昼食を食べて珍しく招集が掛かったので出撃しにカタパルトに来ている。

.........?

 

「って妖精さん!なんで私だけカタパルトなの!?」

 

---ダッテソッチノホウガ、カッコイイジャン

 

「いやだってこのカタパルト絶対人体にかけちゃいけないくらいの力かかっちゃうでしょ!」

 

---ンジャア、ガンバッテイッテネ!!

 

「人の話を聞k(カシャン)え、ちょ、まじやめt(ゴオオオオオオオ)いやああああぁぁぁぁぁぁぁ!」





え?何?切り方雑すぎだって?
だが私は謝らない( ´_ゝ`)  ┗┐ヽ(・∀・ )ノ====

感想、訂正、批評、愚痴などありましたらどしどし下さい。
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