東方吸血日誌   作:汐ノ宮 いろは

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初めまして!←じゃない人もいるかな?)
主(ぬし)デス。この話しには、タグの通りの内容が入っています。



            「それでもいい方は、本編スタート!!」


幻想郷へ
1話目


 

 

[zzzzzzz......zzzzzzzzzz.......zzzzzzz.....zzzzzzzz..]

 

 

「んぅ・・・・」

 

ここどk、家だね。うん。はぁ…課題終わってないのに、まだ途中だったのに、寝ちゃったよ。

課題の書いたやつ消えてたら泣く…いや、泣きはしないか。でも、多分叫ぶよ?

 

(そーっ)

 

 

 

 

 

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            「このファイルは消去されました」

 

 

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    (↑画面を作ることが出来なかったんだ。(ドヤァ(((殴 ごめんなさい。by作者)

 

 

 

 

  「ぎやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!しかもファイルごとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             ちょっと待ってね((騒ぐなよby作者))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん。近所迷惑になるから落ち着こう。

                …………でも、全部書き直しか。

 

気分ばらしに部屋でも片付けるか。

んと、ここら辺の手紙とか書類は捨てちゃっても……ん?この紙なんだろう?

 

 

麗香(れいか)様』って書いてある…何で?私、人間世界では夕香(ゆうか)って名前で過ごしてるのに。

 

 

 

(ペリッ)(▼:麗香は手紙を開いた)

 

『今日、深夜1時から雷神様(らいしんさま)の別荘にて夜会を行います。麗香様、勇夜様とご一緒にお越しください。』

 

 

 

……夜会の知らせか。だから私の本名だった訳か。なるほどね。

          ってか今時手紙とか危うく捨てるところだった、危ない、危ない。

いやぁ、メールとかで送ってほしいって言っても全く聞いてくれないからね~。

 

 

 

はぁ…………行きたくないけど…行かなきゃいけないんだよな……はぁ。

 

ため息ばっか、ついてても仕方ないし、着替えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女着替え中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ピーンポーンピーンポーン)

 

こんな時間に誰だろう?

 

「はーい、今あけm「さっさと開けろ」ひどい・・・」

 

 

開けようとしてたのに。とか思いながらあけた。(ガチャッ)

 

 

「お前がドレスとか似合わねー。まぁ、頑張れよ。」

 

「ひどーい(棒)と、言うわk「どうゆうわk」うっさい、雷神(らいしん)の別荘まで競争!」

 

 

フフフフフフ~、これで勝ったも同然!

 

 

 

 

 

「よーい、…………………………………………………………………………「なが」どんっ!」

 

 

 

 

 

               絶対、勝った!

 

勇夜は羽出すの遅れて、時間ロスしてたから!負けるはずはない!やった~!

 

………………。自分を騙すのも、わざとテンションあげるのも、ここまでにしよう。

 

私、こっちに来て何年経つんだろう。早くあっちの世界(幻想郷)に戻りたい

          レミィーにフラン…会いたいなぁ。今日の夜会で会えるといいなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女飛行中………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん、あの資料は……使えるかな……んで学校の資料も………

                 後、数日で全部集まるから幻想郷にかえr…ん?

 

 

ナンデメノマエニカベガアルノカ(ゴッ

 

「痛い……」

 

 

やっぱり今度から考え事しながら飛ぶのやめよう。うん。

まだ痛い。とりあえず屋敷の中に入ろう。扉大きいな…(ピンポーン)

 

 

(ぎぃぃぃぃ)

 

開いた、よし、入るぞ。

 

「ぼろを出さないようにしろよ、」

 

げ、いつの間に、ってか酷い

 

 

「わかってるよー、(アッカンベー)だ」

「…………。」

 

 

やば、怒らせたかも……気にしたら負けダヨネ、ウン。気にせず中に入…もう入ってたね。

 

 

 

 

 

    『麗香様だ.......勇夜様だ......  麗香様だ.......勇夜様だ......』

 

 

 

この重々しい空気嫌い。はぁ………いいやレミィー達探そう。

 

 

「僕と踊っていただけませんか?」

「いえ、連れがいるので、すみません。」

「!………それは失礼しました。では、」

 

 

........今の奴、下級吸血鬼だ。目の色が赤になってた。後で勇夜に教えとかないとね。

                      事件起こされたらたまったもんじゃないし。

 

あ~あ、いろんなこと考えてたら眠くなってきた、寝たい…

 

「あーーーーーっ!!!!お姉様!麗香がいたよ!!」

 

うるs……今私のこと呼び捨てだったよね、純血でお姉様と言う子は一人しかいない!

フランだ!そしてレミリアもきっといるよね!

 

「本当ね、フラン。計画実行よ。くれぐれも止まっている他の吸血鬼達には当てないように」

「わかったわ!お姉様!」

 

え?ちょっ!何?計画って?止まってる?あ、咲夜か。じゃなくて

 

「禁弾[スターボウブレイク]!!」

 

「ええー?!ちょっ、まっ(ゴフゥ)」

 

 

痛い………真正………面……から……くらっ…た………………………。

 

 





⑨な主が書いた東方吸血日誌をここまで読んでいただき有り難うございました!!


         「またお会いしましょう。それではさようなら!!」
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