東方吸血日誌   作:汐ノ宮 いろは

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主「ミナコイやろうよ面白いよ?」

魔「前回は……記憶が…無い…?」

主「ミナコイ」
魔「恋符『マスタースパーク』主「ギャァァ」ふー、スッとしたぜ~」

魔「伝言で「こんなに遅れて申し訳ないです。本当にごめんなさい。」だってよ。
  ま、宿題やらなんやらで忙しかったみたいだし、許してやってくれ。
           それでは本編、スタートだぜ!」


3話目

「……麗香~……れ~い~か~……起~き~な~さ~い~…」

 

 

 

誰か私の名前を呼んでる…?でもまだ眠いから起きたくない…

 

 

 

「後5分だk「起きなさい」はい。起きます。」

 

 

 

 

んんーっ、よく寝たぁ…って何で私ベッドに寝てるの?それにここはどこ?

 

部屋を見渡すと可愛らしい小物とかいっぱい置いてあるから女の子の部屋だとは思うんだけど…。

 

あー、でもレミリアが居るからレミリアの部屋なのかな?いや、あり得ないよね。うん。

 

 

だってレミリアっていつも『カリスマァ(笑)』ってやってるし。

 

 

 

 

「麗香様、紅茶をお持ちしました。」

 

 

おおー、美味しそう。そうだ、咲夜に聞こう。うん。レミリアが隣にいるけど咲夜に聞こう。

 

 

「ねぇ、咲夜、此所はどこ?雷神の別荘じゃないみたいだけど。」

「ここ…ですか?えっと………「ここは紅魔館の私の部屋よ」お、お嬢様!良いのですか!?」

「良いのよ。勇夜も良いって言ってたもの。」

 

 

良いって何のことだろう?…ん?おお!さっきの勘が当たってる!

紅魔館かぁ…何年ぶりだろう………あれ?確か紅魔館って幻想郷にあったよね?

と、言うことはここは幻想郷!

 

 

 

 

「や、やったー!!!私は、私は、約18年ぶりに幻想郷に帰ってきたよー!!」

 

 

 

 

 

よし。まずは能力が何だったか覚えてないから博麗神社に行って霊夢に聞きにいこう!

って気が早すぎるな、ん?レミリアと咲夜二人で何話してんだろ?

 

 

 

「(咲夜、ちょっと麗香と二人きりにしてくれないかしら)」

「(もしかして、あの事を話すのですか?)」

「(違うわ。その話は麗香がもう少し…こっちの世界で落ち着いてからよ。今回は異変の話をしようと思うの。)」

「(わかりました。)」

 

 

あ、話終わったみたい。

 

 

 

「では、失礼しました。」

 

 

 

え…………咲夜………行っちゃった……。私にツッコミなしで…。

なんの話してたんだろう?うう、すごく気になる…

 

 

「ねぇ、麗香、話があるの。ちょっとそこに座ってくれないかしら。」

「はーい。で、話って?」

 

 

うわぁ、この椅子派手。ピンクピンクしてて目が痛い…。

 

レミリアよくこんな椅子に座ってられるなぁ…

 

 

 

「単刀直入に言うわ。実は、麗香に異変の手伝いをしてもらいたいの。」

「うーん………………うん。わかった。手伝ってあげる。」

 

 

 

めんどくさいけど、今回の異変の計画たてたのは紫だろうし…協力しないわけにはいかないよな。

 

え?何でわかったかって?それはね、レミリアが今までに見たことないぐらいに『嫌そうな顔』をしてたからに決まってんじゃん。

 

 

 

「あら、こんなにあっさり受け入れてくれるとは…思ってもいなかったわ…」

 

いや、そんなこと言われても…あ、さっきの事言お。

 

 

「だって、この異変って紫が仕組んだ『博麗の巫女強化作戦』の一部でしょ?」

「?!……やっぱり、わかってたのね。(凄く嫌そうな顔してたもの)………ところでいきなりこっちの世界に連れてきたんだけど住むところはあるの?」

「あ………」

 

全くもって考えてなかった…どうしよう……霊夢…のとこだと異変の事ばれちゃいそうだし…

 

 

「じゃあ家が建つまでここ(紅魔館)に住みなさい部屋はいくつもあるから。」

「はいはい、了解。」

「これで話は終わりよ、後は好きに過ごしなさい。」

「わかったじゃあね!(バタンッ)」

 

ようやく解放された…疲れたなぁ…なんか大切なことを忘れてる気がするけど…ま、いっか!

これから私の新しい生活が始まる!・・・の前に私は、博麗神社に向かうことにした。

 




主「あ、明けましておめでとうございます」

麗、勇「間に合わなかったな|ね?」

主「うるさい!私は期限(うご)とチャットで忙しかったんd」

麗、勇「ようするにさぼってたんだよな?|ね~?」

主「ごめんなs「〇ね(ゴッ)」痛って嫌だ!!!助け(グチャッ)」

麗、勇「観覧ありがとうございました!!今年もよろしくお願いします!!」
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