ハイスクールDxD 『Rewriter』   作:ただの暇神

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はい、今回は視点切り替えでやり過ごした感半端ないです
オカルト研究部の面々は今合宿だもんね仕方がないよね


日常?過ごします

依頼を受けた翌日、ゼロは自宅にライザーを呼びつけた

「なんで昨日の依頼、下僕の治癒にしなかったんだ?俺やアーシアの神器ならいけそうだが」

ゼロは疑問に思っていたことを伝えたのだ

「いや〜俺も負ける訳にはいかないんだよ。フェニックス家の看板背負ってるんだからさ」

ゼロはそれを聞き苦笑する

「らしくないな、それ現状だと負けてるって言ってるぞ」

そのあと

 

「ゼロさん、ライザーさん。お茶をお持ちしました」

「ありがとな、アーシア」

「ゼロ〜、私とモンハンやらない?」

「おい、ヴァレリー。俺は仮にも仕事の話をしているんだが」

「ヴァ、ヴァレリーさん。私が一緒にやりますから」

「4人まで出来るからライザーも一緒にやりましょう?」

 

ライザーが参加するとのことで結局そこで話は終わり4人でモンハンをして夜まで過ごした。

「なんだか悪いな、結局ヴァレリーとの遊びに付き合ってもらって」

ゼロが言うと

「なぁに気にすることはない。お前ら3人は特訓する必要はないさ、俺は少し鍛えねばな」

ライザーの発言にゼロは耳を疑う

「特訓?あのライザーがか」

それに苦笑しながら彼は答えた

「俺はそもそもお前に2年前負けてから誰にも鍛える姿を見せず特訓だけはしてきたんだぞ」

「あれはライザーが俺の家族に向ける視線が卑猥だったから仕方がねーな。だが、そうか。俺は正直な話リアスの方の気持ちの方がわかる、だけど禁手を使わない以外は本気でやるさ」

それを聞いてライザーが笑う

「禁手は使わないで欲しいと最後に言おうと思っていたが手間が省けたな。また9日後に会おう」

その言葉を残して魔法陣の中へと消えた

 

ーヴァレリー sideー

あら?今日もリアスさんおやすみなのね

ゼロが言うに今は合宿という名目で特訓しているとか、でもオカルト研究部の合宿って何をやるの?お化け屋敷ならいきたいわ

それにしてもギャスパーはまだ引きこもっているの?うふふ、お姉ちゃん悲しいわ

「おい、いつまでぼけてんだヴァレリー。昼飯食うぞ、アーシアも今日は一緒に食べるってよ」

今日はアーシアの作ってくれたお弁当なの。最近また上手になって楽しみ。

でも私もそのうち作ってあげたいなぁゼロ喜ぶかしら。ふふふ、想像したらやる気がでてきたわ

「明日は私が作ってもいいかしら?」

ちょっと不安だけどきっとゼロなら喜んでくれる

「ああ、頼むわ。この前食べたときすげぇ俺好みの味だったし楽しみだ。けど朝弱いのに大丈夫なのか」

別の不安がでてしまったけどどうしようかしら

ーヴァレリー side out ー

 

ーアーシア sideー

今日は3年生にだけお話があるということで放課後はお友達と過ごしました

日本で暮らしたことのない私にはカルチャーショックが多かったです、ゲームセンターのプリクラというものをゼロさんやヴァレリーさん、オカルト研究部の方と撮ってみたいです

特にゼロさんとは2人で....なんて思ってしまう私は昔より少し欲張りになってしまったのかもしれません

そろそろと言うことでお家に帰っていると黒い髪の女の子がキョロキョロしていました、迷子かな

意を決して話しかけてみます

「えっと迷子になってしまったんですか?」

「??我、迷子?」

割れ?どういう意味でしょうか、日本語は難しいです

「えーっとお父さんかお母さんはいますか?」

確か日本だとこう聞いたらいいんですよね、テレビでやっていました

「我にそんなものはいない」

もしかして我って自分のことを言っているのでしょうか、だとしたらこの子は私たちに近いのかもしれません

「アーシアこんなとこで寄り道か?」

どうしようと慌てていたところで私の一番信頼している人の声が聞こえてきました

ーアーシアside outー

 

ーゼロ sideー

ヴァレリーは明日の飯用に俺には内容を知られたくないと一人で買い物にいってしまった。一人さみしく帰っていると、アーシアがいたから声をかけたが今は別に気になることもできた

少女の目は虚空を見ていた、まるで現実全てをどうでもいいと思っているような目で昔にも見たことがある目でもあった

「えらく懐かしいもんを見た気分だ」

俺は思わずにやりと笑う、俺はこんなだったなと

「なぁ、うちに来るか。時間も時間だし腹くらい空いてるだろ」

自然とでていた。この少女がもし俺に闘いを挑んできたら勝てないと理解していたのに

「え!ゼロさん?」

俺の突然の台詞に驚いているのだろう、こちらに目を向けるが俺は大丈夫と目で伝えた

「我、腹は減った。いただく」

「よし、決まりだな。それでお前の名前はなんて言うんだ」

俺は返事を聞き、名前を尋ねる。答えたくないならスルーするだろう

「我の名はオーフィス」

無限の龍神も俺たちと大差ない存在な気がしてしまうな、あんな表情見たらさ

ーゼロ side outー

 

「美味しかった、我満足」

アーシアの料理を食べて表情はあまり変わってないが満足しているようだ

オーフィスはヴァレリーの方を向き首飾りに目を向ける

「それ我は知らない神器」

「え!?オーフィスちゃんは神器のこと知っていたんですか!」

オーフィスの発言に驚きの声を上げるアーシアだがゼロはにやりと笑うだけだった

「うふふ、これはゼロが私のために用意してくれた神器なの」

実際にはゼロとの約束に神器が応えたのか変化したというのが正解なのだが

「アーシアのも我知らない。お前たち何者?」

「え!?えーっと家族です!」

間違ってはいないが今回の質問の答えとしてはおかしいアーシアの慌てた回答にヴァレリーがふふっと笑う

「家族?でも匂いが違う」

どうやらオーフィスは匂いで血の繋がりませんを理解出来るらしい

「あーまぁそりゃな。別に血のつながりなんてなくても家族にはなれるさ」

意味を理解したゼロがいう、そして

「まぁ家族が知りたくなったらここにこいよ、龍神様。歓迎するぜ」

オーフィスの正体を理解してなお告げる

「お前我のことを知っている?名は?」

ゼロはよくやるニヤリ笑いを浮かべて

「俺はゼロ•アルジェント。何でも屋だ」

と名乗った

これがゼロ達と龍神の最初の出会い




指摘もされたけど俺、時々日本語が怪しいなぁ
ノリで書いてるからってのもあるけど....まぁ楽しんでかけたらいいよね
まぁなんとなく流れが予測できちゃうよね、はっはっは
ヴァレリーとオーフィス、ゼロの文章が安定しないのは俺の文才の問題ですw

次回!後輩、倒します!
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