クソみたいな文章
原作崩壊
最新遅い
なんか違う etc...
が含まれています。ご了承下さい
追記:ピクシブを中心として投稿しており、
ピクシブのパートが終わるごとに、
こちらに投稿しています。
よって、最新速度は激遅です。
ご了承下さいな
1
ここは幻想郷にある博麗神社 。巫女である博麗霊夢は、神社の縁側でしおれた煎餅をかじりながら「文々。新聞」をよんでいた。 霊夢が読んでいるページにはこう書かれていた。
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『紅魔館の主、外の世界でバカンスか!?』
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットが、外の世界のヨーロッパというところにある島を買い取り、3日前 からそこに移り住んだようである。いつ幻想郷に帰って来るかは未定で、私射命丸文も含めた幻想郷の何人かが、 その島に招待されたもよう。
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霊夢はしおれた煎餅をお茶で流し込むと、こう言った。
「吸血鬼が下らないことをしてるわね。」
「でも正直うらやましいぜ。こんなことする金があるなんてな。」
横に座っている霧雨まりさはそう言うと、霊夢から出されたお茶を大事そうに飲んだ。 まりさの手には手紙が二つあった。どうやら、二人ともレミリアに招待されたらしい。
「で、招待されたわけだが霊夢は行くのか?」
「面倒だからいきたくない。と言いたいところだけど、あいつが何をするか分からないから、行って見張らないといけないわね。」 霊夢はこういっているが、食費が浮くから内心は喜んでいる。
「私も外の世界に行ってみたいし行くとするか。」
「手紙によると、中にある札で紫をよんだらつれていってもらえるそうよ。あの紫が吸血鬼ののいうことを聞くのは驚いたけ ど。」
「まあただの気まぐれだろうよ。あいつの考えていることはわからないし。」
まりさがそういうと、霊夢はそれもそうねと言い、札を手紙から取り出して紫を呼んだ。
2
場所は変わって、ここは妖怪の山の射命丸宅。 射命丸文は、「 文々。新聞」の記者であり、レミリアから招待された中の一人である。 文は、隣に座っている犬走もみじにこう言った。
「私はレミリアさんのところにいくので、しばし家を留守にします。その間、留守番してはもらえませんかね?」
もみじは困っているようだったがやがて了承したらしく、首を縦にふった。 文は、手紙から札を取り出しながらこう言った。
「島の元々の名前は兵隊島。昔、とある奇怪な事件が起きたと聞きましたが......何か面白いことが起こりそうですね♪」
3
鈴仙・優曇華院・イナバは困っていた。 鈴仙の師匠であり、永遠亭を仕切っている八意永琳に、外の世界にいるレミリアのところに行けと言われたのだ。 おそらく万が一の為に、レミリアから頼まれたのだろう。(喘息持ちの魔法使いもいるし) それだけなら納得がいく。 だが師匠はこんなことを言っていた。
「何があるかわからないから、武装できるように拳銃を持っていきなさい。」
と... 普通ならばそんなことを言うはずがない。なぜそんなことを言うのか質問しても、師匠は答えてくれなかった。 鈴仙は不思議に思いながらも、医療道具と言われた通り拳銃を持って、師匠からもらった札を取り出して、紫を呼んだ。
4
紅魔館の主であるこの私、レミリア・スカーレットが兵隊島を買ったきっかけとなったのは、メイド長である咲夜のこの言葉だった。
「風の噂で聞いたのですが、ヨーロッパのとある島に誰も住んでない無人の館があるそうですよ。」
たわいもない話だったが、私は興味を持った。外の世界に行ってみたかったし、いい気晴らしになるとおもったからだ。私は早速、咲夜にその島の持ち主と交渉す るようにいった。昔事件(どんな事件か気になりもするが)があったため誰も買おうとせず、すぐに買いとることができ、早速島に行くことになったのだ。
兵隊島に来て4日が過ぎた。兵隊島は巨大な岩のような島で、屋敷は素晴らしい邸宅だった。パチュリーが張った特殊な結界のお陰で、日傘をささなくても外にで られることもあり、フランは外で美鈴と遊んでいた。私はその様子を二階のバルコニーで眺めながら、隣で本を読んでいるパチュリーや、お茶を運ん できてくれた咲夜と話をしていた。
「咲夜、霊夢達はいつ来るの?」
私がそう尋ねると、咲夜はすぐにこう答えた。
「今日の昼頃には、紫様が船着き場まで皆さんを連れてくることになっています。パチュリー様の結界の所為で、島に直接スキマを開いたり、飛んでくることは不 可能なので、船で来ることになっております。」
「結界を一回解除すればいいじゃない。」
私が、紅茶を飲みながらそう提案すると、
「結界張るのに一日もかかったんだから、そう簡単に解除はしないわよ。」
と、パチュリーが言い、は本から目を離さずこう続けた。
「レミィ達が暴れたら、館を壊しかねないからね。結界の中じゃあ弾幕も打てないし、空も飛べない、能力も使えないようにしたんだから。」 「大きなお世話よ。」
私はパチュリーにそう言い、紅茶を全て飲み干した。
5
薄気味悪い結界を越えた場所には小さな港があり、海の向こうには兵隊島と思われるものが見えた。 どうやら私意外の客人は全員来ていたらしく、私たちは屈強そうな人(どうやら船長らしい)の案内で、この港にはにつかわしくない真っ白なクルーザーに乗り込ん だ。
「何か用があったら、この場所の向こうにある部屋に来て下さい。」
船長は部屋に入る前にそう言うと、ドアを閉めて中にいった。 船の中はそれほど大きくはなく、 船の揺れで倒れるためか家具の類いはほとんどなかった。 私は幻想郷に行く前に何度か海を見たことがあるが、他の三人は見たことがないのか全員船の外を見ていて、魔理沙は船から身を乗り出したり、甲板を走り回ったりとはしゃいでいた。
私はしばらく霊夢と話した後、兵隊島のこともきくため、船長に会うことにした。 部屋の前まで行ってドアを軽くノックし、
「失礼します。」
と言うと、船長がどうぞと言ってくれたので中に入った。 そこには色々な機械やボタンがあり、それらを船長は一人で扱っていた。
「兵隊島のことに関して色々教えてくれませんか?」
私がそう言うと、船長は少し不思議に思ったらしくこう言った。
「なぜ島のことを聞くのですか。私が知っていることはほとんどありませんよ。」
「なんでもいいので教えて下さいませんか。ちょっとあの島に興味がありまして。」
私がこう言うと、船長はあの島のことを話てくれた。 確かに船長が話してくれた内容は、確かに私が知っている事ばかりで、唯一初耳だったのは、島の館を建てたのはエルマー・ロブソンという人だということだけ だった。私は船長に礼を言うと、霊夢たちの所まで戻った。
6
船の船長、ジョージ・ナラコットは舵をきりながら考えていた。 全くへんてこなお客さんたちじゃあないかい。スカーレットさんのお客があんな感じだとは思わなかったな。ジョージは、あんな近い島までクルーザーで行く人たちだから、もっとお金持ちな人を想像していた。しかし、みんなそれぞれ奇抜な服装をしているし、全員女の子ときたものだ。 あんな島に行くような人たちには 見えないんだがな。
ジョージ・ナラコットは、この船に乗っている4人の乗客を思い出しながら考えていた。
金髪の女の子は元気が良さそうだが、あの黒い大きな帽子が気になる。自分が魔女にでもなったつもりなのだろうが、魔女には到底見えないな。船の上ではしゃい でたし、子供っぽい子なんだろう。あの子と一緒にいた、黒い長い髪の女の子は、だいぶ大人っぽかったけどなぜか服の脇の部分が破けてる。オシャレのつもりな のか知らないが、あんな格好で恥ずかしくないのか。ピンクの髪で目が赤い女の子は、ウサギの耳をつけている。一体何がしたいのだろう。お医者さんが持ってい るような黒い鞄を持っていたから、医者としてあの島に行くのだろうか。黒い短い髪の女の子は、変な羽がついてる。どうやって着けているのか、少し気になる な。なぜか俺が言ったことを紙にメモってたし、 なんだか胡散臭げだった。あああいう子は敵にまわすと厄介なんだよな。
格好がおかしいということ以外は共通点はないし、一体どんな集まりなのだろうか。 どんちゃん騒ぎをするとはあまり思えないし、かといって静かにパーティーでもする訳じゃないんだろう。
やっぱりなんか妙なぐあいだ、何から何まで妙ちくりん、不思議に思うことだらけだ。
はじめまして、星山と申すものです。
文章は下手くそですが、いかがでしたでしょうか?
言いたいことはわかります。まだ誰も殺されてないから、いかがもクソもありませんよね。
次からは、じわじわ死んでいくと思いますよ。
次はいつになるんでしょうね。