タイトル作者の心の声です。
だって……シリアス&虐殺が多いんですもの……ちゃるもんの作品には……
では、どうぞ!!
竜脈。
世界を構成するエネルギー源。
そのエネルギーを巡回させることによって生命が誕生する。
パチュリーからの話を要約するとこんな所か。
世界を構成するエネルギー源。これはいい。
ただ、巡回させることによって?あんな一方通行なものが巡回だとでも言うのだろうか?
それとも……あの三つの気配が関係しているのか……
まあ、何にせよ俺が持っていない情報を手に入れられたんだ。今はそれだけで良しとしよう。
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竜脈の情報を聞いたあと、適当に図書館の本を読んでいた。
…………焔の事が始まりの竜とか書いてあって吹いた俺は悪くない。
そう言えばあいつ今何処にいるのだろうか?
まああ会おうと思えば何時でも会えるし気にしなくてもいいか。
因みにフランドールはパチュリーに預けました。
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魔道書を読んでいると図書館に大きな声が響いた。
なんでも、あのロリ吸血鬼が突撃してきたようだ。
そうとう切羽詰まった様子でパチュリーの安否を確認した後、俺を問い詰めてきた。
パチュリーに変なことをしていないだろうな?
とのこと。だから、『うるせぇ』と言ってデコピンをしておいた。
本棚が倒れドミノ倒しになったが俺は悪くない。
「大有りよ!!」
パチュリーさんや……人の回想シーンに入ってくるのは止めようか。
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少し遅れて門番もやって来た。
……幼竜か。吸血鬼も大層なもんを抱え込んでいるようだ。
まあその門番なんだが……今の惨状を見て口をあんぐりと開けていた。
俺?手伝おうとしたらロリ吸血鬼に『アンタの力なんて借りないわ!!』と言われたから手伝っていませんが何か?
まあ、なんとなくデコピンをしておいた。
「なんと言う理不尽……」
門番さんや……人の回想シーンに入ってくるのは止めようか。
……眠ってたのバラスぞ?
oyz ←無言の土下座 by門番
素直でよろしい。
・
ロリ吸血鬼が片付けを終え、皆で紅茶を飲んでいます。
暇……と言うわけでもないがフランドールについて話を聞いてみた。
なんでもフランドールは狂気、二重人格的なものを持っているらしく、狂気状態の時は直ぐに何かを壊そうとするらしい。
だから、この屋敷の中で一番頑丈な作りとなっている図書館の地下に部屋を確保しているらしい。
別に監禁と言うわけではなく一緒に外に行ったりもしているようだ。
美しきかな姉妹愛。
試しに俺の能力で狂気を取り除いてやろうか?と聞いてみたが。あっさりと断られた。
なんでも
『この子の全てを受け入れられれないで何が姉か』
とのこと。それ加えフランドールが自身を制御できるまで永遠に一緒に頑張るとも言っていた。
…………俺もそろそろ一回帰ろうかな。
賑やかに話をしている彼女たちをみてそんな事を思うのだった。
お読みいただき有難うございます!!
と言うわけで、ほのぼの回でした。
レミリアにデコピンをしたのはなんだったのか?
…………弄りたくなった!!以上!!
誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
次回 帰省
では、また次回~