あの日から俺の人生は狂ってしまった。 (完結)   作:ちゃるもん

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投稿です!!

今回も感想欄からキャラをお借りしてきました!!
ご本人からの許可取ってあります!!やったぜ!!

では、どうぞ!!


協力者

「で、誰だぜ?」

「ども。新聞記者のドンちゃんです!少しお話をお伺いしたいのですが宜しいでしょうか?」

「私たちは急いでるの。邪魔しないでくれるかな」

 

フランちゃん御一行は早足に先を急ごうとする。

 

だが、僕とて諦めるわけには行かないのだ。新聞記者(おお嘘)の名に懸けて!!

……まあ、本音はあれなんだけどね……地上でマトモに話してくれそうな人が他にいないんだけどね……

 

ん?何があったのかって?そうだねぇ……霊夢さんに殺されかけて……BB……綺麗なお姉さん事紫様に拉致されたと思ったら妖怪の巣窟に落とされたり。アノときはなんとか逃げ出したけどね……能力様様ですわアハハハ……はぁ……

 

で、その後妖怪の山にいる犬走椛の友人こと文ちゃんに会いに行こうとして白狼天狗に追い回され

 

あと、書いてはないけど寺子屋組と紅魔館にも行ったなぁー

紅魔館は門前払いされたけど……

 

寺子屋組は凄かった。うん。色んな意味で凄かった。

慧音先生は軽くんの名前を出したら青くなって倒れるし、妹紅は生気のない目で、慣れたものだよ。って言ってて怖かった……一時は寺子屋には近づかないでおこう……うん。そうしよう。

 

さて、交渉の再開だな。

 

「まあまあ、少し落ち着いて下さいな何も一方的にと言うわけではないですから」

「……」

「君たちは地底へと行きたいんだよね?そして、結界が張られていた。でも無理矢理破壊するわけにも行かないし、そもそも破壊することも出来ない。だから青娥さんのの能力に頼ることにした。でも、協力を得られるかが分からない。ここまでは有ってる?」

 

魔理沙が振り替える。

 

「結局何が言いたいんだぜ」

「簡単なこと。取材に協力してくれたら僕が地底に連れていってあげる。どう?悪い話じゃないでしょ?」

「……信用出来ないぜ」

「なら結構。じゃあ僕は君達の敵になろうかな。一番手っ取り早そうなのは紅魔勢かな?」

 

彼女たちには時間がない。これで食いついてくるはず……

 

「まって」

 

きた!!良かった~これで読違ってたら恥ずかしいってレベルじゃなかったよ。

 

「いいわ貴方の取材に協力してあげる。でも、さっきの話が嘘だったら殺すから」

「ご協力感謝します」

「良いのかぜ!?」

「魔理沙。私たちには時間がない。それに、青娥さんも突破出来るか分からないしそもそも協力してくれるかも怪しい。ならどっちを取っても差ほど代わりはない」

「でも!」

「安心してくださいな。貴女達は僕が責任もって地底へと送り届けましょう」

 

魔理沙の盛大な舌打ちと共に僕達の協力関係が完成した。

 

「で、早速取材に入りたいんだけど逃特軽とはどこで会ってどういう関係なのま教えて貰えるかな?」

 

メモ帳とペンを取りだし取材を始めた。

 

 

いやはや……軽くんは愛されてるねぇ……

 

さて、きっちり答えて貰った所で……行きますか。

 

能力を行使する。イメージはカギ。

 

『解錠開始………………………………解錠完了』

 

だー!!キッツ!!頭がガンガンする!!

 

結界が解除される。

 

「皆早く」

 

全員が入ったのを確認し、もう一度能力を行使する。

 

『施錠開始………………施錠完了』

 

結界が再び張られた。

 

「それじゃあ、行ってらっしゃーい」

 

さてっと……僕は僕で動くとしようかな。

 

メモ帳に目をやり取材の記録を読む。

 

魔理沙 『軽と会ったのは紅魔館だぜ。その時、私は知ったんだ……何をかは詳しく言えないが……あれは私のせいなんだ。でも、今はそれだけじゃない。ちょ!ニヤニヤすんなだぜ!!と、とにかく軽は大切な奴なんだぜ!!』

 

顔を朱に染めながら

 

美鈴  『私が軽君と会ったのは霧の湖ですね。大怪我でしたから焦りましたよ……関係ですか?そうですねぇ……弟子……でしょか?師匠が弟子の安全を望むのは当然でしょう?』

 

優しい笑みを浮かべながら

 

フラン 『私も紅魔館だよ。もう少し詳しく言うんならその図書館。お兄さんは大切な私の友達。今度こそ……私は軽を守りきってみせる』

 

確かな思いを胸に抱きながら

 

椛   『妖怪の山の滝の所です。足に何十キロもの重石を付けたまま博麗神社から歩いてきたみたいです。関係は……なんでしょうかね……裏切り者……でしょうか?』

 

悲しい笑顔を浮かべながら

 

 

彼女達はそう言った。

 

 

 

本当に君は愛されているね……まったく羨ましい事で。

 

 

だからこそ、僕は……君の敵になろう。

 

 

 

 




お読みいただき有難うございます!!

今回お借りしたドンさん(仮名)本当に有難うございます!!おかげでフラグを立てやすくなりました!!
そして、フラン達が地底へと突入しましたね。え?青娥さんの出番?し、知らないなぁ~

誤字脱字報告、感想、アドバイスがあれば、よろしくお願いします。

これからも

『東方 崩廻録』 と 『あの日から俺の人生は狂ってしまった』

を、よろしくお願いします。
マジか!?あーもう!!また後でな!!

では、また次回~
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