台本形式。セリフメイン、描写なし。インタビュー番組風?
初めて書く形式なので読みづらいです。
P&事務所
ナレーション(以下ナレ)『さて、本日は話題の女性アイドル専門の芸能事務所590(小昏)プロダクションにやってまいりました。』
ナレ『本日、お会いする方は590プロのプロデューサーです。』
P「よろしくお願いします。」
テロップ(以下無記入)早速ですが……質問してもいいですか?
P「はい、どうぞ。」
――Pさんの名前と顔は完全非公開とのことですが、その理由は?
P「元々は、裏方の人間として顔を出すべきではない、と言うことだったのですが。
わが社の柱となっている、シンデレラガールズプロジェクトと題したゲーム。
ゲームはファンの方々によるアイドルのプロデュースをコンセプトにしています。
ですので、ファンの方々にプロデューサーとして入り込みやすいようにという理由です。」
――事務所唯一の男性ということで時折、アイドルたちとの熱愛を報道されていますが事実はどうでしょうか?
P「……交際の事実はありません。
しかし、女性は恋をしてこそ輝くものと考えていますので、アイドルたちには恋愛を推奨しています。
そのうえでスキャンダルが無いよう、彼女たちが僕に恋心を抱くよう尽力をしています。
その結果、熱愛報道という形で写真を撮られたことがりますが、僕は彼女たちに手を出しません。
彼女たちには報われない恋を強要するクズな男で悪いとは思っていますがね。」
――下世話な話ですが、本当に手は出していませんか。
P「信じていただくのは難しいでしょうが、仲のいい友達の範疇は超えていません。
防犯用のカメラが僕の監視も兼ねていますし、元警官の早苗さんを始めとした武闘派のアイドル。
もしくは、シスターのクラリスさんなどの鎮静能力を持つアイドルが最低でも一人は事務所に居るようスケジュールを組んでいます。」
――……失礼しました。
P「いえ、僕のことはこれくらいにして、事務所を案内しましょう。」
ナレ『プロデューサーの案内のもと、エントランスへとやってきました。
ここから590プロを見て回ります。』
P「この事務所は某県の山奥にあり、西洋のお城をモチーフとした洋館スタイル。
一階には、ここエントランスに大階段があり、階段の奥の扉の向こうには晶葉……池袋博士が発表した物質転送装置が設置してあり、東京の事務所とつながっています。
この階段を上り二階へ行くとダンスレッスンホールです。」
――何故、都内の事務所を大きくするのではなく、山奥に新事務所を構えたのですか?
P「……実は以前、過激なファンの方が事務所に押し掛けてきたことがありまして。
ウサちゃんロボの防犯システムで事なきを得たのですが、再発の無いよう考えた結果です。」
――一階には、ほかにどんな部屋が?
P「ビジュアルレッスンステージとボーカルレッスンスタジオ。
それと、アイドルのための購買部、喫茶ルームがあります。
一つの社会体験として、仕事の少ないアイドルが、アルバイトとして店員を勤めています。
ああ、喫茶ルームは時折、料理好きのアイドル達によってキッチンスタジオに変わることがあります。」
――二階、三階とあるようですが他の階の部屋はどうでしょうか。
P「二階にはダンスレッスンホールの他に、事務スペースと僕用の仮眠室、それと倉庫ですね。
三階は居住スペースになっていて、寮という扱いです。原則、僕の立ち入りは禁止ですので詳しいことは……。
他にも地下室に、開発技能を持つアイドルの研究室。外の森を整備したリフレッシュエリアがあります。
都内の事務所も含め、空き部屋がまだあるので要望に応じてまだ増えるでしょうね。」
ナレ『事務所はアイドルたちの過ごしやすい環境を第一に考えているのですね。
プロデューサーと事務所に焦点を当てた本日はこれで終了。
次回は、アイドルたちの紹介を行いましょう。』
既に次のアイドル紹介を書き悩んでいるので先に本編?に入ってから差し込み投稿の可能性があります。
まとめ
Pは匿名。
ただし、モバPを無理やり漢字にし、茂庭 飛李【モニワ・フェイリー】(23)
日本人の父と中国人の母で、ハーフという設定あり。
事務所の男性はP一人だけで、恋心を利用するクズ?
オーバーテクノロジー完備
レッスンルーム、女子寮ほか多数の施設が事務所内にあり。