表紙?のあらすじ部分にあるとおり、好きなアイドルが中心ですが、好きな順ではないです。
とりあえず、その1公開です。
前回からだいぶ空いてしまいましたが、全体的にこのような感じなのでお付き合い下さるのであれば、気長にお願いします。
ナレ『前回に続き、人気の女性アイドル事務所590プロダクションにやってきました。
今回は、所属するアイドルにお会いします。』
P「まずはシンデレラガールを……と行きたいところですが、スケジュールが合わなかったので。
その代り、本人から強く希望したアイドルを「フフーン!」……。
「カワイイアイドルのボクが代わりなのだから問題ないですよね!」
P「……というコトで、輿水幸子です。」
――では、輿水さんに質問ですが……。まずは基本のプロフィールからお願いします。
幸子「ボクはカワイイですから知りたくなっても仕方ないですね。
輿水幸子、14歳。
11月25日生まれで射手座のB型。
出身は山梨県。趣味は勉強ノートの清書……っとこんなところですかね。」
――次に普段、アイドルとしてどのような仕事があるか教えてください。
幸子「不本意なことにいじられ役というキャラが定着してしまったせいでバラエティでの体当たりロケが基本です。
昨日もボクがMCを務めている『さっちゃんの体当たり白銀伝説』のロケでジャングルに行ってましたよ。
暗闇での道中、カメラマンさんが虎と鹿を見間違えて騒いでいましたが、カワイイボクに夢中でまわりがよく見えてなかったんでしょうね!」
――最後に590プロで仲の良いアイドルとのちょっとしたエピソードを教えたください。
幸子「もう最後ですか、短すぎません?
仲のいい人とのエピソードですか……。
オフの日に142's…小梅さん、輝子さんと買い物に出かけた時に、杏さんがこずえちゃんと歩いているところを見ました!
家にこもりがちな杏さんにしては珍しいことなので、話しかけようとしたのですが……
にょわー、という声が聞こえて、次の瞬間には消えてしまいました!」
P「きらりだな。
では次に……輝子。机から出て来てくれ。」
輝子「つ、次は…私か……?」
――基本のプロフィールをお願いします。
輝子「フフ……星輝子、15歳。
6月6日生まれ…。双子座のB型だ…。
出身は…福島。趣味はキノコ栽培……フヒヒヒヒフハッハ。
マイフレーンズキノコオオオオ!!
う、うるさいか…ご、ごめん。」
――なぜ、机の下に居たのですか?
輝子「つ、机の下はジメジメしてて、落ち着く…フフ。」
――普段のお仕事を教えてください。
輝子「私の場合…LIVEが中心……。
今は、ラジオの…仕事も一つある…。
あと、た、たまに…キノコに関する仕事……フヒッ。」
――最後に仲の良いアイドルとのエピソードを教えてください。
輝子「そ、そうだな…比奈さんと日菜子さん、由里子さんの3人から…パーティの誘いを受けたんだ。
行ってみると…ハロウィンの時の衣装を着るように頼まれたんだが…。
き、着た途端、3人が内緒話を始めて……フフ…お呼ばれしたのに、ハブられた。
フフフフ…ボッチノコーホシショウコー…フヒ。」
P「(妄想家と、オタクに腐女子……、輝子は美少年にも見えるからな…。)
では次は……隣の机の乃々、出てきてくれ。」
「うふふ…。
乃々ちゃんなら居ませんよぉ。」
P「っ!まゆ、か…。
今日はオフのはずだが?」
まゆ「オフだから、プロデューサーさんの近くに居るんですよ♪うふ。
それと、乃々ちゃんですが、『むーりぃー』と言いながら仮眠室に行きましたよ。」
P「……またか。
最近は慣れが出てきたのに、逃げ癖は変わらないな。
とりあえず、代わりを頼んでもいいか、まゆ?」
まゆ「まゆは、プロデューサーさんの頼みごとを断ったりしませんよぉ。
まずは、プロフィールですよね。
佐久間まゆ、16歳。
お誕生日は、9月7日で乙女座、血液型はB型ですよ。
趣味は、お料理と編み物。
大好きな人は、プロデューサーさんです…うふふ。」
――プロデューサーへの愛情を公表していますが、ファンの反応は?
まゆ「女の人ですと、応援して下さる方も多いですが…媚びていると批判されることもしばしばです。
男の人ですと、ほとんど肯定的に捉えてくださっていますが……ゲームではファンの方々がプロデューサーさんなので『自分こそ本物のプロデューサー』とラブレターを送ってくる方が居ます。
……ふふっ、おかしいですよねぇ。まゆが好きなプロデューサーさんはココに居るのに…。」
P「……まゆは元々、アイドルへの興味は薄く、僕の気を引くために事務所に来たのですが……。
不純な目的でアイドルになったからこそ、公言することで誠実であろうとしたのです。
しかし今は、仮に僕が告白しても、一人前のアイドルとして断るでしょう。
ちなみに。まゆはゲームでのGPS発言など、誤解を受けやすいのですが、会社の管理する機材を僕の許可を得て使用しています。」
――普段のお仕事を教えてください。
まゆ「読者モデルをしていた時の経験を活かして…、モデルの仕事が多いです。
それと、つい最近…ヤンデレCDというのを収録させてもらいましたぁ
【愛する人】というより【自分だけの人形】に固執しているようで、おかしいですよね……うふふふ。」
――最後に仲のいいアイドルとのエピソードを教えてください。
まゆ「……昨日のことですが、小学生の子たちが事務所で遊んでいたので、おやつを作ってあげたんです。
すると、すごく喜んでくれて……うふふ、子供っていいですよね、プロデューサーさん♡」
P「(仕事で授業を休んだせいで、性知識もほとんど無いのに)また勘違いされそうな発言を……。
予定が狂いましたが、次は……菜々さんです。」
菜々「順番ですか?
うっさみーん!!安部菜々です!」
――基本のプロフィールをお願いします。
菜々「ウサミン星出身の歌って踊れる、声優アイドル。安部菜々、17歳です♪
誕生日は5月15日。も、もちろん地球の暦に換算した場合ですよ!
趣味は、故郷のウサミン星と交信することです!」
――公式プロフィールでは『永遠の』17歳ですが、本当は?
菜々「う、疑り深いですねぇ。
菜々は正真正銘、17歳のJKですよ!
(……ウサミン星人は地球人換算で15歳から20歳までの間、極端に成長が遅くて後50年は成長しないだけで、実際、17歳でも永遠でもないんですけどね。)」
P「(宇宙外交の第1段階として、ウサミン星人だとバレずに宇宙人への関心を集める方法を聞かれたときは焦ったが、あえてバラすことで設定というイメージを植え付けさせる作戦は成功だったな。)」
――普段のお仕事を教えてください。
菜々「ウサミンボイスで声優のお仕事がメイン。
他にも定期ライブや、バラエティの出演など幅広くもらえて嬉しいです。きゃはっ!」
――最後に仲のいいアイドルとのエピソードを教えてください。
菜々「この間、宅呑み……い、いえ、お泊り会をした時のことですが、はぁとさんに先輩と呼ばないように注意したんですね。
そうしたら、川島さんまで先輩呼びで、アンチエイジングを教えて欲しいって言うんですよ!
何度も言いますが、本当にナナはリアルJKですからね!」
P「(必死すぎて嘘っぽい。計画通りだな。)」
ナレ『本日はここまで。
次回は引き続き、590プロダクションのアイドル紹介をお送りします。』
終わり方が分かりません。
ひとまず、1ページ一話の感覚なので、その1終了ということにしましたが、今後、サブタイ①サブタイ②と2ページ以上になるかもしれません。
読みづらい、長い、短い。などの意見等あればコメントをお願いします。
今回のまとめ?
幸子→いじられカワイイ。
輝子→美少年でメタルなキノ子、マジ親友。
乃々→逃亡
まゆ→一途でポンコツ。(作者はまゆでヤンデレに目覚めましたが一応ハーレム設定なので)
菜々→ガチでウサミン。成長年齢?17歳。