遅くなったが、乃々が10位内キープしたら書くと速報サイトで宣言したので。
乃々「どうかしてるんですけど!!!」
まゆ「いきなりどうしたんですかぁ?」
輝子「フ、フヒ……お隣さん、どうしたんだ?」
乃々「総選挙の結果がおかしいんですけど!」
輝子「フ、フフ……今日の乃々はテンション高め……だな。一緒にシャウト……するか?」
まゆ「そういえば、結果発表は今日でしたねぇ。」
乃々「お二人は、気にしてないんですか……?」
まゆ「第2回の時にファンの方々のおかげで6位になれましたし、……飛李さんの1位なら……気になりますかねぇ……」
輝子「私は、毎回……順位が、下がってきているからな……。こんなキモイ奴……そろそろ、圏外だろうな……フフ」
乃々「えぇ……、これがボイス有りの余裕ですか……」
輝子「ぼ、ボイス?」
ガチャ
幸子「フフーン!カワイイボクたちが来ましたよ!」
小梅「おは…よう。」
美玲「」ズーン
まゆ「おはよう。幸子ちゃん、小梅ちゃん、美玲ちゃん。えぇと……美玲ちゃんはどうしたのかしら。」
輝子「乃々と、美玲……いつもと逆だな…。」
小梅「乃々ちゃんが、どうか、したの……?」
幸子「フフーン、ボクには分かりますよ!ズバリ、美玲さんと同じで選挙のことでしょう!」
まゆ「美玲ちゃんも選挙のことなの?」
美玲「 なんで、ウチが41位なんだ!! 」
乃々「もりくぼが4位なんてありえないんですけど!!」
―――――――――――
まゆ「えぇと?つまり、乃々ちゃんは目立ちたくないのに4位になったのが信じられないのね」
輝子「フフ、美玲は……順位が低いのに落ち込んでいたんだな」
幸子「最初に会ったときは自分の順位だけ見て、下がり調子の順位が上がったと喜んでたのですがね」
小梅「幸子ちゃんの……せい、だよ。乃々ちゃんと、自分の順位を言ったから……」
幸子「ボ、ボクのせいになるんですか!?」
まゆ「乃々ちゃん。せっかくファンの皆さんが選んでくださったんだから、疑うよりも喜びましょうねぇ」
乃々「うぅ…、目立ちたくはなかったんですけど……。嬉しいことは嬉しいですし……」
輝子「美玲さん、私のほうが……順位が、低いみたいだぞ…フヒッ」
美玲「でも、きの子はタイプ別で1位をとったことがあったぞっ!」
輝子「フヒッ!?あ、あれは……でも、13位だし……」
小梅「あのね、美玲ちゃん……、自分の順位が分からない人もいるんだよ……」
美玲「うぐ、50位内にいるだけ良いって言うんだろ。でも、小梅だって10以内に入ったことがあるからそんな風に言えるんだっ!」
幸子「なんだかんだで、上位経験のあるボクたちでは、言葉が軽く聞こえるんですね」
(あ「なら、あたしが言ってあげるっ!」
幸子「あ、あなたは……!紗南さんじゃないですか」
紗南「うーん、もっと溜めて欲しかったな…」
輝子「紗南って…美玲さんと、仲が良かった……のか?」
紗南「二組、限定ユニット組んだよ。そのうち一回は輝子さんの代わりに入ったサンタドリフェスだよ!」
小梅「じゃあ……、乃々ちゃんとも…。」
紗南「組んだねー、三組ほど。それでさ、今回…というか一度も圏内に入ったことないんだよね。」
美玲「うぐッ」
乃々「あぅ」
紗南「あーあ、どれだけレベリングすればPOP値が上昇するのかな」
輝子「なあ……、これって、私たちにもダメージ来ないか…?」
小梅「う、うん……。」
幸子「そうですか?」
まゆ「みんなで一位……、なんてことにはできませんからねぇ。」
美玲「こ、今回は順位が上がったから喜んでおく!でも、次こそウチもシンデレラになるぞっ!」
乃々「目立つのは嫌ですけど……。うぅ……もう少し自信を持ってみようと思います。」
ガチャ
P「やっぱりここか。マネージャーが探していたぞ、お前ら。」
輝子「あ…、仕事の時間か。」
幸子「今日はボクたちと一緒ですね!」
P「それと、インディヴィジュアルズにイベントの依頼が来てるぞ。」
美玲「ほ、ホントかっ!」
まゆ「うふふ……。良かったわね、美玲ちゃん。」
P「紗南は、好きだと言っていたゲームの続編が出るらしいからイベントの仕事貰って来たからな。」
紗南「やったね!でも、どっかでフラグ建てたっけ?」
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輝子「フ、フヒ……丸く収まったな。」
小梅「でも…、オチてない……よ?」
輝子「メタは…ダメだ!」
幸子「イイじゃないですか別に。それよりも!ボクは誤字を見つけてしまいました!紗南さんが出てきたときの【(あ】という文字を!」
小梅「それなら……、あの子だよ。」
幸子「 」
輝子「……気絶、したな。」
オチは思いつきませんでした。
幸子の失神ネタをオチとしてください。