P『アイドルである理由』
春香、千早、美希をプロデュースをしてきてもう半年たつ。
最初の3ヶ月は破竹の勢いでランクCまで到達し、少なくともトップアイドルとしてのスタートラインというところまでにたつことが出来た。
ただそこからの3ヶ月間ランクBまでに到達したがどうもそこから伸びない。
能力的にはランクAのアイドルと遜色ないはずだ。
なのにランクAにはあがれずにいた。
なぜだ…
何が足りないんだ…
頭を捻ってもまともな答えはでてこない。
社長『ん?どうしたのかね?キミ?』
『何か悩んでいるようだが、私で聞けることなら聞くよ?』
悩んでいる…か。
社長もプロデュース業をしていたと聞くし聞いてみるか。
P『…ここ3ヶ月で春香達のランクが上がらなくなりましたよね。』
『能力はランクAのアイドルと差もありません。』
『今でもレッスンを欠かしてません。』
『なのに、上がれないんです。だからどうすればいいかと…』
社長『成る程…』
『もしかしたらだがね、あの子たちの心がついてきてはいないんじゃないかい?』
『ランクAになる。つまりトップアイドルの仲間入りするということ。』
『それだけ重要なことだ。だがそれに彼女達の気持ちがなければ意味がないのではないかい?』
『君一人の気持ちだけが独走しているのではないかい?』
P『そんなこと…!』
いや、あるかもしれない。
Bランクまでかなりの勢いできていた。
俺自身にも戸惑いや驚きがあった。
それなら当事者のあいつらはどうだ?
もっと迷いがあるはずだ。
それなのに俺一人で独走して、バカみたいだ
でもどうすればいいんだろうか、あいつらの迷いを解くには。
P『なら、どうすれば…?』
社長『なに、簡単だよ。』
『彼女達としっかりもう一度話してみるといい。』
P『はい、わかりました。』
『すいません、わざわざ。』
社長『いやいや、気にしないでくれ。』
『また悩み事があれば言ってくれ。いつでも相談にのるよ。』
P『ありがとうございます!』
この人には感謝の気持ちしかない。
本当にいつかこの恩を返したいところだ。
P『…さて』
さぁ話せば良いと言っていたものの。
どう切り出せばいいんだろうか。
今春香達はレッスンだし、帰ってきた時に聞くのがベストだろう。
ただ不安なのは…
今この話をしてしまって、尚更あいつらへの負担になってしまわないか。
そうなれば逆効果でしかない。
ならここでの選択は間違えられないな…
ガチャ
お、考えてる内に帰ってきたみたいだ。
春香、千早、美希『『『ただいま帰りましたー』』』
さて、ここからが勝負かな?
P『おーい、3人ともー!』
『少し話があるんだ。こっちに来てくれないか?』
春香『はーい、なんですか?』
美希『なぁに?ハニー?』
千早『新しい仕事でもはいったんですか?』
P『違うよ、千早』
『今の現状にたいして聞きたいんだが』
千早『現状、ですか?』
P『あぁ』
『お前達が』
『アイドルである理由はなんだ?』
…to be cotinued
第1話終了です!
いやー、正直この後の展開が正直なかなか思い付かなくて困ってる所ですw
幼稚な文章になってしまったりしてるかもしれないけど許しちゃってくださいw
さあ、ここではるちはみきはどういう答えをだすか!
そこに期待しててください!
のワの<春香さんの出番楽しみにしててくださいよー